若葉マーク農園長のブログ -7ページ目

若葉マーク農園長のブログ

シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

   朝食後、3時間がかりで養蜂具洗浄をした。遠心分離機の約60℃温水洗浄は比較的楽チンだったが、蜜切り台洗浄は難航。底に大量の蜂蜜が結晶化し湯温洗浄では溶けず流せず、ヘラで分割しこそぎ落として10㍑寸胴鍋に移した。その量たるもの半端じゃない、風袋込みで14㎏超だった。先程からIHクッキングヒーターの弱火で溶解を始めた。使い道はどうするの? 既に 料理用の結晶化蜂蜜は3パック約8㎏分あるからどうしたものか?

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   午後も引き続き冷え込んでいる。寒いなあ、養蜂管理に出向くべきか否か迷いながらとりあえず自宅を出た。

   蜂場土地を借用している地権者宅(国府町在住)を訪問し、年末の挨拶と次年度も引き続き土地借用の許諾をもらうため訪問しなければならない。

    下り線は渋滞気味だったので地権者宅訪問は後回しにして、急遽往路は第2養蜂場を目指した。午後2時着とはいえども、蜂場は冷え込んでいる。慌ただしく餌やりを済ませ、帰路は神山町経由国府町の地権者宅を目指した。

   幸い、蜂場の地権者に庭でお逢いすることができたので、年末の御礼の品をお渡しすると共に、来年も蜂場土地借用の許諾をいただくことができた。 

    明日、蜜切り台と遠心分離機の温水洗浄・乾燥ができれば養蜂管理の仕事納めとなる。

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    いつものヘッドライト点灯しての朝採り収穫だが、今朝はいつになく指先が痛い。それもそのはず初降霜のようだ。慌ただしく極甘冬キャベツ、ミニハクサイ及び紫カリフラワーは収穫した。

    引き続き、倉庫内で空き圃場の土壌分析をと思いきや、軒下で乾燥中の土壌2サンプルが見当たらない。妻によれば、一昨日来の強風で重しのビールケースと共に吹き飛ばされていたという。あ~ぁ、また資料サンプル確保とその乾燥のやり直しだ。

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    終わった!ニヤリ

    2025年産蜂蜜の全ての容器詰めが終了した。引き続き、蜂蜜タンクの熱湯洗浄も済ませた。後はハニー工房の大掃除を残すだけとなった。

   24時間加温の蜂蜜商品数は250個程だろうか?  これだけあれば、来季5月中旬の採蜜期まで底を突くことはないだろう。

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    未明から防寒防水着とヘッドライトを着けて、極甘冬キャベツ、ミニハクサイ、紫カリフラワー及びダイコンの朝採り収穫。昨日から収穫を始めた紫カリフラワーは当農園が求めているカラフル、時短調理のトレンド野菜だ。熱湯で湯がく時は、紫色のアントシアニンが溶け出すのを防ぐために、酢又は柚子を加えることが肝要だ。その調理時間も熱湯で2,3分間の時短調理可能。

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     私のニーズに叶ったアメリカ製スタンドアップ「発芽室」を見つけた。しかも、高額となる送料が無料。早速個人輸入をと思いきや、送料無料による日本への配送対応なし(隣国カナダは可能なのに!)で受注拒否された。同等の国産アイテムが見つかればよいのだが…ショボーン。Amazonさん、どうかこの優れものアイテムを扱ってくださいよ!

 

    冬至が過ぎたばかりなのに、私管理圃場の春キャベツ玉が肥大化していたので今夕初収穫をした。

    また、息子管理圃場植栽の冬キャベツと春キャベツが気がかりなので足を運んだ。はびこるぺんぺん草(ナズナ)に負けそうな約6000株のキャベツたち。冬キャベツは結球し始めたばかりだが、春キャベツは玉太りしているものも目立つ。冬より春が早いなんてね。

    息子には春キャベツ収穫を促したいが、専らホウレンソウ収穫と出荷調整に追われている。このままでは春キャベツ収穫遅れが懸念される。ここは私が春キャベツ収穫を代行すべきだろう。

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    未明に斗缶加温溶解してきた蜂蜜の63個の容器詰め、及び夕方から商品シール貼りとシュリンクフィルム包装をした。画像右側は6月15日採りの蜂蜜は明褐色で美しいが、画像左側は7月採りの蜂蜜だから暗赤色となってしまっている。    

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    今日はあいにくの未明からの小雨下、師走恒例の地域イベント「福祉餅つき」が千松小学校の渡り廊下で約200人のボランティアが集い、盛大に行われた。

    4箇所の杵つきを始めたのは午後9時前で、精米したモチ米14袋分420㎏を全てつき終えたのが午後1時半だった。昨年は午後4時半だった。そのため、片付け撤収作業終了が午後3時過ぎで、私はまさか明るいうちの午後4時半帰宅だった。特に、杵つきや丸餅づくりに頑張ってくれた加茂体協の皆さま方及び城北高校硬式野球部の監督さん及び1・2年部員及びマネージャーの皆さまに厚く御礼を申し上げたい。

    できあがった丸餅の数は6000個超だろう。一部は加茂地区内の単身高齢者宅に民生委員が昼過ぎに戸配送した。残りの餅は予約客に一般販売をした。

    また、併行して野菜と花のバザーがあり、当農園は極甘冬キャベツ10個とホウレンソウ20袋を無償提供させてもらった。

    今年は精米したモチ米が価格高騰し、30㎏あたり21000円(依頼したJA幹部が3000円値引きの配慮。昨年は16000円)、国産こし餡も同様に高騰しているそうだ。諸物価高騰の波は地域ボランティア行事存続に黄色信号が灯るね。

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  明日千松小学校で開催の「福祉餅つき」。今日の午後2時から50人程が集合しその準備をした。あいにく、明日は朝から夕方まで降雨予報。雨天対策のため、渡り廊下を利用して、➀ボイラー2箇所でのモチ米のせいろ蒸し、➁4箇所での杵つき臼、③2箇所での機械による餅切り作業と丸餅づくり(丸餅換算6000個程)、④1箇所での丸餅乾燥、⑤1箇所でのパック詰めの準備だった。

    併行して、モチ米30㎏×14袋=420㎏の機械洗浄と一晩浸水を、また、野菜と花のバザー準備及びボランティア用のうどんコーナーの準備を行った。

    雨天下の「福祉餅つき」は久しぶりとのことで、今日の準備は全員が戸惑い気味だった。

    明日、男性は午前8時、女性は9時に200人程が集合。午後4時頃までかかって、4箇所で杵つき餅つき、6000個程の丸餅を作る予定だ。できあがった丸餅は福祉用配布と一般販売用であり、前者は、加茂地区内在住の75歳以上単身高齢者379人に対して38人の民生委員が即時宅配することになっている。また、残る丸餅は予約者への一般販売となる。

     また、片付け終了は午後6時頃になるだろうか。濡れたテント撤収は後日になるだろう。

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