若葉マーク農園長のブログ -12ページ目

若葉マーク農園長のブログ

シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

   ホウレンソウ(品種名三代目新鮮力)栽培は超苦手だ。大雨冠水による湿害や本葉展開直後の虫喰い穴が多発するからだ。しかし、冬野菜の売れ筋野菜だから手がけざるを得ない。

    今年はあいにく私管理圃場に空き圃場がなく、息子管理圃場を借りて9月23日に播種した。しかし、早蒔きは虫害に遭いやすく栽培難易度が極めて高い。

    一方、10月4日播種分はすこぶる健全株となっている。やはりホウレンソウの播種は10月に入ってからにすべきだ。

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    昨日の移住体験ツアー受入が終わったので、イベント用に収穫を遅らせていたキウイフルーツ(品種名香緑)を家族総出で穫り入れた。今日の収穫量は84㎏だった。これで今年のキウイフルーツ累計収穫量は208㎏となった。

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    このところ最低気温が14℃を下回る日が目立つようになってきた。蜂蜜は14℃以下の気温が続くと結晶化しやすい。だから、自動販売機での蜂蜜販売は中止せざるを得なくなる。また、斗缶保管蜂蜜の結晶化が懸念されるようになってきた。斗缶蜂蜜を結晶化させてしまったら、数日間がかりの42℃加温溶解は超大変。対応遅れのため、溶解失敗で毎年のように泣かされている。

    できれば、11月中にも全ての斗缶蜂蜜を蜂蜜タンクに移し替えて商品容器詰めを急ぎたい。しかも、容器詰め蜂蜜はより結晶化しやすいので、保管室の24時間暖房は不可欠だ。しかし、冬季から早春までの間、嵩む電気料金が悩みの種だ。

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    今や、生活者(消費者)の一番人気野菜はブロッコリー。

    栽培にあたっては、厄介な根こぶ病対策のために輪作が不可欠であり自ずと広大な圃場が必要だ。しかし、当農園のような小農では手がけることは叶わない。

    諦めきれず、当農園では10数年前から茎ブロッコリー(品種名スティックセニョール)を手がけるようになった。晩秋にできる500円玉サイズの花蕾を切除し、その後徒長してくる脇芽を毎日収獲・出荷してきた。売上は微々たるものながら、毎日出荷だから優れもの野菜のひとつだった。

     しかし、この品種を超えるブロッコリーを模索するようになった。今年、品種名スイートブロッコリーを導入してみた。ほぼ全ての株に500円サイズの花蕾ができたので、速やかに花蕾を切除した。

    ところが、先程そのことが大きなミステイクであることに気づいた。一般のブロッコリー同様に花蕾を大きくすべきだったのだ。収獲した大きな花蕾を出荷調整時に茎ブロッコリー様に分割するとのことだ。後戻りできない大きなミスを犯してしまった、参ったなあ。

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  7月22日に引き続いて、今年2回目となる移住体験ツアー受入が無事終了した。

   受入に先立ち、午前9時からは第53回加茂地区全町大運動会に来賓出席。昼前に早退し自宅に戻り、慌ただしく移動体験ツアーの受入準備をした。

    今回の受入プログラムは息子も呆れる程の盛り沢山。与えられた時間内で、当農園が取り組む「農蜂業」を体験する企画にした。➀キウイフルーツ収穫とパック商品づくり体験、➁黒枝豆の莢取りとボードンパック袋詰め体験、③蜂蜜の試食体験、 ④蜂蜜商品持ち帰り。1時間以内の受入時間で全てがこなせるだろうかとの懸念もあったが、なんとか制限時間内に無事終えることができたかなウインク

     盛り沢山な体験だけど、本日来園の皆さまが喜んでくだされば本望だ。

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     息子管理圃場の丹波黒大豆株の葉や豆莢が全て黄化した。今日、息子が太枝ばさみで株を切除し、2、3週間程の島立て天日乾燥を始めた。

    一方、私管理管理圃場の丹波黒大豆はごく一部の株しか黄化していない。遅く植えた息子管理圃場は黄化が早いことに首を傾げるばかりだ。

    おそらく、息子管理圃場は、住宅に囲まれているため日照時間が短いことが原因だろう。

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     2週間ぶりに第2養蜂場に出向いた。役場の午前7時の時報とともに作業を開始した。路面傾斜5度強だから、到着とともに平衡感覚がおかしくなる。普段平地で住んでいる我が身だから、10数年間で300回超通い詰めても未だ慣れないね。

     過日、ハンマーナイフモアではびこる雑草を粉砕したので、巣箱周りがスッキリしているので養蜂管理は快適だった。

     晩秋を迎えスズメバチ襲来も終わりひと安心だ。また、全蜂群は、これからの厳しい冬越しに必要な蜂数確保ができているようだ。

    次回養蜂管理時には、スズメバチ捕獲器の撤去と巣門狭隘等の

防寒対策を講じたい。

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    キャベツの3回目畝間中耕をした。外葉が畝間に張り出してきたので、今回が最終中耕になるだろう。

     日本農業新聞の主要野菜14品目(新加入のブロッコリーを加えれば15品目)の市況価格では、潤沢な供給のためキャベツのみ平年値の86~96%と低迷している。キャベツ1個1000円という暴騰した昨年、当農園もキャベツ景気に上機嫌だったが、今年は「柳の下のドジョウ」とならないようだショボーン。今年はキャベツ8000株も作付けたのに…えーん

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     限られた指定管理予算では加茂コミュニティセンター美化業務は外注がままならない。3年程前、コミセン施設内の大掃除を業者委託したら、なんと20万円超も要したからだ。だから、自ずと私がコミセン雑務係となる。

    今週月曜は自前のハイポールブラシを使って蜘蛛の巣除去、今日は自前の充電式高圧洗浄機で窓ガラス洗浄及びハイポールアイテムでの拭き取りをした。孤独な作業だから遅々として進まない。今日の作業は半日でも終わらず来週以降に持ち越しとなった。まぁ、あと半日頑張れば、近づく「加茂地区文化祭」や「二十歳を祝う会」を気持ちよく迎えられるからね。

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    数日前から妻がミニハクサイの収穫・出荷を始めている。未だ巻きがやや甘いような気もするが、妻によれば沢山の株数があるので、1玉800g程で早めの収穫対応をしたいとのことだ。このところの朝夕の冷え込みもあり、鍋料理の必須野菜としての登板を期している。

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