若葉マーク農園長のブログ -21ページ目

若葉マーク農園長のブログ

シニア世代の自称「花咲か爺さん」が挑戦する新アグリビジネス「農蜂業」奮闘記

   11月15日・16日募集予定の市移住体験ツアー受入の問い合わせがあった。今年7月に続いての2回目(9名受入)の打診となる。

   今回も快諾したが、当農園訪問とコミセン訪問との欲張すぎる御依頼だ。快諾したものの来訪が1時間程度だろうから、農業収穫体験だけになる可能性が髙い。

   この時期の当農園来訪となると、黒枝豆(未成熟黒大豆の莢豆)の収穫が最有力候補だ。しかし、過去2年間黒大豆の莢豆が膨らまない失敗が続いているので、早くも不安が募る。急遽大胆変更の可能性もありそうだ。

(追記)画像は、2023年10月中旬実施の公民館事業による収穫体験の様子。

(追記)あっ!来園が10月ではなく11月だったガーン。収穫体験は黒枝豆ではなく他野菜に変更しなければならなくなった。

(追記)昨年11月中旬の出荷記録によれば、極甘冬キャベツ、サトイモ、リーフレタスが収穫体験の有力候補だ。持ち帰りキャベツは重いし、泥だらけのサトイモは持ち帰りにくいしね。また、キウイフルーツ(品種名ヘイワード&香緑)も候補だが、あいにくキウイは収穫後追熟作業が不可欠だから如何なものか?

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    先程、ビニールハウスの業者への支払いが終わりホッと一息ついているところだ。その振込額は¥1580,000と、スモールアグリでは大きな出費だが、当初見積額より値引きされているので得した気分。ビニールハウス栽培の販売野菜は一袋¥100の世界だから、費用対効果を考えると回収は極めて困難だ汗。今後複数棟を整備したいけど、夢物語だな。

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     8月29日開催の加茂地区避難所運営協議会総会及び研修会。K役員さんか作成してくださった画像付き報告が届いた。

    

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    今年は、10数年ぶりのジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の大繁殖のため、田植え直後の稚苗食害に遭い反収100㎏超の新米減収だった。

    4日間入水済みの稲刈り後の田んぼに、明後日石灰窒素を散布しおびただしいジャンボタニシを駆除したい。

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    今日、妻が超極早生タマネギ(品種名アリオン)を播種してくれた。 昨年初栽培した超超極早生タマネギ(品種名新春玉葱EX)は玉の形状が不満だったので今年は見送ることにした。超極早生品種はアリオンが一番だね。当該品種の収穫は3月下旬を予定。

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   午後から曇りがちとなり、これ幸いとプチヴェール苗株の定植を済ませた。しゃがみ込んでの植え付け作業は私の最も苦手な体勢だ。あ~ぁ、しんどかった。定植株数は126株、苗代¥25,000弱なので、1株の枯死も許されないね。定植後、灌水チューブ散水をした。なお、残りのプチヴェール苗258株は息子管理圃場に定植予定だ。

    プチヴェールは、ケールと芽キャベツの交配雑種(F1)だから、毎年苗の購入が不可欠だ。栄養価は高いものの、知名度が低く、収益性も低い。しかも、栽培難度が高い野菜だから、毎年苗代を取り戻すだけでも四苦八苦だ。

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   養生中のプチヴェール苗。圃場が湿っている間に定植をと思いきや、日中の炎暑に躊躇している。

   残暑厳しいこの時期の苗定植は、活着しにくいのが例年の悩みだ。今年の苗単価は¥198と高騰したから、1株も枯らすまいと、炎天下2畝分各60m程の灌水チューブを設置し試し灌水をしてみた。これでいつでも定植が可能となった口笛

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    堆肥といえば牛糞や鶏糞。しかし、飼育時に抗生物質が使われていること、悪臭があること等、私は利用をためらいがちだ。

    生ゴミ処理用として家庭用Reencle機を導入し半年程が経過した。数時間超で堆肥化される超優れものだ。堆肥が満杯近く貯まると、野菜の株元散布し利活用している。有機農業、持続的農業及びSDGsに叶う優れものでもある。

    家庭用Reencle機では叶わぬが、業務用Reencle機があればなお良いのにな。毎日のように当農園の出荷調整で出る大量の野菜くずや規格外野菜。これまで畑に捨ててきたが、なかなか分解せず堆肥化は難しい。しかし、業務用Reencle機ならば、短時間に野菜くず等を堆肥化ができるから利活用が可能だ。

    折しも、今日 Reencle社からメール配信が届いた。

MagaReencle.pdf - Google ドライブ

   なんと業務用Reencle機の案内メールだ。「渡りに船!欲しい!!」と思いきや、余りにも高額すぎて手が出ない。せめてリースや分割購入できればいいのにな!

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  2019年8月購入の保冷精米機が冷えなくなり、農機販売店に修理を依頼した。しかし、メーカー送りによる修理となるから修理代はおおよそ5万円、廃棄には処分料が必要とのつれない回答。やむなく同型商品を購入する羽目になった。2019年購入時は6万円程だったと記憶しているが、今回は10万円弱と痛い出費だ。

    明日から半月程、最終の古米精米生活が始まる。

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    新米(レンゲ米あきさかり)の2㎏精米商品(大半が真空パック詰め)の準備ができた。午後5時頃から農園自販機での限定数量販売となる。

    古米生活があと半月程続く。早く新米が食べたいよ!  農家の私は古古米はおろか、巷の古古古米なんて食べたことないね。報われないことが多い米農家だけど、今年はプチ贅沢だね。

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