子供ができて変わったことの一つに、夜の睡眠時間が挙げられる。

夜寝る時間が早くなり、睡眠時間が増えた。

これはひとつに、日中子育て(あるいは仕事で)疲れるから、翌日に疲れを残したくないから早く寝る、
ということもある。
でもそれ以上に睡眠の質が落ちてるから、睡眠時間が長く必要ということでもあるよう。

コタロウの場合、夜にだいたい2回、2時と5時ぐらいに目を覚ます。
寝返りをうってたまたま目が覚めたり色々だが、そういうときには添い乳をするとまたコテンと寝てしまう。
新生児のときのように、抱っこして寝かしつけなくていいだけでかなり助かるが、
それでも自分の睡眠がそこで途切れてしまう。

ということは、どうしても浅い眠りを繰り返しているので、疲れが取れにくかったり、寝てる時間の割りに
眠いということになる。

昨日はだんなが病気になって、久しぶりに一日中コタロウの世話をした。
夜は早く寝てくれて、助かったなあと思ってDVDを観てたら、自分も10時過ぎにはガクンガクンなってた。

あきらめて布団に入ったのが11時。睡眠時間は8時間。子供並みだ。

付き合い始めてからの3年近く、風邪とは無縁なだんなが高熱を出してダウン。
38.6で体は熱く、吐き気もあるという。

育児をしていて身にしみて感じるのは、親は体が資本だということ。
体調が悪いと、子供と遊ぶのや世話をするのがものすごく大変に思えてくる。

自分が夏前に、風邪の前触れのような症状が出てきたときそう思った。
とにかく体調が悪くなりそうなら、早めに対処する。早く寝る。暖かくする。
私の場合、授乳中だったため薬がのめないので、そういった基本的なことしかできない。

だんなも昨日はめったにのまない風邪薬をのんで早めに就寝。
翌日も同じような体調だったら、コタの面倒が厳しくなるからと。
すごいよくわかる。体調が悪化することに恐怖に近い感覚があるのよね。

でも結局熱は下がらず。私も本日はお休みをとることにした。
子育てって、ほんと、全員野球。
子育てをしていて、一番思い通りにならないのは何か。
それは睡眠だ。

コタロウが起きてる時間に寝ることはできない。
でもコタロウが昼寝をしているときに、自分が眠いとは限らない。

必然的に昼寝ができなくなる。

まだ単に眠いというならいい。でも体調が悪いとき、睡眠はお金を出してでも欲しい
貴重の時間のように思える。

ということで、この週末だんなと交代で昼寝をした。

土曜日には風邪の引きはじめだった私が、ジムに行く時間を放棄して90分死んだように寝た。
日曜日はだんなが「30分経ったら起こして」というのを90分寝かせてあげた。

最高の贅沢。