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若葉マーク農園長のブログ

シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

   ビニールハウス内は驚きの冷え込み。明朝はもっと下がるかな。http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

    昨年4月より導入の本格的なビニールハウス。欲張って作付け4畝に、また各畝2条植えにしたために大失敗。畝間は狭く、まるでカニの横ばいの如く管理作業、黒マルチ不使用だったために雑草と病気だらけ。さらには、架線吊るし紐に止めたトマト株の重みで架線は大きく下がり用を為さなかった。

    同じ轍を踏むまいと、今年は考え得る万全の対策を講じてみた。あとは、発芽・育苗の定植を待つばかりだ。

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    先日発注の夏野菜種子が届いたので、早速播種した。播種したのは、キュウリ(品種名夏すずみ)とナス(とげなし千両2号)だ。キュウリは収穫期間が極めて短いので、第2弾や第3弾播種を予定している。

   なお、キュウリは連作障害が出やすいので接木苗が望ましい。しかし、必要苗数が半端ないので連作障害対策を講じた上で、実生苗作付けを強行したいと考えている。

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   2月8日に突如決まった衆議院議員選挙。今朝コミセンに出勤すると、市選挙管理委員会より加茂地区1~3投票所の立会人名簿提出の依頼文書を目にした。しかも、その報告締切は3日後。

      慌てふためきながら立会人依頼の電話連絡をし、一部半日担当者を含み8人の立会人の承諾を得た。ヤレヤレ。選管も急な選挙決定で大忙しだが、末端のコミセン関係者も振り回されるね。

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    午後から黒マルチ畝づくりの後、早春の蜜源又は花粉源となる妻播種のネモフィラ苗を定植した。植え終わった頃には薄暗くなっていた。

    3,4月開花のネモフィラ、6月~10月開花のネモフィラ、毎年交互作付けてもう15年目になるだろう。いずれも景観植物だけで留まらず、養蜂家にとっては花が少ない時節の貴重な蜜源又は花粉源だ。

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    私管理圃場の春ジャガイモ(品種名ながさき黄金&デストロイヤー)の植付を済ませた。2条植え3畝準備したものの、今年は作付け減のため2畝延べ240m分となった。

   また、児童館利用の子どもたちのための「キッズファーム」には、2条植え1畝延べ40m分の春ジャガ(品種名デストロイヤー)を植え付けた

    一方、息子管理圃場には種芋分割ができていないため、2条植え6畝延べ300m分は大幅に遅れるだろう。

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    大型ビニールハウス内に加温育苗場所が確保できたので、早速手持ちの第1弾夏野菜の播種をした。今日の播種は、大玉トマト(品種名桃太郎8)、中玉トマト(フルティカ)、ミニトマト(千果)、ナス(とろーり旨なす&ふあとろ茄子)、ピーマン(京ひかり)、ズッキーニ(ダイナー)、小玉スイカ(ピノ・ガール)だ。ナスと小玉スイカはトンネル被覆栽培に、その他は大型ビニールハウス栽培になる予定だ。

    なお、あいにく手持ち種子がなかったキュウリ(夏すずみ)やトウガラシ(満願寺トウガラシ)は近日中に播種したい。

    一方、今まで育苗に使用してきた庭の狭隘なビニールハウスは専ら野菜播種用具保管や作業場所として活用できるようになった。そのため、播種準備もスピーディーとなり、しかも、寒さ知らずで作業ができるようになった口笛

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   このところコミセン業務も農蜂偉業も多忙だったために、先延ばししてきた春ジャガイモの第1弾植付をやっと済ませた。今日の植付品種は「ながさき黄金」と「デストロイヤー」で畝長約150m程だろうか。さらに、息子に種芋分割を懇願し、近日中に第2弾植付をしたい。今年の購入種芋は「キタアカリ」のみで残りは自家採種イモだから、収穫イモは一回り小ぶりで、そうか病の多発を覚悟しなければならないだろう。稀少種芋の入手困難、価格暴騰で毎年購入は年毎に厳しさを増している。

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    今日から運用予定だった韓国製業務用生ゴミ処理機。昨日の納品設置に引き続き、今朝最終稼働確認のため3人のメーカー技術者が来園してくれた。

    しかし、スタッフは2時間程悪戦苦闘したものの、結局本体は正常稼働が叶わなかった。

    どうやら、午前6時過ぎには正常稼働していたのに、私が延長コードを追加のため変圧器を移動した際、その本体側220V用プラグが抜けたので、改めてコンセントに挿入した。ところが、誤って110V用コンセントに差し込んだためのトラブルのようだ。

     あいにく、故障部品は韓国から取り寄せが必要とのこと。本体稼働は1週間程先送りとなってしまったガーン

(追記)収穫コンテナ内は変圧器設置

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     今夕、待望の韓国製業務用生ゴミ処理機(Mega Reencle)が予定より1時間遅れで大阪より到着した。なんと来園した6人ものスタッフ驚かされた。梱包込みの総重量600㎏超もあり、我が家のハンドリフターでは対応できないので断念。昨日、急遽フォークリフトを所有している近所の知人に泣きついたら幸い快諾してくださった。そのお陰で、無事荷下ろし→梱包解体→据付がスムーズにできた。ハングルが飛び交いながらの調整、試運転等で午後5時前まで要した。明朝、納入メーカーの韓国技術者が処理機の稼働状況確認のため再び来園してくれる予定だ。

   したがって、野菜くずの投入は明朝の点検が終わってからとなる。同社の家庭用生ゴミ処理機は約7時間で堆肥化できるので、業務用のそれも短時間の堆肥化に期待したい。

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