若葉マーク農園長のブログ

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シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

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  畑の乾きは不十分ながら,耕運,淺溝畝作り後に1圃場18aにはレンゲの種を,もう1圃場8aにはレンゲとナバナ(食用菜の花)の種をまいた。
 
 残る1圃場20a。しかし,はびこる雑草退治後の種まきとなるため,今月中にできるかどうか厳しいかもしれない。
 
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  妻管理の新野菜プチヴェール(芽キャベツとケールの一代雑種F1)400株超。定植後35日目程だが今のところ欠株なく順調に成育中だ。
 
 一方,息子管理のプチヴェール株は2割程が枯れてしまった。畝高が低かったため台風豪雨や相次ぐ降雨で根腐れしたのが原因だろう。丸高畝にすべきだったと悔やむことしきりだ。
 
 さて,昨日から妻が脇芽を生長させるため本葉折り取り作業を始めた。それらの本葉は甘い青汁用野菜として今季初出荷だ。12月頃より非結球の脇芽出荷も加わり,来年3月中旬頃までほぼ毎日の出荷となる。
 
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 久しぶりに第2養蜂場に足を運んだ。県内唯一献上米の故郷,佐那河内村棚田の稲穂(品種名ヒノヒカリ)は黄金色だ。

 

 例年,この時期にはスムシ害で蜂群逃去に見舞われる。実際はスムシ害ではなくダニ被害が主原因だ。第1養蜂場は3群漸減だったが,第2養蜂場はどうだろうか?静寂蜂場に一抹の不安。

 

 恐る恐る内検を始める。第1養蜂場に比べ蜂数は少なめだ。この時期よほど蜜源植物がないのだろう。近日中に,糖液で元気づけしてやろう。内検の結果,4群が逃去,2群がキイロスズメバチ巣箱侵入による全滅(不覚にも巣門サイズより大きい捕獲器だったためスズメバチの侵入を許してしまったえーん)。今年も中間山地の養蜂の難しさを痛感させられた。

 

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  今朝,丹波黒大豆エダマメを直売所に今季初出荷した。

 

  猛暑,記録的少雨,相次ぐ台風襲来による暴風雨,秋雨前線による数日おきの株元冠水等の災害年。そんな厳しい栽培条件下にもかかわらず,よくぞここまでたどるつくことができたものだ。

 

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  台風25号一過,突如室内機よりの異常音とともに,「庫内温度異常上昇」のエラー表示。

 

  先程,設置業者が来てくれた。異常音を確認し電話回答の「ベアリング破損」ではなく,室内ファンがケース金属に接触しているとの診断だ。早速小型ハンマーを準備し数回叩くと,程なく修理が終わった。

 

  ラッキー! 中古プレハブ冷蔵庫だから,最悪の場合室内機交換も覚悟していたが,あっという間の無料修理だった口笛

 

  修理スタッフに出荷用サトイモを差し上げ,一件落着。

 

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 台風襲来以降,久しぶりに第1養蜂場の巣箱内検を行った。

 

 その結果,2群は逃去し空巣箱となっていた。また,3群は蜂数がやや少なく風前の灯火状態なので要観察だ。その他は強勢群のためひとまず安堵した。

 

 他方,強勢群の多いはずの第1養蜂場でさえ蜂群漸減している状況を鑑みれば,この時期蜜源の少ない第2養蜂場の蜂群の状態が懸念される。

 

 これから冬場にかけて蜂群漸減に例年悩まされいるショボーン

 

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 ミニハクサイを直売所に初出荷した。出荷目安重量は800g前後だが,最低出荷数を10個と考え収穫を先延ばししてたら1㎏超のものばかりになってしまった。

 

 相次ぐ台風被害でハクサイは品薄状態。だから,消費者のために低価格設定にした。そのせいか2時間程で完売したようだ。少量ながら毎日出荷を心がけたい。

 

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 今年6年目の受け入れの「とくしまキッズファーマー2018 at F..MIYAZAKI」が昨日10月8日よりなんとかスタートできた。

 

 今年は,4歳から12歳までのキッズ45人とその保護者約70人を対象に,来年5月までの間,5回シリーズで実施する。昨日実施のレンゲの種まきから始まり,レンゲ蜜しぼり,レンゲ蜜商品づくり,さらに商品販売を体験するプログラムだ。

 イベント受け入れはその都度超大変。でも,「感動体験」を願って家族一同準備万端怠り無しだ。

 

 このところの相次ぐ台風襲来によるレンゲを播く畑の準備作業にずいぶん泣かされたものだ。無事スタートでニコニコだ。

 

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 明日10月8日に受け入れの第1回TKFP2018(とくしまキッズファーマープロジェクト2018  in  F.MIYAZAKI)。

 

 延期された運動会と重なったとのことでやや減り,参加者は24組の親子31人という。

 

 受け入れでずいぶん気をもんだのは,レンゲを播くための畝準備ができるか否かだった。レンゲ播種に畝づくりは必ずしも必要ではないが,キッズたちがレンゲを指定畝にレンゲを播き,第2回目の11月4日に発芽状態を確認することにより均等な種まきが必要なことを気づいてもらうためである。また,水はけの悪い圃場にあって,レンゲ発芽をより確実なものにするためである。

 

 圃場の乾きは最悪だったが,曲がりなりにも平畝づくりができた。ヤレヤレ…ニヤリ

 

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