若葉マーク農園長のブログ

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シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

  圃場排水対策の自己評価は次のとおりだ。

①トレンチャーによる暗渠排水>②サブソイラーによる弾丸耕盤破壊>③アースオーガーによる縦穴掘り>④平高畝づくりと畝間溝排水

 

 ①は、作業を行うためにやや広い空き圃場が必要。第2倉庫保管のため、準備・片付けが面倒。また、作業時に大量の籾殻が必要。

 ②は、未保有のため評価は推定。狭隘な場所での畝づくりに先立ち手軽に作業が可能と期待。排水効果は不詳。

③は、適宜作業は可能だが、排水効果は気休め程度か。

④は、耕運による圃場端が高くなりがちで、鍬による溝づくりが難儀。表土や施肥料の流出。

 

  さらなる排水対は②が期待される。新規購入を検討中だ。

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 サトイモ(赤芽大吉)とショウガ(黄金生姜)を1株分試し掘りをした。サトイモの小芋はまだやや小ぶり、ショウガはまだ黄金色になっていない。まあ、明日から出荷を始めよう。

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 遅ればせながら、茎ブロッコリーの倒伏対策用に支柱を立てた。一株2本必要だが、取り急ぎ大部分の株に1本を立てた。併せて、瀕死状態のプチヴェール株にも、無駄足かもしれぬが、倒伏対策をした。

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 台風14号一過の晴れ間続きで、私たち夫婦管理のプチヴェール株が日中ぐったり、外葉は枯死状態。幸い、今日の午後には一時敵ながら強雨があった。1株180円程の高額購入苗だから、生き返ってくれることを祈るばかりだ。一方、午前中に茎ブロッコリー苗の定植を済ませた息子は降雨にご満悦だ。引き続き、明朝には極甘冬キャベツ苗定植とのことだ。

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 発注していた500Lタンク2個が届いた。黒色タンクは自家製液肥づくりとして、黄色タンクは借農地野菜の散水用として購入したものである。2個の経費は¥71,000と高額。費用対効果を問われるご時世、しっかりと活用しよう。それにしても、今どきプラ容器購入とは、我ながら感心しないぞよ!

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  9月26日の「とくしまマルシェ」出店が迫ってきた。昨日に引き続き、早朝の蜂蜜容器詰めをした。これで準備万端と思いきや、先程突然の来客があり、1200g容器入蜂蜜8個もお買い求めくださったとのこと。当該のお客さまは、家庭料理に砂糖の代替で蜂蜜使用とのこと。嬉しい反面、年末から年明けの蜂蜜在庫懸念が脳裏をよぎる。それにつけても、この1週間程で1200g入り蜂蜜商品が16個の売り上げ。相次ぐ大量注文に困惑気味だびっくり

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  彼岸だというのに真夏のような炎天下、ミニハクサイの防虫対策として1㎜目合い防虫ネットの被覆作業中だ。これでハスモンヨトウ等の害虫防除に役立つことを期待したい。

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 児童館利用の子どもたち芋掘り用にと、これまで栽培してきたサツマイモ(鳴門金時及び紅はるか)。昨日、苦闘しながら掘り上げた。せっかく栽培してきたが、あいにくコロナ感染急拡大で児童館は現在休館中。あ~ぁ、昨年に引き続き「ちょいボラ」は叶わない。どうしたものか? 妻に相談し、市内養護施設の子どもたちにプレゼントすることに決めた。ところで、例年イモ苗は鳴門市の知人農家から提供を受けている。しかし、本場鳴門のような水はけのよい砂地じゃないから、当地のイモは見栄えが悪く、栽培意欲はいまひとつだ。まあ、子どもたちが喜んでくれればいいじゃないか。

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 今朝、造園業者に予約の真砂土数百㎏を受け取りに行き、隣人駐車場の進入路に敷設した。これまで、凹みに雨水が溜まり、黒駒の出入りでタイヤが泥だらけとなりずいぶん迷惑をかけてきたが、少しは解消される期待したい。なお、排水性向上を図るため、真砂土敷設に先立ち凹みにアースオーガで直径15センチ縦穴を掘り、もみ殻投入もしておいた。ところで、業者によれば、

近年は乱獲防止から真砂土県外搬出禁止となっており入手困難となっているとのこと。稀少な真砂土を確保できてよかった。

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   『現代農業2021年10月号』(農文協)はいま注目の有機農業特集だ。しかし、当農園は減農薬、減化学肥料を使った農業に留まっている。折しも、世界の潮流はSDGs。持続可能な開発目標が指向する一つに、有機農業が欠かせないだろう。この点で周回遅れの当農園。せめてこの際、有機農業のまねごとからでも始めたいものだ。

  手始めに、同誌掲載の酵母菌及び納豆菌利用の自家製発酵液肥に興味を持ち、これから手がけてみることにした。自家製有機肥料づくり(ぼかし液肥等)はこれまでに何度か取り組んだことはあるものの、中途挫折したまま放棄するなど持続性に課題があった。今回も同じ轍を踏まぬように、不退転の決意で取り組まなければならないだろう。早速、500Lタンク2台を発注した。

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