キウイフルーツの冬季枝剪定は厳冬期にしなければならない。寒さが緩んだ昨日から2日がかりで冬季剪定を終えた。私の最も苦手な作業の一つだが、終わったのでホット一安心だ。
なお、剪定枝は後日チップ化し、各種野菜・果樹の株元マルチングとして活用予定だ。
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「3時半からじゃないの!?」
「あっ! 今何時?」
「3時21分」
息子に声を掛けられ、息子と共にトラックに乗り込みキッズファームに出向いた。今日は今度最終のチョイボラ日だったのをすっかり忘れ、キウイフルーツの冬季枝剪定をしていた。息子に声を掛けられてなければ、児童館の子どもたちをがっかりさせる処だった。こんな時、寄る年波を痛感するね。
キッズ・ファームには20人余りの子どもたちがやってきた。
今日の体験は春キャベツの収穫 。周りに新しい戸建住宅ができたためか、或いは小雨続きだったためか、キャベツの玉がさほど大きくない。サイズ的にはやや難があるものの、みんながキャベツ1個ずつ持ち帰ってくれた。
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JA支所へ青色申告資料提出締切が今日だった。今年は例年より早かったため、給与等の源泉徴収票等が届かずハラハラした。また、例年なら1月中旬頃にdownloadできるはずのソリマチR7年申告所得アプリが、今年は2月4日にずれ込むそうだ。
そのため、「農業簿記12」の農業所得及び不動産所得決算データを当該申告アプリに転送できなかった。やむなく、妻や息子使用の確定申告用アプリで手動入力する羽目になってしまった。
毎年のことながら、青色申告資料提出が終わると安堵する。
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私の管理圃場でキャベツの難敵菌核病が多発。一方、息子管理圃場ではごくわずかに被害だ。
どうやら、前年と同一圃場に作付けたのが原因だろう。しかも、昨年の2倍以上の被害状況だ。菌核病はキャベツが結球し始めると発症する実に厄介な代物だ。収穫してみたら、株元が腐っていることもしばしばだ。そのまま疾病株を圃場に放置・すき込み耕運すると、糸状菌(カビ)が土壌に残るという厄介物。だから、今日すべての罹患株を引き抜き圃場外に運び出した。その量たるや一輪車満載7台分超。大判は収穫間際の結球ばかり
。
連作障害の可能性大だが、予防には殺菌剤に頼らなくてはならないのだろうか? 使いたくないね。
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昨日、発注の複合蒸気式出芽器が営業所止めで届いたので受取に出向いた。
到着荷物は段ボール5個口で、総重量は250㎏程だろうか。息子に手伝ってもらってビニールハウス内に搬入し、直ちにトリセツを参考にしながら昨夕から今朝にかけて組み立て作業をした。折しも、冬将軍到来で外は木枯らしが吹きすさぶ厳しい冷え込みだが、ビニールハウス内は寒さ知らず、今朝は汗ばむ中での作業となった。
本体を保温カバーで覆った後、ヒーター接続サーモスタットの通電も確認することができた。この出芽器は、野菜苗なら最大128穴×90枚分(水稲なら180枚分)の出芽が一度にできる。コンパクトな出芽スペースになるので大助かりだ。
(追記)お気に入りの海外商品は個人輸入が叶えられなかった。不満ながら、上記国産品に代替した次第だ。残念!
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