若葉マーク農園長のブログ -22ページ目

若葉マーク農園長のブログ

シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

  深夜の台風接近による豪雨で目が覚めた。幸い育苗中の野菜苗や定植苗の被害もなさそうだ。

  折しも、豪雨を中を静岡県の種苗メーカーよりプチヴェール苗が届いた。豪雨後の気温の急上昇で苗傷みを心配したが、萎れてはいるものの回復の見通しだ。定植は株の回復を待ち、後日の降雨前後に定植したい。

    さて、プチヴェール苗の税込送料込み単価が、この15年前の¥164→昨年¥188→今年¥198円と上昇している。そのため、年毎に発注苗数を漸減せざるを得ない状況だ。過去最高苗数は640株だったが、今年は256株。栽培が難しく収益性が低いプチヴェール栽培は近い将来中止し、安価な種子が入手できるケール栽培に切り替えるかもね?

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     暗がりでの愛犬散歩や農作業に必須アイテムは充電式ヘッドライト。その充電池が満充電しても、30秒もすると消灯してしまう不具合が生じた。幸い、充電池が交換可能なので類似商品を取り寄せた。

    しかし、充電池を交換しUSB充電を試みても一向に点灯してくれない。おかしいなあ?

   新旧の充電池を比べてみると、新規購入分は+極がフラットタイプだった。これじゃあ、接触不良で通電や充電ができないのは当たり前だ。苦肉策で「ユニクリップ」を各+極に挿入したら無事点灯した口笛。一件落着!

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    全国悉皆調査である国勢調査が今年10月に5年ぶりに実施される。私が会長を務める加茂コミュニティ協議会もその調査に全面協力することになっている。8月に実施された指導員説明会に引き続き、今日調査員説明会が開催された。その説明会に復習がてら参加した。

    私は、R2年国勢調査に指導員リーダーとしてかかわったものの、その記憶もあやふやだ。今後、調査員からの多様な質問にワンストップ対応できるように「指導員の手引き」及び「調査員の手引き」を熟読したい。

   コミセンに勤めていると、行政からの多種多様な依頼事項への対応には閉口するばかりだ。

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     9月3日付地元新聞一面に「第20回とくしまマラソン2027」からの新コースが掲載された。

    来年3月に開催される第19回2026年大会は、旧コースを使った最終大会となる。ゴール地点が我が加茂地区内にあるため完走者へのおもてなし(2025年大会では加茂地区より約80人のボランティア動員)をしているが、第19回大会が最後のおもてなしとなると想定していた。

    しかし、公表された新コースでは「田宮街道」(県道30号徳島鴨島線)が含まれており、20回大会以降も田宮街道(折り返し地点は徳島県立科学技術高校前)で何だかの応援ボランティアが求められそうだ。加茂コミュニティ協議会での想定外のおもてなし継続となりそうだ。出発直後の短時間もてなしだから、何ができるのか、どんなことがアスリートに喜ばれるかを今からあれこれ思案したい。

1人、地図、テキストの画像のようです    http://www.farmmiyazaki.net/ (農園HPへGO)

   

    先程、令和7年産新米のJA出荷を終えたばかりだ。出荷量は昨年より半減し、過去最少出荷量となったショボーン。こだわりのレンゲ米あきさかりだが、これらをJA出荷すれば「徳島産あきさかり」となってしまうからちょっぴり悔しいね。残りの新米は、自家保有米の外、予約販売用、自販機用となる。

   一方、妻が今日までに田んぼで未カット稲わらを束ねてくれていたので、先程息子が農用運搬車で持ち帰り、ブルーシートで覆い一時保管してくれている。この稲わらは、来年植栽のサトイモ、カボチャ、スイカ等のマルティングとして利用予定だ。

