若葉マーク農園長のブログ -11ページ目

若葉マーク農園長のブログ

シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

    仏製優れもの農具Terrateckを米国及び英国の取扱業者から3回に亘り個人輸入した。知見があれば、一度にまとめて輸入できたのに、オプション部品を追加発注したので商品代と海外送料及び関税で高額となってしまった。

     英文のトリセツ(実際はCAD図)を頼りに組み立てるも、誤りに気づき再々やり直しになった。悪戦苦闘しながらも、各種オプション部品を取付られたので早速畑で試しに使ってみた。あいにく、大半部品は来春まで倉庫保管となる。強いて挙げれば、除草用の振動鐙(あぶみ)は畝間除草で活躍しそうだ。

    しかし、このTerrateckの保管方法に苦慮していている。昨夕、重量物フックと25㎜管パイプを使って倉庫壁面に吊るすことで一件落着となったウインク

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   露地栽培のホウレンソウ(品種名赤茎ミンスター)を初収穫。デンマークで品種登録された注目のカラフルホウレンソウだ。「高糖度」「カラフル」「時短調理」は消費者(生活者)のトレンドニーズ。私はそれを求めて新野菜導入に邁進中だ。  

   一方、ビニールハウス内播種の赤茎ミンスターは2度とも高温と湿害で全滅の憂き目。本格的なビニールハウスでの栽培1年目は、トウモロコシ、ナス、トマト、赤茎ミンスターはことごとく失敗続きガーン。まぁ、露地栽培博士もビニールハウス栽培は素人。捲土重来、来年頑張しかないね。

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   業務用堆肥製造器が年明け1月18日に納品予定となった。

   その製造機近くに分電盤が必要とのことなので、機器設置予定場所近くに6mの支柱と分電盤取付や倉庫2階梁から庭を横断する架線張りが終わり、今夕通電を確認できた。これで製造器設置許諾が出る見通しだ 。

     残すは、電気配線工事と製造機の支払いだ。これが最も大変だけどね。

    野菜残渣利用の時短堆肥づくりが稼働すれば、有機農業への重い扉をこじ開けて持続可能な農業に一歩近づけるかもねウインク。    

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    盆明け以降続いてきたセイヨウミツバチへのスズメバチ襲来が終わりを告げた。ヤレヤレ、今年もスズメバチ捕獲器や粘着シートのお陰で蜂群全滅を防ぐことができた。もっとも、今年は例年よりスズメバチ襲来が少なかったようにも感じるね。

    いつもより遅く自宅を出発したため、第2養蜂場到着時刻は午前7時20分だった。全巣箱取付のスズメ捕獲器の撤去と巣門の狭隘化、引き続きいつもの餌(糖液)やりをした。

    撤去したスズメバチ捕獲器を難儀しながら搬出し、自宅に持ち帰った。できるだけ速やかに捕獲器内スズメバチの亡骸を高圧洗浄で粉砕しなければならないが、昨年はその作業が1ヶ月以上も先送りになった。「今日為すべきことを明日に延ばすな」だ。

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   11月16日「徳島市移住体験ツアー」受入時の集合画像を主催者からお届けくださった。キウイと黒枝豆の収穫体験、蜂蜜試食及び百花蜜のお土産は如何だったでしょうか? 是非、徳島市に移住しましょう。息子とともに再会を待ち焦がれます。

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    これまでの茎ブロッコリー栽培が飽きたので、新野菜スイートブロッコリー(品種名えのきブロッコリー)を手がけている。

明日から本格出荷が始まる。

     大きな花蕾を収穫すべきだけど、茎ブロッコリー栽培のように500円玉サイズの花蕾を切除してしまうミステイクを犯してしまった。まぁ、栽培初挑戦だから良しとしよう。

    花蕾を試食してみると、シャキシャキした食感で実に甘い。ブロッコリーや茎ブロッコリーを超える優れもの野菜に出逢えた。

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ツアー参加の大阪府Kさんからのお礼状が届いた。嬉しいね!

    亡き母が 植栽の甘柿14株は樹齢60年超だろう。

    数年来ほとんど収穫できなかったが、今年は当農園でさえ豊作だ。収穫量は100㎏超だろう。

    甘柿は日持ちしないため出荷を急ぎたいが、今年は何処も豊作で、販売にあたっては荷動きが鈍い。かといって自家消費では追いつかず、当惑至極だ。渋柿なら干し柿にできるのになあえーん

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    数年毎に修正してきたフジ棚が大きく傾いてきた。そのフジは亡父が65年程前に知人から譲り受けたものだから、推定樹齢は80年超になるだろう。

    私が中学生だった60年程前に、ビニールハウス用の鉄骨材を使って棚を組み立てた。経年劣化に伴い19㎜径パイプハウス部材で応急補強を繰り返しながらだましだまし今日まで維持してきた。しかし、多くの難題が生じてきた。➀幹に大きな洞穴ができたためすっかり衰弱し花房数の激減、➁フジ棚の老朽化、③株元から伸びるおびただしい蔓根、④わずか1週間程の開花とその後の房切取りと後片付け等に泣かされ続けてきた。

    後ろ髪を引かれる思いながらも、妻と相談して遂にフジを切除することにした。跡地は農機の仮置き等に利用したい。

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