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若葉マーク農園長のブログ

シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

   このところ雨乞いしているものの、圃場はカラカラ。空き圃場の雑草がはびこってきたので耕運をしたら、我が身もトラクターも埃だらけとなった。

    オクラ、生姜、サトイモ及びキウイはこのところ灌水三昧でも焼け石に水状態だ。

    先程、サトイモとキウイ植栽圃場に揚水ポンプのバルブを開けようとしたら、経年劣化のため鋳物製バルブ部位を壊してしまったえーん。交換部品が届くまで、スパナを使って開閉することになりそうだ。また、昨日一回目の土寄せ作業を終えた丹波黒大豆株にも、追肥後に揚水ポンプで分岐灌水中でもある。

   折しも、今週木曜日からは待望の降雨予報にニッコリニヤリ。降りすぎても困るが、適度のお湿りを期したい。

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   昨日の猛暑下、息子に頼んで極甘冬キャベツをセルトレイ128穴×24枚分を播種してもらった。

   一方、私は午前5時半頃に3週間ぶりに養蜂管理の出向いた。h蜂場到着直前にニホンキジの母子を偶然目撃することができた。

   空調服着用しての管理作業は、わずかばかりの貯蜜回収に加え、継箱及び隔王版撤去をし、涼しいうちにと帰路についた。

   帰宅後、しばらく休憩し農園飼育の養蜂管理を始めたら、覆面布越のうだる暑さに閉口した。

   さらに、午後は35℃超の真夏日となったが、蜂蜜しぼりを強行した。早く作業をしないければ、回収蜜枠に蟻が群がるからね。

    今日の午前中は若干の蜂蜜しぼりを、午後4時過ぎからは私管理圃場の丹波黒大豆の土寄せを行った。明日は息子管理圃場の土寄せを予定している。  

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   息子管理圃場作付けのサトイモがこのところの雨無しで葉焼けを起こし始めた。息子は、ほぼ毎日のように500㍑の散水をしているそうだが、焼け石に水状態と嘆いている。灌水設備がない借農地だから、やむを得ないけどね。

   一方、私管理圃場は、揚水利用の灌漑設備が整っているので、電源スイッチをONにするだけ。30分間もあれば畝間に入水できるから楽ちんだ。我が家の圃場は実に有り難や。

    今年の日照り続きと異常高温は、農業にも養蜂業にもかつてない厳しい年だ。

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   このところの暑さで日中は農作業がままならない。

   圃場耕運では埃だらけでマスク着用が不可欠だ。また、毎日のように他の作業と併行しての灌水チューブ散水が欠かせない。

   さて、近頃は次のような日課に明け暮れている。

   午前4時頃起床→午前5時から7時過ぎまで、トマト、キュウリ、ピーマン、ナスの収穫→シャワー浴びと着替え→7時半過ぎから家族全員の朝食準備→孤食(妻は農産物直売所出荷、息子は朝採り野菜収穫)→午前8時15分頃出勤途中に水田の見回り→午前8時半にコミセン出勤→プランター植栽花や植え込みサツキに散水→午前9時よりコミセン業務→正午過ぎ帰宅し昼食→午後4時過ぎまで農作業ままならず→午後7時過ぎまで農作業→入浴→夕食→午後9時過ぎ就寝

    収穫夏野菜が漸減し、自販機販売商品が厳しくなりつつある。

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    7月19日は、第40回開催の節目となった加茂の夏祭り。

    午前8時から午前10時半頃までかけての千松小学校での祭り準備(櫓たて、提灯取付、テント設営、机椅子並べ)には、炎天下にもかかわらず100人程が準備スタッフで集まってくれた。

   夕方からの夏祭りプログラムでは、午後6時から千松小学生のなんでも発表会(ダンス、空手の型、剣道、けん玉、合唱等)に始まり、琉球国祭り太鼓や天水連による阿波おどりの演目に引き続き、午後8時からの花火が催された。

   祭り参加者は昨年人手を上回る1000人超だろうか?  

   祭り終了後、多くのスタッフの手際よい片付け作業で、午後9時頃には概ね終了することができた。なお、私を含めて夏祭りの中心スタッフの帰宅は午後10時前となった。

   夏祭りは盛況だが、寄る年波のせいで疲労困憊の私だった。   

   日中30℃超え予報なので、現地午前6時着で蜂場に出向いた。

   オンボロハンマーナイフモアで雑草粉砕を始めたものの、ススキやアレチノギクは、朝露のためロータリ爪がしばしば悲鳴をあげていた。その都度高刈りに変更し、なんとか粉砕できた。

   巣箱周りや一部法面の雑草は充電式刈払機で対応したものの、手強いススキやアレチノギクの刈取作業で疲労困憊となった。

   法面の大部分は、後日に作業を持ち越すことになった。

   まぁ、蜂場導線や巣箱周りがスッキリしたから良しとしよう。

(追記)一応スッキリした蜂場を撮影しておけば良かったのにと後悔しきりだ。

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    早朝と夕暮れ時を利用し、3日がかりで私管理圃場への丹波黒大豆苗約670株を定植及び株元散水を終えたウインク。今年の作付けを大幅に減らしたので定植作業は楽ちんだったね。

     一方、息子の管理圃場の私の管理圃場より定植畝が多いため、全ての定植はあと3日程要するかな?

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   3週間ぶりとなる週末養蜂管理。日中の暑さを避けて午前6時過ぎに現地到着。必須アイテムの長靴忘れで、膝まで伸びた雑草をかき分け、朝露の中での養蜂管理となった。

   貯蜜たっぷりと期待しての養蜂管理だったが、当て外れとなった。いずれの蜂群も蜂数が大幅に減っており、今後の貯蜜はまず期待薄。あ~あ、今シーズンの採蜜は終わってしまったのか! 回収できる整理蜂蜜量さえ確保できない。今シーズンは過去最悪の採蜜量となってしまったえーん

   やむを得ず、継箱と隔王版の撤去、若干の貯蜜を回収し、失意のなか帰路についた。

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  7月15日の梅雨明けと共に、うだるような暑さだ。そんな厳しい状況下を突いて、細土耕運と整形2畝づくりをした。台風6号以降の相次ぐ大雨で泣かされてきたが、やっと一息つけたウインク

   息子も私も、明日から各管理圃場に、丹波黒大豆の徒長苗の寝かし植えをする予定だ。

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    このところの相次ぐ大雨で圃場は水が浮いている。

     一方、今日定植適期を迎えた丹波黒大豆苗なのに、定植すべき畝の準備がぬかるみ続きで叶わない。今週末にかけて降雨はなさそうだから、圃場が乾き次第に細土耕運及び高畝づくりを強行しなければならない。もたついていると、猛烈台風9号による豪雨も懸念されるからね。

     しかし、苗定植は早くても4日後の7月12日。この間に約3700株の苗は株高20㎝程に徒長することは避けられない。徒長苗は強風で茎折れやすいので、窮余策で寝かし植えで対応しよう。

(追記)黒大豆定植適期とは、播種10日目頃の初生葉(子葉)が開いた時期。播種13日目頃には本葉の第一葉、第二葉が伸びるため徒長する。

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