若葉マーク農園長のブログ -23ページ目

若葉マーク農園長のブログ

シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

    昨年9月20日に発足した加茂地区避難所運営協議会。8月29日午後7時から加茂コミセンで構成役員約50名の参加を得て本年度の総会及び研修会を開催した。また、後日運営委員を対象に個もコミセンでの避難所開設訓練の研修を予定している。

    同協議会設立は加茂地区が徳島市内初、しかも、研修会実施も市内初とのこと。

    同協議会会長の重責を担う私にとって誇らしいね口笛

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   現在セルトレイ育苗中の野菜(ミニハクサイ、ケール、紫ブロッコリー、リーフレタス、ロメインレタス、極甘冬キャベツ<播種適期遅れの駄目元覚悟分>、春キャベツ、新規導入のエノキブロッコリー)の様子だ。播種から定植まで概ね1ヶ月間、朝昼夕3回の水やりだけでも超大変。今夕、ミニハクサイの葉が突如葉焼け症状が現れたので、慌ててバイオスティミュラントを与えたガーン。猛暑下のセルトレイ育苗は油断禁物だ。

    来年からは、遮光したビニルハウス内で自動灌水によるセルトレイ育苗をすべきだろうな。

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   このところの日照り続きで圃場はカラカラ状態。

   先日定植した極甘冬キャベツへの早朝株元散水は4日間で音を上げた。やむを得ず、昨日は午前4時から揚水ポンプを4時間がかりでの畝間灌水に切り替えた。おかげで楽チンだが、発芽雑草に今後悩まされそうだ。

    昨日午後から雷が鳴ったが、期待の夕立は当てがはずれた。雨乞いは叶えられそうもないので、灌水や散水三昧が続く。

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     6年前購入の家庭用30㎏ 保冷式精米機が庫内が突如冷えななった。修理を断念し、約10万円余りの痛い出費となったえーん

    一方、15年程購入の業務用保冷玄米貯蔵庫(31袋用)も最近設定温度まで冷えなくなっている。これはフィルター部位の目詰まりが原因と考え、購入後初めての本体大掃除をた。その結果、庫内設定温度13℃に保つことができるようになったニヤリ。今後はフィルター部の定期的清掃を心がけたい。

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    8月24日、息子に教わりながら乗用野菜移植機を使って極甘冬キャベツ苗の定植した。しかし、農機の不具合と不慣れなため欠株だらけになってしまい、炎天下補植に追われた。私管理圃場には1500株の予定だったが、大幅に上回る2600株を使ってしまったので息子管理圃場には400株しか定植できなかった。こんなことなら、手植えすべきだったのにと後悔しきりだショボーン

    昨日、春キャベツのセルトレイ播種1536粒に加え、息子管理圃場用の極甘冬キャベツ約2048粒も追加播種をした。しかし、後者は播種適期の8月上旬までと、とっくに過ぎているので玉太りが心配だ。

   今日で株元灌水3日目を迎えているが、この暑さと日照りでは苗の活着が懸念される。

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    育苗中の極甘冬キャベツが定植適期の本葉3.5葉に近づいてきたので、早ければ8月23日から25日に定植できそうだ。

   一方、育苗中のケール、ミニハクサイ、紫ブロッコリーに加え、今後播種又は定植の野菜は、プチヴェール、春キャベツ、スイートブロッコリー(新規)、カリフローレ、ニンニク、ホウレンソウ、ダイコン、極早生タマネギ、中晩生タマネギetc.と目白押しだ。  欲張っている春キャベツの作付量を大幅に減らさなければ、上記他野菜の作付け圃場の確保が厳しくなってきた。例年のことながら、欲張り作付けは他野菜にしわ寄せが来るぞショボーン

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    育苗中の極甘冬キャベツ定植が近づいてきたので、昨夕そのための整形畝づくりをした。長短6畝分だから、2条チドリ植え換算で1500株程を定植できるだろうか?   残りの1500株程は息子管理圃場に定植予定だ。

    先程から夕立が降りそうな空模様。大雨だと、せっかく整形した畝が台無しだ。どうか、お湿り程度の雨量でお願い汗

(追記)画像上:私管理圃場      画像下:息子管理圃場

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    早場新米価格が過去最高値で販売されているとの報道に接した。いずれの銘柄米は少なくとも精米1㎏¥1000超というから驚きだ。

    折しも、JA徳島市からも新米の概算金が公表された。あいにく、私が手がけている「あきさかり」は「現在交渉中」とのことだが、知名度が高いとはいえない品種だから、1等玄米30㎏あたり¥14,300前後だろうか?

    なお、徳島産コシヒカリの1等米(玄米)30㎏の場合、県内販売予想価格は税込¥18,000から¥20,000程になるだろうか?

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    早朝に私管理圃場の黒マルチ2畝づくりを、朝食後に息子管理圃場の黒マルチ5畝づくりを済ませた。

    さらに、 9月上旬までに私と息子との各管理圃場に数畝分の黒マルチ畝づくりをしたいが、 あいにく黒マルチ在庫がなくなってしまった。来年2月頃までに必要数を考慮し、黒マルチ200m×9本=1800mを発注したところだ。

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    3日前に第1養蜂場の各巣箱にもスズメバチ捕獲器を取り付けた。その1蜂群がスズメバチ捕獲器に群がっている異変に気づいた。巣箱外に群がっているとスズメバチの襲撃を受けるのにと、巣箱の内検するしてみると、もぬけのカラ状態だった。あっ、 逃去寸前の蜂球だったのだ!

     慌てて、別の空巣箱+蜂蜜絞り済みの巣板4枚+糖液を準備し、スズメバチ捕獲器の蜂球を叩き落とし込んだ。一応落着。

     ところで、例年盛夏から冬場にかけて蜂群逃去があり悩まされている。これは、夏場巣箱内での吸血鬼ミツバチヘギイタダニ増殖とバロア病感染による蜂数急減、これ幸いとスムシ(ハチミツツヅリガの幼虫)の異常繁殖することにより、女王蜂が不衛生な巣箱内環境を嫌って逃げ出すのが原因だろうな。しかし、今回の場合は巣箱内でスムシ確認ができなかったので、おそらく前者がその原因かもしれない。首を傾げるばかりだ。   

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