日本蜜蜂と西洋蜜蜂はそれぞれ好みの蜜源に違いがあるようだ。
高嶺ソバ(たかねそば)の花は,原産地ヒマラヤに自生しているとのことで,わずか茎高30~40㎝で開花する。多くは蕾の時は鮮紅色で,開花すると花弁が淡いピンク色といったところか。時折蕾も花弁も白色のものもあるだ。このソバ花に飛来する蜜蜂の大半が日本蜜蜂である。もっとも,この日本蜜蜂は,つい先頃当農園から逃亡した集団と想われる。
赤花のソバ(高嶺ソバ)
蕾は鮮紅色,花弁は淡いピンク色
希な白花
ソバには日本蜜蜂
ポーチュラカには西洋蜜蜂がやや多い
他方,ポーチュラカは,日本蜜蜂と西洋蜜蜂両方ともがお好みのようだ。どちらかといえば,西洋蜜蜂の飛来がやや多い。
ソバとポーチュラカは隣接して植栽されているのに,飛来蜜蜂の違いがあり大変興味深い。
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