本日 七七日法要を済ませました。

このタイミングで納骨される方が多いのかと

思います。

が、我が家ではまだ 納骨しません。





気持ち的に納骨できない。



いつまでも遺骨を近くに置いておくのは

よくない…とか、前を向けない…と

またまた叱られたが……。




確かに「前を向けない」というのには

納得せざるを得ない気もする


でも 遺骨を手放せない…

母と私




なので,今日の法要は

実家にお坊さんに来てもらった



「読経の時間は30分ぐらいです」と言われ

始まった。



初めはよく聞く?お経だったが

後半になると なんだか不思議なお経に…。

木札?みたいのを手にし、

だんだん お坊さんの声も大きく、強くなり…



えいっ!  とか言いはじめた。


どうやら、お位牌に魂を入れてるらしい。




私は位置的に見えなかったのだが

弟のところからは、お坊さんの最後の一撃で

えいっ!ってやったときに

お位牌が一瞬だけ ぽおっ と光ったらしい。



ほんとかな?



きっと木札?みたいな先にセンサーが

ついていて、押すと光るような

しくみだったんじゃないの? と言っておいたが。







まだまだ 父が居ない生活に慣れない…

早く帰ってきて。

もう じじが大好きなばばも 限界だよ








来週の七七日忌にあたり

注文していた 位牌が出来上がった




「夫婦位牌」にした。



左側は母が亡くなったら そこに戒名が入る。





案の定、

「まだ死んでないのに(母)

           縁起でもない!」と

怒られたりもしたが、

母の強い希望だった。





↑これの時もそう。


本人たちが納得しているのなら

それで 良いじゃないか。



ばば はずっと 

じじと一緒に居たいんだもん。








仏具屋さんで見つけた お線香。







買ってみた。





部屋の中が 甘いです。



これから書くことは、

書くかすごく迷ったこと。

でも,何年か後に読み返して

「こんなこと あったね」と思いたいので

書き残します。




実家には大きなマッサージチェアがあった

でも20年近く使って…壊れた。



処分に 数万円掛かり 

運び出すのも大変だったので、

「座椅子」タイプのマッサージチェアに

買い替えた。





でもやっぱり 全身のマッサージチェアとは

違い、数回使用しただけで 

父はやめてしまった様だ。



父を見送った後に

母が「腰が痛い」というので

そのマッサージチェアを使おうとしたら…

アダプターが見当たらない。





母、弟夫婦、旦那と私であちこち探すも

一向に見つからない。



最終手段と思い……

このチェアを遺骨の前に持っていった。



ねぇ、じじー。

これのアダプターどこしまったの?

ばば、腰痛いのに使えないよー。

誰の夢でも良いから出てきて

どこにしまったか 場所おしえて!


みんな半笑いだった







その日の夜、


下駄箱にしまった


私の夢に出てきた、じじは そう言った。




朝、起きて 半信半疑で下駄箱を見た。

(まだ実家で寝泊まりしていたので)




あった!!


本当に夢に出てきて、教えてくれた!



弟たちに知らせると 

最初は信じてくれなかった。



でも母が、私が起きると同時にすぐに

玄関に向かって行き、下駄箱をゴソゴソ

始めた姿を見ていたから 

証言してくれたので 信じてくれた。



じじ、本当に夢に出てきて 教えてくれたね。

ありがとう。




本当にあった話です。


「居なくなっても繋がっている!」

「そこに居てくれてる」って思ってしまう。



…だから 余計に父が本当は

居ないという事実を受け入れられないのかも

知れません。





因みにわたしには霊感などは ありません。



でも 父が亡くなった当日の夜

来てくれたのを感じています。




●また、以前は祖母(父の母)が

助けてくれています。



なんだろう、この不思議 体験。