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若葉マーク農園長のブログ

シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

   

息子が取り返そうしたが、1000円札はバラバラに(涙)ガーン

    ビニールハウス内散水方法改善のため、朝から午後3時まで要し灌水チューブの代わりに点滴チューブを設置した。試し給水すると接続部から水漏れ不具合があったので修理したい。

    また、ビニールハウス内は平畝で全面防草シートを敷設する予定だ。今日は畝間のみ一時撤去の防草シートを再敷設した。明日宅配予定の1.5m×100m巻きの防草シートが届き次第、点滴チューブの上に敷設し、株間40㎝の3穴(1条植又は2条植利用)を開ける予定だ。

    併せて、工事居宅中の電気工事では、ビニールハウス内への地中電源ケーブル引き込みと防水コンセント工事も明日完成予定だ。その電源は育苗用電床マットと発芽器との利用となる。

(追記)10年程前に購入した100m巻きの点滴チューブ。届いた商品はチューブ幅が広すぎたと思い込み、そのまま第2倉庫で放置していた。今朝自宅に持ち帰り100m巻の梱包を開けたところ、直径13㎜蛇口対応のチューブであることが判明。こんなことなら10年前から使ってれば良かったのにと、後悔しきりだ。

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    昨年導入した本格的なビニールハウスでの無農薬栽培。ビニールハウスのサイド面は0.6㎜目合いの防虫ネットで囲い、万全な害虫対策を講じた。ところが、ある日ビニールハウス内に複数回モンシロチョウが侵入。どうやら換気窓から進入した模様だ。当然ながら害虫も然りだろう。結局、夏場の相次ぐ高温障害や野菜疾病で散々な目に遭ってしまった。

   今年は何らかの改善策を講じたい。手始めにビニールハウス内の散水方法を変更しよう。具体的には、節水対策や過湿防止及び疾病予防に鑑み、灌水チューブから点滴チューブ方式への転換を図りたい。

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    寒風吹きすさぶ今日、加茂コミュニティセンターで「二十歳を祝う会」を開催した。出席した二十歳を迎える若者は、対象者の71%にあたる130人。集合写真撮影を含めわずか1時間という簡素で厳粛な式典だった。

     二十歳を迎えた方々の前途に栄えあれと祈りたい。

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     加茂コミュニティ協議会主催主要事業の一つである「二十歳を祝う会」の主催者挨拶原稿が、本日開催4時間半前の先程やっと出来上がった。主催はあくまで徳島市だから、地元代表の私の挨拶はコンパクトであることが求められる。しかし、私たちの願いをもれなく盛り込んだ原稿づくりに難航した。ヤレヤレウインク

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   今日は養蜂管理の仕事始め。いつもの餌(糖液)やりに加えてダニ駆除剤の交換をした。厳しい冬越し中の蜂群は例年以上に健勢のようだニヤリ。※画像上:第2養蜂場(佐那河内村)    画像下:第1養蜂場(徳島市北田宮)

 

    来週にも届く発注の複合蒸気式出芽器。

    畳1枚分程のスペース確保が必要か。専用シートカバーのため屋内使用が望ましいが、倉庫内の周年設置は難しい。当初、大型ビニールハウス内に常設と考えていたが、野菜種出芽期間はわずか3~5日間程度のため常時使用の代物ではない。しかも、ビニールハウス内は湿度が高く、鉄製支柱はすぐにさびてしまう。簡単に分解もできとのことだが、夏野菜や冬野菜の育苗は相次ぐので、そのたびの再組み立ては面倒だ。

    思案の末、土台の木製パレットにキャスターを取り付け、長期保管時はカーポート下で、使用時は倉庫軒下に移動しようかな。

まぁ、日替わりで気が変わるかもね?

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    堆肥業務用生ゴミ処理機が1月15日に納品されることが決まった。導入のきっかけは、➀2025年3月導入のハイブリッド式生ゴミ処理機の高性能(生ゴミが約7時間で堆肥化)なこと、➁同社から業務用生ゴミ処理機が新発売されたこと、③2025年10月14日付日本農業新聞に「野菜くず+鶏ふん堆肥」でリン酸肥効、化学肥料並みの有効な有機肥料となる旨の記事が掲載されたことによる。毎日大量に出る野菜くず、その堆肥化に半年超要する難題を解消し、迅速な有機肥料としての活用が期待される。私もやっと有機農法の重い扉が開かれそうだ口笛

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    今年は10余年ぶりに一面のレンゲ畑になりそうだウインクと、思いきやぺんぺん草(ナズナ)が目立ってきた。レンゲ畑というより、まるでぺんぺん草畑だ。

    見苦しいのでぺんぺん草だけの高刈りするか否か迷っているところだ。まぁ、寄る年波だからレンゲ畑20a余りの高刈りなんて到底無理。ここはぐっと我慢した方が得策だろう。

(追記)15年以上前にはレンゲ畑に座り込み1週間がかりでぺんぺん草を抜いたこともある。一昨年は刈払機で、昨年はハンマーナイフモアで高刈りをした。いずれも超大変だった。

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     2月を迎えると、夏野菜の播種・育苗準備をしなければならない。それまでに発芽&育苗場所を大型ビニールハウス内への移転準備を始めた。➀ハウス内の2回目の細土均平耕運、➁雑草対策として防草シートの敷設を済ませた。電源設備がないので、明日電気屋さんと配線工事の打ち合わせをしたい。それが整備されれば、③電床マットの移転、④発注の複合蒸気式出芽器が届き次第に据付と組み立て、⑤散水設備をしたい。 

    これらすべての作業を1月中に済ませたいものだ。

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