仏製優れもの農具Terrateckを米国及び英国の取扱業者から3回に亘り個人輸入した。知見があれば、一度にまとめて輸入できたのに、オプション部品を追加発注したので商品代と海外送料及び関税で高額となってしまった。
英文のトリセツ(実際はCAD図)を頼りに組み立てるも、誤りに気づき再々やり直しになった。悪戦苦闘しながらも、各種オプション部品を取付られたので早速畑で試しに使ってみた。あいにく、大半部品は来春まで倉庫保管となる。強いて挙げれば、除草用の振動鐙(あぶみ)は畝間除草で活躍しそうだ。
しかし、このTerrateckの保管方法に苦慮していている。昨夕、重量物フックと25㎜管パイプを使って倉庫壁面に吊るすことで一件落着となった
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盆明け以降続いてきたセイヨウミツバチへのスズメバチ襲来が終わりを告げた。ヤレヤレ、今年もスズメバチ捕獲器や粘着シートのお陰で蜂群全滅を防ぐことができた。もっとも、今年は例年よりスズメバチ襲来が少なかったようにも感じるね。
いつもより遅く自宅を出発したため、第2養蜂場到着時刻は午前7時20分だった。全巣箱取付のスズメ捕獲器の撤去と巣門の狭隘化、引き続きいつもの餌(糖液)やりをした。
撤去したスズメバチ捕獲器を難儀しながら搬出し、自宅に持ち帰った。できるだけ速やかに捕獲器内スズメバチの亡骸を高圧洗浄で粉砕しなければならないが、昨年はその作業が1ヶ月以上も先送りになった。「今日為すべきことを明日に延ばすな」だ。



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これまでの茎ブロッコリー栽培が飽きたので、新野菜スイートブロッコリー(品種名えのきブロッコリー)を手がけている。
明日から本格出荷が始まる。
大きな花蕾を収穫すべきだけど、茎ブロッコリー栽培のように500円玉サイズの花蕾を切除してしまうミステイクを犯してしまった。まぁ、栽培初挑戦だから良しとしよう。
花蕾を試食してみると、シャキシャキした食感で実に甘い。ブロッコリーや茎ブロッコリーを超える優れもの野菜に出逢えた。
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亡き母が 植栽の甘柿14株は樹齢60年超だろう。
数年来ほとんど収穫できなかったが、今年は当農園でさえ豊作だ。収穫量は100㎏超だろう。
甘柿は日持ちしないため出荷を急ぎたいが、今年は何処も豊作で、販売にあたっては荷動きが鈍い。かといって自家消費では追いつかず、当惑至極だ。渋柿なら干し柿にできるのになあ
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数年毎に修正してきたフジ棚が大きく傾いてきた。そのフジは亡父が65年程前に知人から譲り受けたものだから、推定樹齢は80年超になるだろう。
私が中学生だった60年程前に、ビニールハウス用の鉄骨材を使って棚を組み立てた。経年劣化に伴い19㎜径パイプハウス部材で応急補強を繰り返しながらだましだまし今日まで維持してきた。しかし、多くの難題が生じてきた。➀幹に大きな洞穴ができたためすっかり衰弱し花房数の激減、➁フジ棚の老朽化、③株元から伸びるおびただしい蔓根、④わずか1週間程の開花とその後の房切取りと後片付け等に泣かされ続けてきた。
後ろ髪を引かれる思いながらも、妻と相談して遂にフジを切除することにした。跡地は農機の仮置き等に利用したい。
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