今日は職場を欠勤し、県農政クラブ主催の大阪万博研修日。参加費は格安だったけれど、当クラブに今年4月に入会したばかりだから同行者は知らない人ばかり。だから、会場では終始独りぽっちでの行動だった。パビリオン予約は全てダメという準備不足だから、まともな研修にはならなかったし、人の波に酔い疲労困憊で帰宅した始末だ。
出発前夜、急遽蜜蜂か蜂蜜について学びことに決めた。我が家の蜜蜂が、大半がイタリアン亜種(黄体色)と、ごく一部がスロベニアのカーニオラン亜種(黒体色)である。超人気パビリオンのイタリア館は入場予約が叶えられないので、コモンズC館内の狭隘なスロベニア展示を観た。蜜蜂の動画展示は深く学べる内容なく落胆したが、スロべニアでは200人に1人の国民が蜜蜂を飼育とか公園飼育蜜蜂を教材とした教育の紹介が興味を引いた。但し、「私たちの食料の3割は蜜蜂に由来」という表現に違和感を感じた。なぜなら、日本では「世界の主要産物の7割は蜜蜂に由来」と云われているからね。
また、同展示館には、戦時下にあるウクライナ及びイスラエルの展示もあり、特にウクライナの展示では、凄惨な被害に抗いながら、地下鉄駅内での学校教育再開や新技術・製品開発の企業の現況が動画で紹介されていた。なお、イスラエル産の蜂蜜展示も見つけて嬉しかったね。いずれの蜂蜜もブドウ糖成分が多いらしく、結晶化傾向だったね。アカシア蜜のように果糖成分が多いと結晶化しにくいからね。
私にとって魅力的な蜂蜜生産国は、アカシア蜜のハンガリー、マヌカハニーのニュージーランド。いずれのパビリオンも私には縁遠いね。
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