イボ痔になってしまった。


まさか自分がなるとは、、、。


1週間前から肛門の辺りにイボ状のものが、、、。


イボ痔だったらいいけど他の何かもっとヒドイものだったらどうしよう。


と思って病院に行った。


受付で「どこ診てもらいたいですか」?と聞かれ


すぐ後ろにある待合室の患者に聞こえないように小声で


「肛門」と言った。すげ~恥ずかしい。


結局、飲み薬&座薬10日分もらってきました。


とりあえず手術するほどではないと言われひと安心。


原因はどうやら車に長時間乗って同じ姿勢で運転したことのようです。


こんどからは左足を折り曲げて座席に乗せて運転しよう。

タイトルそのまんまなんですが、


被害にあったことはよく覚えているが、


逆に人に迷惑かけたことは忘れてしまうもの。


自分も含めこういったブログに書き込まれることって


私は今日こんな目にあってしまいました、というのが多い。


だから純文学なんかでも


主人公は繊細な神経の持ち主で


周りは無神経で変なヤツばかり、となる。


こうすることによって


感情移入しやすい読物となり売れる。


もう矢吹丈のような危ないヒーローは要らないんですかね、、、。


あれはボクシングだからちょっと危険な感じがあった方が


感情移入しやすい、、、とも言えるのか、、、。

カメラを買い取ってもらおうと


近くのカメラの○タムラに


ボディ3、4台&レンズ5、6本持って行ったら


店長はロクに査定せずに


というか触りもせずに


すべて直さないと


売れないとか言って


ほとんどお金にならないみたいなこと言われました。


全部で1万円になるかどか怪しい感じだった。


で、他の買い取り専門店に持って行ったら


30万円になった。


なにこれ?


ふざけんな! カメラの○タムラ!


早速、カメラのキ○ムラ本社に電話で苦情タラタラ。


「お宅はカメラ買い取りしちゃいけないんじゃないんですか!」


とまで言ってやった。


おエライ方がでんわに出てひたすら謝り。


そこのお店の店長にも電話したらこいつもひたすら平謝り。


被害にあってないからいいじゃないかという意見もあるが、


この杜撰な買い取りでかなりの人が犠牲になったんじゃないかと思うと腹立たしくなる。


査定するときの店長のもの凄くエラそうな態度も許せない!

その昔、「顔を見ながら笑うのは失礼ですよ」という25歳くらいの女がいた。


顔がおかしくて笑うとかその人を蔑んで笑うのであれば確かに失礼だが、


そういうことではなく、お互いのこととは関係のない、たとえば芸能人とかの話で


おかしくて笑うときでもその女は「人の顔を見て笑うのは失礼」だと言う。


とにかくどんな話題でも笑うときは視線をそらして笑うのが礼儀なんだと。


笑っている顔で自分が見られると自分のことで笑われた気になるからだろう。


友人だって、親だって、学校の先生だって、近所の人もみんなそんなこと気にしてないよねえ、、、。


だから、このことについて失礼ではない、と何度も説明するのだが、


この女、絶対譲らない。


よっぽどこのことで嫌な気分を味わったのかなんか知らないが、


だからって、「失礼」と言うお前こそ


失礼じゃないのか!


お前にしか通用しない「常識」で人を「失礼」呼ばわりするんじゃない!

その昔、都内のあちらこちらに


第一家庭電器というお店が


商店街とも住宅街とも区別のつかないような


あいまいな境目の大通りに面したところにありましたが、


前に何度か買い物したときに電話番号や住所などを書いたことがありましたが、


第一家庭電器から倒産する数ヶ月前に電話があり


「今度、安売りセールがあるんですが、その案内状を送りましょうか?」


という内容だった。実に変な電話である。


送りたいなら勝手に送ればいいだけの話だが、


送るのに80円かかるからとりあえず10円使って


電話で送っていいものかどうかを確認したのだと思う。


結局、そのとき電器製品でほしいものはなかったので


「いや、送らなくていいですよ」と丁重にお答えして断った。


これはもしかして、、、と思っていたらその通りの残念なことになってしまった。


あの当時、パソコンが流行りだしたというか


みんなが買えるくらい安くなりだした頃でしたが、


第一家電はパソコンを扱わなかった。


どうしてなんでしょうか、、、?


素人の私には分かりませんが、


それほど儲かる電器製品じゃなかったんでしょうか?


