若葉マーク農園長のブログ

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シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

 3日後報告のプレゼンが完成した。短い発表時間だが、ちょっと多すぎたかな?

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   9月中旬播種レンゲが開花し始めた。早蒔きは、レンゲの生育旺盛だが、はびこる雑草対策に閉口する。今年は早春レンゲ蜜源確保のため、息子管理圃場7a程に播種してみた。案の定、雑草がはびこったので、一度ハンマーナイフモアを使ってレンゲ株を残し高刈りしてみた。しかし、近頃ぺんぺん草(ナズナ)が見苦しくなってきたので、ポールヘッジトリマーを使って高刈りをしてみた。これで見栄えのよいレンゲ畑になった。

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   2月15日より18日までの今季初播種グループ野菜がほぼ発芽し今のところ育苗順調だ。3月に入れば第2弾Gの大量播種があるので、加温過保護の扱いもしばしの間だ。

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「古いものには価値がない!」と、私の代で推定築150年旧居宅も昭和4年築の寝床も潰してしまった。モッタイナイ世代のはずなのに、矛盾した対応に今更ながら後悔しきりだ。最大の原因は、親の代に総額2000万円をかけた4回のリフォーム、私が400万円を奮発し屋根の漆喰補修したのに、翌年の台風時に10畳間で38箇所の雨漏りがあったからだ。 

(追記)旧家屋解体と新家屋竣工は平成9(1997)年

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 2024年2月21日付日本農業新聞によれば、このところの肥料高騰に相まって、全国的に土壌分析対応が拡がっているとの報道記事。3年前、高額な土壌分析装置(本体価格50万円超)をいち早く導入し、夏野菜又は冬野菜作付け前にしばしば活用している。

機器を使って土壌内の過不足を把握し、不足成分のみ施肥を心がけている。いわゆる「慣行農業」から「科学する農業」への転換である。前者の経験的農業は、非合理的部分が多々あり、過剰施肥、残留肥料の流失による環境汚染につながることに気づかされている昨今だ。経験重視の慣行農業はまるで「ヤブ医者」かも? 問診や各種科学的健診をまともにせず、思い込みの診断や薬物治療をするのと同様だ。生産者仲間よ、科学する農業をしようぜ!

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 今日、ホテルクレメント徳島で徳島中央ロータリークラブ主催の「善行生徒表彰式」が開催された。徳島市内の全日制、定時制、通信制及び支援学校高等部及びしらさぎ中学校(2022年4月開校の県立夜間中学校、生徒は16歳以上~90歳代、約1/3が在日外国籍生徒)から、学校推薦のあった最終学年の生徒に当RC会長から表彰状を授与した。当該生徒は、各校の卒業式前日に開催される「褒賞(賞状)授与式」で、校長先生より改めて伝達表彰もされる予定だ。受賞生徒様には、栄誉を励みとしてこれからの進路を切り拓くことを祈念したい。

 なお、このたび初推薦くださったしらさぎ中学校からは、在日外国籍の生徒様とのことです。一日も早く日本社会にしっかりと定着できるように願ってやまない。

 受賞生徒の代理又は引率教員のなかで、懐かしい3人の方にお会いする機会があり、大変嬉しかった。

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 欧州各地で農業者が抗議デモの報道を目にすることがしばしばだ。しかし、恥ずかしなが同じ農業者である私にはその背景がよくわからない。折しも、2024年2月19日付日本農業新聞コラムに関連記事開設を見つけた。なるほど!そうだったのか!!

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 昨日、野菜畑でモンシロチョウの飛来を初見した。まだ2月なのにと、あっけにとられた。私の幼少期は4月だった記憶があるが、地球温暖化の進行が早すぎる。

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 未明の降雨で養蜂管理を後回しにして、朝食後夏野菜のセルトレイ播種をした。今日の作業は、ロメインレタス(品種名レッドロメインレタス)とリーフレタス(品種名フレアルージュ)の播種だ。品種名からわかるように、アントニアン豊富な優れもの葉菜類だ。前者はセルトレイ128穴×6枚=768粒を、後者は128穴×3枚=384粒を、優れもの播種器を使って落輪播種をした。

 折しも、その作業終了後に天候が回復見込みなので、第2蜂場の養蜂管理を済ませた。

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    3月4月期の野菜品薄期対策の2日目。今日の夏野菜の播種は、➀ズッキーニ緑色果と黄色果(品種名ダイナー、オーラム)と②赤丸二十日ダイコン(品種名ニューコメット)だ。①は、露地栽培の場合4月播種が望ましいが、ダメ元覚悟でトンネルがけによる早期栽培に挑戦してみることにした。また、②は本来移植を嫌うので直播きが定番だが、セルトレイ播種後加温育苗し、結球し始めたらビニールハウス内の圃場にセルトレイごと埋めることに初挑戦を試みることにした。結球サイズを考慮し、手持ちの小球用の128穴と中球用の72穴セルトレイの両方で試してみることにした。いずれも初めての栽培方法なので不安だらけだ。

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