     折しも、熱低が明日にも台風となり四国に近づく予報だ。今日まで稲作の全ての作業を済ますことができてニコニコだニヤリ

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    黒大豆株の2回の土寄せは大切な作業だ。私も息子も各圃場の2回目土寄せを昨日までに済ませできた。特に、2回目の土寄せ作業では、畝間に横枝が張り出してくるので管理機操作が厄介だ。

   黒大豆株が開花し始めた大切な時期なので、畝間灌水を頻繁に心がけたい。

 

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    籾乾燥に引き続き 籾すり作業が無事終了した。

    10数年ぶりにジャンボタニシ(正式名称スクミリンゴガイ)被害に遭ったため、10aあたりのレンゲ米あきさかりの収量は502㎏に留まったガーン。県内平均収量は460から480㎏程だろうから、私にとっては凶作年だけど、まぁ良しとしようショボーン

     使用した穀物乾燥機や籾すり機の清掃や片付けも終わった。早ければ明日にはコンバインの分解清掃をしたい。 

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    涼しいうちに作業をと、午前5時自宅出発の3週間ぶりの養蜂管理へ。おっとその前に、昨夕から乾燥籾の水分量(目標15.0)を確認するために倉庫内に入ったら、穀物乾燥機がなんと「バーナー燃焼異常」エラー表示で作動停止しているではないか。バーナー部位を取りはずして、エアーコンプレッサーでゴミの除去もしてみた。しかし、何度再起動しても同じエラー表示。後ろ髪をひかれながらも、養蜂管理を優先させることにした。出発前のトラブル対応で、現地着午前6時過ぎの大幅遅れとなった。

     慌ただしく餌(糖液)やりを終え自宅に戻り、穀物乾燥機のトラブル対応をした。しかし、出発前と同じエラー表示だった。日曜だがダメ元で農機販売店に連絡してみたら、稲刈り繁忙期のため幸い営業日だった。1時間後スタッフが修理対応してくれたが、程なく修理が完了した。それもそのはず、原因はなんと燃料切れだった。初歩的ミスで恥ずかしい限りだ。

     トラブルのため、乾燥終了したのは午後6時頃。籾すりは5時間程要するので明日に先送りとなった。

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    価格高騰が予想される2025年産の新米。

    期待に胸膨らませ、早朝より息子とともに稲刈りをした。収穫もみを穀物貯蔵庫に入れると、例年なら満量+300㎏程あるのに今年は満量留まりだ。過去最悪の収量見込みに息子も私もすっかり落胆ガーン

    その原因は、10余年ぶりのジャンボタニシ(正式名スクミリンゴガイ)の食害に他ならないだろう。収量にそんなに影響があるとは絶句だ。

    明日の午後から籾すり作業予定なのでで今年の収量が確定するが、すっかり諦めムードだ。

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    本格的ビニールハウス内での果菜類初栽培4ヶ月。0,6㎜目合いの防虫ネットを張っているから対策は万全と,

無農薬栽培を続けてきた。しかし、これまで失敗の連続だった悔やむばかりだ。

    ➀トラクターによる4畝づくりでスタート時点からつまづいた。畝間が狭く、栽培管理や収穫がままならない。

    ②キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、万願寺トウガラシ及び余り苗のトウモロコシという、欲張りすぎた果菜類植え付けによりビニールハウス内がジャングル状態になった。

    ③ビニールハウス側面に張った0.6㎜目合いの防虫ネットを過信し、無農薬栽培にこだわったため花菜類栽培が

芳しくない。開いた換気窓からはモンシロチョウが何度も進入を許した程だから、あらゆる害虫の進入も推して知るべしだ。

    ④遮光ネット設置遅れのためミニトマトの頂芽に大きな被害がでた。5月頃の強い陽射し対策遅れは致命的だ。

    ⑤初めての吊り紐によるトマト栽培やキュウリネット使用にキュウリ栽培では、株の重量に耐え得る線張力が必要だ。

    露地栽培歴15年目の若葉マークの私にとって、施設内雨除け栽培には初年度から難題だらけだ。

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