まあ、いまさら言っても仕方ないけど。

高田馬場にある某セブン○レブンでは


お弁当を買うと


定員が


「温めどうしますか?」


と聞いてくる。


温めてもらいたいので


「お願いします」と言う。


「温めますか?」と聞くのが普通で


温めてもらいたい場合は「はい」でよかった。


だが、高田馬場のこの店は


温めてもらう場合


こっちは「お願いします」と言うことになる。


「はい」ではちょっとおかしい。


「お願いします」とお客に言わせることに


抵抗を感じないところがダメだなあと思う。


商売なんてこんなちょっとしたことが


売上げに影響することを


店長は充分わかっているはずだが、


この聞き方には気づいていないようだ。


おかしいとは言わないが、


なぜ、そういう聞き方を他のお店がしないのかを考えないのか不思議。

俺の知っている男でもの凄く早歩きの男がいる。


この人も50代。


これから一緒に飲みに行こうというときに


歩いて5分くらい先にある居酒屋に


早歩きで4分30秒で着いてどうするんだよ~。


それが並みの早歩きじゃなくて


ほとんど競歩なみ。


デブった体を揺らしながら早歩き。


早歩きでダイエットのつもりかよ!


そういうのは一人のときやってくれ。


もう、哀しいY。



俺の知っている男にもの凄く早口の男がいる。


正確な年齢はわからないが、たぶん50代なかば。


20歳くらいのオンナの子で早口なのは許せる気がするが、


50代の早口はキツイ!


何の意味もなく早口。


まだ、何を言っているか分かるので


そこがせめてもの救いだけど


あまりにも早いのでバカにされた感じがして嫌な気分になる。


その人と話すときはわざとゆっくりとした口調で話して


相手に不快な気分を味あわせていることを悟らせようとするのだが、


一向に直る気配がない。


自分で早口と分かっているんだろうけど


もう直せないんだろうね。


俺達の業界で


彼のことを知っている人たちの間では


「あの早口の男」で通じる。


いつだったか、何かをしでかし、お詫びするときも


早口で「いやあ、すみませんでした」と言われて


なんか謝罪された気にならないときがあった。


得なんだか損なんだか、、、。

テレビの某番組では


どこかの田舎に行って


「第一村人、発見!」とかやっている。


で、「何やっているんですか?」


とか聞いて村人が答えたあとあたりから


「歳、幾つになるんですか?」とか聞いたりする。


これって、もう歳なんてどうでもいいと思っている人に聞いているということもあるけど、


その後に「いや~、若いですね~」とか「元気ですね~」なんてこと


言いたくて聞いている場合があったりするのだが、


とりあえず、テレビだから答えているだけで


これと同じように平気で歳を俺に聞いてくるやつがいる。


見た目からして明らかに10歳も歳下と思われるやつから


それも初めて会って、アイサツしたあとあたりで聞いてくるから驚きだ。


そんな歳の話で盛り上がっているわけじゃなし


なんなんだ、こいつは、と思う。20歳そこそこの男。


俺はちょっとイラつきながらぶっきらぼうにその当時の歳を答えてやった。


「35」


その若い男、下を向いてニヤニヤしているだけで言葉を返そうとしない。


歳を知ってどうしようというのか。


俺は見た目ふけてもいないし、極端に若くも見えない。


彼が歳を聞いてきたのはテレビの影響ではないのかもしれないけど


こういうことがあるとテレビが原因なんじゃないかと思ってしまう。

「鏡は左右を反対にうつす」


と言うけれど


よく考えると


左右は反対になっていないよね。


自分の顔を鏡で見ると


右側にある耳はやっぱり右側にある。


俺を直接見ている人は俺の実像を見ているが、


俺が鏡で俺自身を見たときの鏡の中の俺は


実際にはありえない像になっている。


実際には右耳のはずなのに鏡の中の右耳は左耳としてうつる。


という意味では「左右が反対になっている」という表現で合っていることになるが、、、。


かなり前だけど


なぜ鏡がこのようにうつるのかを


数学で解いた話が書いてあった本を読んだことがある。


結局、それを読んでもよく分からなかった。


人間の目が横についているから


という理由でこういう風にうつる


と思っていたときがあったけど


顔を横にして目を上下の位置にしても


同じなのでこれはすぐに間違っていることが分かる。


そういえば、他人が自分を見たときの顔が


そのまま自分でも見れる鏡が売っていたことがあった。


いまでも売っているのかなあ、、、。


でも、こういう鏡を見るのって


なんだか凄く怖い。


これが俺の顔だったのかってショック受けるよ、きっと。


でも、見慣れれば同じか、、、。


自分の顔がどう見えているのかは写真で充分だ。