10月5日に千松小学校3年生20人が来園する。今日とうじついんそつよていのK先生が子どもたちの11の質問を添えて打ち合わせのために来園してくれた。
取り急ぎ、プレゼンを作成してみた。当日までにさらに練り上げることになりそうだ。
当日受入は、簡単な挨拶→作付け野菜紹介と野菜自販機説明(息子担当)→当農園の概要説明と子どもたちからの質問回答(園長担当)→蜂蜜試食体験→蜂蜜試供品提供となるかな?
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育苗中のカリフラワー(品種名カリフローレ60及び90)及びリーフレタス(フレアルージュ)の定植準備のため、早朝セルトレイから苗を手で抜きやすくした。
職場から戻り定植用畝を下見すると、畝間に水が浮いている。こりゃ定植作業はダメだ! かくして株定植は明日以降に先送りとなった。
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早朝、極甘冬キャベツの余り苗をキッズファームにわずかばかり定植。これで育苗してきた約2400株のセルトレイ苗をすべて移植することができた。
また、朝食後はシトシト雨となったので、晴耕雨蜜の如く、蜂蜜の容器詰めをした。併せて、10月5日の小学3年生地域学習受入時と10月30日の徳島市移住体験ツアー受入時に提供予定の蜂蜜試供品(非売品)も併せて準備することができた。
今年は過去最悪の採蜜量だから、ちょいボラ用の蜂蜜試供品提供は難しいと考えていたが、今年も太っ腹になってしまったよ。
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シルバーウィーク期間中は農蜂業三昧だったが、5連休は実にありがたい。
最終日の今日は、ニンニク(品種名福地ホワイト六片)430片の植付、冬季及び早秋の蜜源菜の花(品種名伏見寒咲菜花)の播種を済ませ、長雨のため大幅遅れの作業を取り戻せた
。
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5連休のシルバーウィークは実にありがたい。長雨のせいで遅れていた農蜂業が一気に取り戻せた。
➀稲刈り後→石灰窒素散布+湛水によるジャンボタニシ駆除→荒起こし耕運、②キッズファーム雑草粉砕→すきこみ耕運→平高畝づくり、③息子管理圃場の平高畝やり直し耕運→平高畝づくり→ホウレンソウ播種(2畝)→播種圃場の除草剤散布、④私管理圃場のニンニク及びタマネギ用黒マルチ畝づくり、⑥蜂場の雑草粉砕
これで明日は余裕のニンニク植付だ。
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今日、加茂コミセンで婦人会主催の加茂地区敬老会が開催された。私の勤務先が会場でもあり、出入口解錠のため来賓といえども午前8時にコミセンに出向いた。当日お招きした高齢者は83歳以上の162人で、最高齢女性は93歳、男性は92歳だった。
私も皆さま方に来賓の一人として祝辞をさせていただいた。その中で、今朝の日本農業新聞コラム「四季」掲載記事を紹介させてもらった。
※人生100年時代。精神科医・和田秀樹さんの『80歳の壁』によれば、ここを乗り越えれば一番幸せな20年が待つという…➀食べたいものを食べ、➁よく歩き、③好きなことをし、④嫌な付き合いはやめる。⑤闘病より共病。⑥つらいことにもくよくよせずに、最後は魔法の言葉をつぶやく。「なんとかなるさ」※
(追記)和田秀樹氏の電子書籍『80歳の壁』を早速購入した。