若葉マーク農園長のブログ

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シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

     過日から、私は電子ブック『80歳の壁』の通読に引き続き、目下『80歳の壁実践編』にぞっこんだ。

    この度、昨日姉妹書籍を妻にプレゼントをしたらクスッと笑われてしまった。

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  今夕こそ育苗中の春キャベツとミニハクサイを定植したかったが、畝間にまだ雨水が溜まっているので叶わなかった。

   やむを得ず、ビニールハウス内の細土耕運、整地及び防草シート張りでお茶を濁した。できあがった1畝分には、リーフレタスを播種しようかな?

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  「晴耕雨蜜」も今日が最後。蜂蜜凶作年だからである。

    蜂蜜容器詰め終了がまさかの10月中なんて、かつてない経験だ。実に寂しいなあショボーン。

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   昨日来のシトシト雨が降り止まない。

   そんな中、千松小学校3年生19人と引率教員2人が地域学習のために来園してくれた。

   簡単な挨拶を済ませた後、息子の先導で➀自宅裏作付野菜の見学、②野菜自動販売機の見学をしてもらった。引き続き、カーポート下に置いた椅子代わりの収穫かごに座ってもらい、私から③子どもたちからの11の質問に回答した。地域学習終了にあたり、④百花蜜の試食体験を、最後に⑤百花蜜サンプルを一人一人持ち帰ってもらった。喜んでもらえると嬉しいねニヤリ。

    地域学習終了時には雨脚がかなり強くなったが、無事受入が終えたので息子と共に安堵した。

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     明日は千松小学校3年生20人が総合的な学習”虹の学習”で来園予定だ。

    あいにくの降雨予報に困惑至極。受入10数年となるが、降雨に見舞われたのはわずか過去1回。その時は悪天候だったために、雨に濡れた子どもたちにタオルを提供し、急遽和室での学習に変更した。例年の学習では倉庫内を使っているが、農機が増えたため手狭で断念せざるを得ない。

   どうしたものか? 妻に相談すると、ビニールハウス内を勧めてくれた。

   早速、午後からビニールハウス内の収穫の終わったキュウリとトマト株を片付けて、明日の学習に使うことになった。

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    昨日、早朝から夕方まで要して細土耕運と平高畝づくり又は黒マルチ畝づくりに励んだ。

   そのお陰で、私と息子管理圃場及びキッズファームの春キャベツ等の苗定植畝を確保することができた。併せて、レンゲ、クリムソンクローバー及び寒咲菜花の蜜源播種圃場も確保することができた。  

    今日は早朝から降雨。来賓出席予定だった千松幼稚園の運動会は延期。これ幸いと、私は早朝から350株程の春キャベツ苗を、引き続き息子も管理圃場に350株程を、それぞれぬかるみに悩まされながら強行定植した。

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    ここ数日秋晴れが戻り圃場がやっと乾き始めた。

    昨日、先送りしてきたオクラの茎残渣を圃場外に搬出し、黒マルチを剥がせる状態にまでできた。今朝は、黒マルチを剥がし、施肥及び株のすき込み耕運する予定だ。近日中に黒マルチ畝づくりをしてソラマメ及びスナップエンドウ苗の定植に備えたい。

   また、育苗中の残る春キャベツとミニハクサイの定植を急ぐため平高畝づくりを今日中に済ませたい。

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    畔間のぬかるみに足を取られながらも、延べ2日がかりで育苗中のカリフラワー(品種名カリフローレ90)苗の定植を済ませた。なお、別品種カリフローレ60の苗約500株は、私管理圃場に植える畝が確保できないので、息子管理圃場に回すことにした。

    これで、現在育苗中のセルトレイ苗はミニハクサイと春キャベツだけとなった。

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    30年余続けてきたレンゲ畑開放。当初は個人で始めたちょいボラだったが、現在は地域ボランティア団体のレンゲ種子支援により地域を代表する恒例イベントに拡がってきた。

   この間、城西保育所、千松幼稚園、加茂児童館、田宮シーズこども認定こども園の子どもたち約300から400人超に野外の遊び場として、また、地域有志の大人とのレンゲ遊び交流の場と機会を提供して続けてきた当農園の社会貢献活動となってきた。

    この度訳ありで、来春のレンゲ開放が最終としたい。一抹の寂しさを感じざるを得ないが、圃場の新たな活用を目指したい。

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