若葉マーク農園長のブログ -9ページ目

若葉マーク農園長のブログ

シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

    疲れた~!

    結晶化の兆しの2斗缶約48㎏を容器詰めするのに延べ2日間も要した。夏場なら半日程の作業なのに…。

   タンク内の残り少ない結晶化百花蜜を溶解するために、腹巻きヒーターで1昼夜温めたものの、ほとんど効果はなかった。

   同様に、昨夜から腹巻きヒーターで温めてきたミカン蜜タンク。開閉コック出口付近の結晶化蜂蜜を溶かした途端、どっと蜂蜜が流れ出し、蜂蜜容器をオーバーフローでてんやわんや。温水ふきんで何度も拭う始末だった。あ~ぁ、モッタイナイガーン

    蜂蜜の容器詰めは最低気温が14℃以下になる前に済ませること。少なくとも11月上中旬までが限度だろう。

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   斗缶2本分の蜂蜜を50㍑タンクに移し替えたものの、忙しくて2週間程放置しまっていた。最低気温が14℃を下回ると、蜂蜜成分のブドウ糖が結晶化する。容器詰めを急がなくてはならない。

   今日蜂蜜タンクを確認したら、こし網上で蜂蜜が結晶化している。しまった、どうしよう!

   タンクのコックを開けたものの、結晶化兆しの蜂蜜はなかなか出てこない。午後2時頃から約5時間がかりで、1.2㎏蜂蜜容器13個、600g蜂蜜52個をなんとか容器詰めができた。

     また、残る蜂蜜が少なくなったタンクはより結晶化しやすくなる。おそらく明日はヘラを使って結晶化蜂蜜をこさげてタッパーに入れることになるだろう。これから大量の結晶化蜂蜜は料理用甘味料として今年も利用することになる。

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     厳しい冬越しを迎える時期なのに1箱が空巣箱になっていた。持ち帰って洗浄を始めたところ巣箱側面と底面に大穴が開いていることに気づいた。あっ!スズメバチにかじられた!!

     巣箱内には皆殺しと思いきや、蜜蜂の死体は見当たらない。多分逃去したのだろう。もっと早く気づけば助けられたのにと、後悔しきりだ。あ~ぁ、少なくとも5万円以上の大損害だガーン

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    小春日和の冬場にメダカ飼育水槽(昔使用の火鉢)に沢山の蜜蜂が水を飲みに飛来している。

    夏場なら巣箱内温度を冷やすための行動だが、冬場の飛来は何故だろう。困った時のAI頼みをしてみた。

(AIの回答)

蜜蜂が水飲み場に飛来する理由?

水の役割と蜜蜂の生活との関係

はじめに

蜜蜂(ミツバチ)は、花の蜜や花粉を集めることで知られていますが、実は水も重要な資源として利用しています。しばしば庭や公園の水飲み場、バードバス、池、さらには水たまりなどに蜜蜂が集まる光景が見られます。では、なぜ蜜蜂は水飲み場に飛来するのでしょうか。

蜜蜂にとっての水の重要性

蜜蜂にとって水は、単なる飲み物以上の役割を果たします。主な理由は以下の通りです。

l  巣内の温度調節: 蜜蜂は巣内の温度を約34~36℃に保つ必要があります。特に暑い季節には、働き蜂が水を集めて巣へ運び、その水を巣の中に撒き、羽ばたきで気化させることで冷却効果を得ます。これにより幼虫や女王蜂が適切な温度で守られるのです。

l  幼虫の餌の希釈: 蜜蜂は幼虫に与える餌(ローヤルゼリーなど)を作る際、水で希釈して与える必要があります。水が不足すると、幼虫の成長に支障をきたす場合もあります。

l  蜜の加工: 集めた花蜜を蜂蜜に変える過程でも水分の調整が必要です。水を加えたり飛ばしたりして、適切な濃度の蜂蜜を作ります。

水飲み場に集まる行動の理由

自然界では川や池などから水を得ることができますが、人間の生活圏では人工的な水飲み場やバードバス、植木鉢の受け皿などが貴重な水源となります。蜜蜂は水源を見つけると、フェロモンで仲間にその場所を伝え、集団で水を集めにやってきます。特に乾燥した季節や、巣が大きくなり多くの水が必要な時期には、頻繁に水飲み場へ飛来する光景が見られるでしょう。

まとめ

蜜蜂が水飲み場に飛来するのは、巣内の温度調節や幼虫の育成、蜜の加工など、巣全体の健康と生産活動に水が不可欠だからです。庭や公園などで蜜蜂が水を飲んでいるのを見かけたら、彼らが自分たちのコミュニティを守るために重要な仕事をしていることを思い出しましょう。

 

※冬場は育児も蜜の加工もしない。う~ん、結局判らんね。

    昨日息子が脱粒してくれた第2弾丹波黒大豆。昨夕より今朝まで約15時間がかりで温風乾燥することができた。今朝、黒大豆選別機での粒径選別&色彩選別機での品質選別を済ませ、第2弾黒豆を収穫することができた。

    このところ降雨が少なく、ことのほか島立て天日乾燥が順調に進んだ。そのため、第1弾&第2弾黒豆は早めに収穫することができたのでニコニコだ。

     なお、第3弾丹波黒大豆株は、慌てる必要もなくなったので、島立て天日乾燥を2週間確保してから脱粒作業をしたい。

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    今朝は2週間ぶりの養蜂管理。午後は加茂児童館のクリスマス会に来賓出席。

    その会から自宅に戻ると、息子が私管理圃場の島立て天日乾燥の黒大豆株を脱粒してくれていた。慌ただしく着替えをして私も作業に加わった。乾燥が甘い黒大豆株も散見したので、それらは早ければ1週間後に第3弾脱粒作業をしたい。

     引き続き、黒大豆乾燥機に脱粒黒豆を搬入し、今夜から明日にかけて温風乾燥作業の予定だ。

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    遅ればせながら、私管理圃場の丹波黒大豆株の刈取が全て終わった。黄変が遅れている株も含めて刈取を強行した次第だ。

    刈取作業中、過日刈取し島立て天日乾燥中の株のうち、莢がはじけて黒豆が顔を覗かせているものさえあった。ヤバイ!

    急遽、莢豆脱粒のためのビーハーベスターの移動スペースも確保したので、明日にでも乾燥済みの株のみ脱粒作業をしたい。

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   昨夜、作業終盤にエラー表示と共に作動しなくなっ色彩選別機。今朝、トリセツを首っ引きで対処方法を調べ、改めて試してみたら正常に作動するようになった。修理代の節約はもちろんのこと、近づく第2弾黒豆選別作業にも支障が無くなったのでニコニコだニヤリ

     息子によれば、今朝「ふれあい健康館」ピロティ朝市に黒豆納品を皮切りに、今夕は関西向け出荷をするという。また、妻によれば、市内直売所に明日から黒豆出荷を予定しているという。

   また、規格外黒豆500g(県外在住長女夫妻の分を含む)を用いて煮豆づくりを始めた。

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