もしあの時、

2023.1.7に病院を受診していなかったら…。


外来で何時間待つかわからない…と言われても

何時間も待つ覚悟で

行かせることをせずにいたら…。



とりあえず、「緊急入院」はせずに済んだ



そうしたら 

こんなに早く居なくなること なかった?




入院してから 良くなるどころか

悪くなっていった様に思う。

(病院の不手際とかでは なく)



いや、もうそういう時期だったのだろう

…とは思うけど



手術も治療も出来ないのであれば

もっと早くに帰してくれても良かったのでは?




自宅に帰って 家族の傍にいられたら

こんなに早く居なくならなかったのでは。





そんな 「たら れば」の考えで

過ごす日常。








今日は父が空に還ってから

ちょうど1ヶ月が、たった


亡くなってからこの1ヶ月…

いろんな手続きで 母と奔走していたけど



……疲れた



「まだ入院してる」

「また近いうちに会える」という様な

感覚で生活している




でも もう会うことは出来ない…

声 聞けない




もう、限界だよ……じじ

早く戻ってきてよ





それは 叶わない…




会いたいよ










また今週も土曜日がきてしまった

1/28の土曜日以来、土曜日がキライ





父に対して

「あーしてあげれば良かった」

「こーしてあげれば良かった」というのが

他の人より もしかしたら少ないかも

知れないと思う。


「やりつくした」のではなく、

寧ろ なんにもやらなすぎたので…。

病気発覚後 すぐに入院。

退院したら やってあげるつもりでいたけど

そんな機会も与えられずに お別れ。


だから「あーしてあげればよかった」と

いう後悔は…あまり ない。



でも

それでも後悔は3つある



①面会時に写真を

   もっと撮っておけば良かった。


この時に娘に送るつもりで 1枚撮っていた


母や弟は 私より多く面会に行ってるけど

1枚も撮っていない。

だって まさか 退院もせずお別れする

なんて想像もしていなかったから…。


ま、父も弱っている姿は撮られたく

なかったかなー?と

自分に言い聞かせて みてるけど。



②延命治療を,選択しなかったこと

……よくわからないけど

もし選択していたら……

私たち家族が到着するまでは 何らかの

処置をとって待っていてくれたのかな?


でも看護師さんが気付いた時には…と

いう話だから それさえも出来なかった?


でも、家族がみんな揃ったから

もう終わりにしてください…という決断を

するのも……怖いよね。

そんな事を、私たちにさせないように

ひっそりと逝くことを選んだのかな?

と、思うようにしている



③息子に最期の…ありのままの姿の

じじを見せてしまったこと


かなり衝撃的な姿だった

ショックだった

脳裏に焼きついている


娘はエンゼルケア後の姿のだったから

そこまで衝撃的ではなかったと思うけど。



何を選択しても 後悔はする

それが介護だ ってどこかに書いてあった




でも、やっぱり最大の後悔は…

手術、治療が出来る状態のときに

何故 気付いてあげられなかったんだろう


ということかな。


あ、後悔4つだった