若葉マーク農園長のブログ -10ページ目

若葉マーク農園長のブログ

シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

    黒豆が目標水分量まで乾燥できたので、黒大豆選別機で粒径選別→色彩選別機で品質選別を行った。色彩選別機の調子が悪く、だましだまし選別作業となった。とうとう終盤には色彩選別機がエラー表示と共に動作しなくなったガーン。明日にも農機店に修理依頼をしなければならない。2週間後には第2弾の作業があるので、それまでに修理ができれば良いのだが…。

    さて、明日から黒豆調整(最終選別→計量→袋詰め)作業を経て、明後日から出荷予定だ。第1弾の黒豆はMサイズが大半なので不満だが、規格内黒豆が約35㎏分確保できたので安堵した。

    http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

    

    正午過ぎにコミセンからの帰途、息子がビーンハーベスターで島立て天日乾燥の丹波黒大豆株を脱粒していた。

    狭隘な4.3aの圃場なのに脱粒した黒豆量は驚きの推定100㎏程。私は栽培歴16年目を迎えているが、こんな豊作は初めてだ。この分では、刈取が遅れている私管理圃場の黒大豆は夢の200㎏台に乗るかもねニヤリ

    乾燥作業は、例年なら収穫量が少なめなので食品乾燥機を用いている。しかし、今年は多すぎてそれでは対応できない。急遽、1坪用平型乾燥機を使って1昼夜黒豆を乾燥することにした。

    また、明日黒豆乾燥が目標値になっていれば、黒大豆選別機を使って粒径選別をしたい。

(追記)画像下は2016年撮影

    http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

    加茂地区文化祭を無事終えたので、コミセン業務も一段落。

    一方、ここ数日冬野菜(キャベツ、ハクサイ、ホウレンソウ、赤茎ミンスター)の収穫作業が手付かず状態。それらの収穫作業を急ぎたいが、12月を迎えたので第1弾黒豆収穫を急がなければならない。今日午後は、息子管理圃場の島立て天日乾燥中の黒大豆株の脱粒(莢から黒豆を取り出すこと)作業を優先したい。

    他方、私管理圃場の黒大豆は黄変株を「かわたれ時」に順次刈り取り中だ。できれば今週末までに全株刈取を終え、島立て天日乾燥を始めたい。その作業が遅れると、おせち料理用黒豆の年内出荷に間に合わないからね。

  http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

    

 

     2日間に亘る第30回加茂地区文化祭のが無事終了することができたウインク。2日目の今日は平日開催なので、大人の参観者は少なめ。でも、城西保育所、春日保育所、青嵐保育所、田宮シーズこども園及び千松幼稚園の子どもたち(主に年長組)が先生の引率して見学にきてくれたのでとても賑やかだった。

    http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

    第30回加茂地区文化祭初日が無事終了した。初日の今日は、展示部門と演芸部門なので、参観者は300人程だろうか?  定かでないので、来年からは受付で参観者数を可能な限り把握してもらう手立てを講じたい。

    さて、演芸部門は、千松小学校合唱部(今月静岡県開催の合唱コンクール全国大会銀賞)によるアトラクションに始まり、児童館利用の子どもたち5組による「何んでも発表会」(ダンス、空手の形及びハンドベル演奏)、さらに、大人による詩吟、尺八、ダンス、合唱、カラオケ等31組の個人又は団体の出演があった。

    懸念された駐車場の混雑はなく、ほぼスムーズな初日の運営だったようだ口笛。    

    http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

    

     11/30と12/1の2日間、30回目を迎える「加茂地区文化祭」を主催する。今日は8時半に出勤、午前10時から午後4時近くまで延べ50人程のボランティアスタッフの応援を得て展示・演芸会場準備と展示作業に追われた。

    実行委員長の重責を担う私は休憩わずか15分間程。しかも、出勤前は午前5時半からヘッドライトを点灯しキャベツとハクサイも収穫及び家族全員の朝食づくりもしている。気づけば、ほぼ12時間コマネズミのように動いた12時間だった。

    あ~ぁ、毎年のことながら文化祭本番前に既に疲労困憊ガーン

    http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

     昨日今日の冷え込みで丹波黒大豆株が急に黄化してきた。このところ毎日のように黄化したものを株元から太枝ばさみで刈り取っている。莢豆が未黄化株は刈取が早すぎるので翌日以降に先送りとなる。

    正月用おせち料理用の黒豆収穫だから、すべての株を早く刈取したいが、「急いては事をし損じる」だ。それは、黒豆の割粒、縮粒等の不良品となるからだ。でも、正直気は焦るばかりだ。

    http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

    30回目を迎える加茂地区文化祭が3日後に迫ってきた。演芸部門プログラムの「めくり」づくりは専ら私の担当だ。しかし、1年ぶりの作業は記憶も定かでなく、戸惑い続きの作業となった。

    ➀演芸部門プログラムEXELファイルのUSB受理→➁CSVファイル変換→③Databaseアプリ「桐」に読み込み→④桐表作成→⑤レポート形式印刷(A4判縦2分割)→(明日予定)→⑥大型プリンターを使ってA1判拡大印刷(出演者個人/団体31組分)

    先週、使用頻度の低いインクジェット式大型プリンターがインクノズル詰まりが解消できず随分焦ったものだ。翌日、業者スタッフのお陰で程なく解消されたので、明日の「めくり」印刷はスムーズな作業になるだろう。


 

   12月21日、千松小学校運動場で開催予定の「加茂地区福祉餅つき」。コロナ禍前はモチ米660㎏、コロナ禍後は540㎏を午前9時から午後4時過ぎまでかけて、ボランティア約200人が集い、杵つき餅にし、あん入りを含む丸餅6000個超をつくってきた。その一部は加茂地区内の75歳以上の単身高齢者380人前後に民生委員がその日のうちに宅配、それ以外の丸餅は一般販売をする。

    しかし、昨年に引き続き、今年はモチ米確保と高騰する価格に頭を悩ませている。日本農業新聞によれば、今年のモチ玄米価格はJA概算額で60㎏あたり4万円との報道に接した。玄米から精米すると1割減少するから、精米30㎏の購入価格は2万円は優に超えるだろう。しかも、今年購入希望の精米30㎏×15袋を確保できるのか否かも危惧される状況だ。

     今日、知人のJA幹部にモチ精米450㎏確保を正式にお願いさせてもらった。

     モチ米生産農家の減少と相まってその価格高騰は、地域の餅つきイベントの継続に暗雲がたちこめているえーん

     http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

   息子管理圃場に播種した3万粒のホウレンソウ(品種名三代目新鮮力)が収穫時期が迫ってきた。それまでに第1弾播種ホウレンソウの収穫を急がなければならない。あいにく、肝心の息子はサトイモ収穫に追われ対応できそうもない。やむを得ず、今日から私が夕方ホウレンソウを収穫し、妻が夜なべ仕事で出荷調整作業の応援せざるを得なくなった。私たち両親は、朝採り野菜(キャベツ、ミニハクサイ、ケール、プチヴェール、スイートブロッコリー)の収穫と出荷調整作業で翌朝の対応ができないからだ。

    また、息子管理圃場では数千株の冬キャベツ及び春キャベツが結球し始めている。さらに、近づく丹波黒大豆の脱粒作業も待ち構えている。12月上旬からは息子が悲鳴を上げることだろう。そんな時は家族一同互いにバックアップし合うことになっている。

    http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)