若葉マーク農園長のブログ -8ページ目

若葉マーク農園長のブログ

シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

   今夕、表彰伝達式のため加茂地区某町内会長Y氏に随行(運転手兼付添)し徳島市役所に出向いた。徳島市長応接室で行われた伝達式では、遠藤徳島市長からY氏に栄えある総務大臣表彰伝達が行われた。なお、写真画像掲載は自粛し、詳細は明朝の地方紙に譲りたい。

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   この時期 結晶化の兆しで厄介な蜂蜜。その容器詰め商品92個がきれいに溶解できたので保管部屋に加わった。24時間25℃で加温保管することになる。その条件下でも目離しすると、ブドウ糖のイタズラで再結晶化するおそれがあるから油断ならない。冬季の蜂蜜保管は実に難しいね。

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    毎週木曜日は息子が「徳島市ふれあい健康館」ピロティ販売所への納品日。だから、その前日は朝から彼は収穫・出荷調整で大忙し。しかも、いつもの関西出荷と当農園自販機の商品補充も重なり超大変。

    これに加えて、県内バイヤー様からの「徳島市ふるさと納税」の返礼品(多分徳島産野菜セット)に、大量のサトイモとキャベツの受注納品が明日になっている。

    キャベツは朝採りを予定していたが、あいにく明日は降雨予報で叶わない。やむを得ず、私が先程極甘冬キャベツを収穫を、息子は今朝からホウレンソウ、サトイモ、黒豆の出荷調整三昧。一方、妻もいつもの直売所出荷用野菜(赤茎ミンスター、黒豆、ケール、スイートブロッコリー、リーフレタス、ミニハクサイ、ネギ)の収穫又は出荷調整で大忙しだ。家族一同忙しいことは嬉しいことだけどね。   

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    これまで色彩選別機は黒豆専用で使ってきたが、精米及び玄米で試してみた。1袋30㎏の選別に約1時間も要するし、精米を袋に戻すのも面倒。更に、移し替える時米をこぼすから超大変。

    なお、動画は精米中の斑点米(カメムシ食害によるもの)を除去中のものである。

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     気温低下と伴い、結晶化の兆しだった蜂蜜タンク内のミカン蜜と百花蜜。先頃、腹巻きヒーターで蜂蜜溶解してにもかかわらず容器詰めで延べ5日間難儀した。夏場なら、わずか1日の作業なのにね。

    昨日と今日、蜂蜜ラベル貼りとシュリンク包装で蜂蜜商品がやっとできあがった。しかし、25℃の加温室保管だったため、いずれの蜂蜜商品も結晶化のおそれが高い。そこで、それらの蜂蜜約100個を40℃設定(MAX44℃)の食品乾燥機に入れ完全溶解している。溶解後は24時間25℃加温室に移して保管する。

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    おせち料理用の丹波黒大豆。先程、すべての黒豆の粒径選別及び色彩選別を済ませた。後は、息子や妻による目視最終選別と計量及び袋詰めを残すばかりとなった。直売所の納会まで2週間あまりしかないが、なんとか間に合わせることができた。これもひとえに、ビーンハーベスター、平型黒大豆乾燥機、黒大豆選別機及び色彩選別機のお陰だ。

    黒大豆栽培歴16年を迎えているが、その間失敗続きの15年間だった。今年作付失敗すれば撤退も覚悟していたが、過去最高の収穫量と高品質にニンマリ。諦めなくて良かったねウインク

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    先週土曜の養蜂管理で蜜蜂飼料(非食用砂糖)が在庫切れ。

    やむを得ず、未明に手持ち北海道産てんさい糖40㎏を使って糖液づくりをした。蜜蜂飼料には食塩が添加されているので、食塩を加えた。朝食後午前6時過ぎに出発と思いきや、添加食塩量が10倍量であるミスに気づいた。どうしよう!   40㎏分のてんさい糖40㎏分をドブに捨ててしまった。モッタイナイ!ショボーン

     気を取り直し、てんさい糖40㎏で糖液を改めて作り直した。しかし、糖液が常温まで冷えるまでポリタンクに入れられないにので出発もままならない。

    急遽作業予定を変更し、島立て天日乾燥の丹波黒大豆の脱粒をすることにした。幸い、息子が気を利かして手伝ってくれたので脱粒作業は程なく終わった。ビーハーベスターの分解・清掃は息子に任せて、私は脱粒黒豆の乾燥作業と黒大豆株後の荒起こし耕運を行った。

    昼食後、やっと養蜂管理に出向くことができた。冬場は2週間毎の養蜂管理だが、来週は、「福祉餅つき」準備と本番があるので、前倒し養蜂管理となった。

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   畝長50m超のキャベツ収穫は実に難儀する。1輪車ではキャベツの葉を傷めるので侵入が難しい。一方、肩掛け収穫かごでは4個程(総重量は6㎏前後)が限度。しかも、ズシリと重い収穫物を担いで数十メートル歩き台車上の収穫コンテナに移し替えなければならない。息子管理圃場には6000株超のキャベツ作付け。収穫や運搬のための歩数も半端ない。

    折しも、発注していた150㎏搭載可能な「収穫台車」が昨夕届いた。夜なべ仕事でトリセツ頼りに組み立てた。親心からだけど、これで息子の難儀な収穫作業は台車導入で楽になるかな?

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    今朝5時から2時間がかりでミカン蜜の容器詰めを済ませた。昨日の百花蜜と併せて、結晶化の兆しの蜂蜜に悩まされながらの延べ3日間もの作業に閉口している。

    作業終了後、蜂蜜タンクを食品乾燥機で42℃設定で加温したら、午後には2㍑程の蜂蜜を回収することができた。昨日回収の結晶化百花蜜3㍑程と併せて、料理用甘味料として利用することになる。 

    空っぽになった40㎏入蜂蜜タンクは、湯温洗浄・乾燥後、来年5月中旬のミカン採蜜までお預けとなる。

    一方、50㎏入タンクには数㎏分の結晶化百花蜜が残っている。腹巻きヒーターで1昼夜加温し、早ければ明日にも溶解蜂蜜を料理用タッパーに回収したい。空っぽになったタンクは湯温洗浄・乾燥させたい。後日、加温溶解した斗缶蜂蜜を投入し、結晶化を避けるため速やかに蜂蜜容器詰めを済ませたい。

    斗缶内で結晶化懸念の蜂蜜を適温かつ長時間掛けての加温溶解がこれからの難題となる。それは、斗缶蜂蜜の下層部が確認できないため、結晶状態なのか、それとも溶解しているのかを見極めるのが難しいからだ。

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