自慢話というわけではないけれど、


テーマ「私の自慢話」に書いておきます。


って、これ自慢話にしたらバカにされること間違いない。


でも、今日は書くことないから、、、。


もう7、8年くらいは経つと思いますが、


一時期、「朝日新聞」では文化欄などに掲載していた写真については


外部のカメラマンが撮影したと思われる写真が一部掲載されていたと思いますが、


そういう写真についてはその写真の下に<写真家 山田太郎>のように


その写真を撮影した人の名前も載っていました。


このことについて私は直接、朝日新聞社に電話して


「芸術写真でも載せているなら話は別だけど


スナップ写真のような誰が撮っても同じように写る写真を撮った人を


安易に<写真家>と呼ぶのはおかしいと思う」


「また、仮にその写真そのものが人物写真だった場合


撮影した人が写真家の山田太郎なのか、写っている人物が


写真家の山田太郎なのか分からなくなるのでこういうことはやめたほうがいいですよ」


と言ってやった。さらに、


「こういう場合は<PHOTO 山田太郎><写真 山田太郎>のようにするのが普通ですよ」


とも言ってやった。電話に出た朝日新聞社の人は「そうかなあ、、、」「このままでもいいと思う」


という返事だったが、それから2、3日後には写真の下には<写真家>という言葉が使われなくなっていた。


うろ覚えだが、何も書かれなくなったようにも思う。


こういう凡ミス(というほどのミスでもないけど)を朝日新聞社がやってしまうとはねえ。


なぜ、他の新聞社や雑誌社が写真に添える言葉として<写真家>という言葉を使わないんだろうと


思わなかったのか不思議。

昨日、医科大学の話をしたので思い出したのですが、


かなり昔、ある大学の講義で人体の解剖実験の最中に


担当の教授がその解剖用の人体から耳を切り離したところ


その講義を受講していたある学生が


その耳を手に取り


壁にその耳をくっつけて


「壁に耳あり」と言ってふざけたら


その学生はその場で即刻、退学処分となった。


私はこれを実際に起きた事件だと


ずっと思っていたのだが、


それから10年ほど経ったある日


ネットで都市伝説のサイトを見ていたら


この事件のことが書かれていて


「実際にあったことだと思っている人が多いみたい」


とか書かれてあった。


作り話だったんかい!


でも、良かった、、、。


実際にあったんじゃたまんないもんなあ。

もうひとつ忘れてならないのが、別の高校での話。


裏口入学したのが、なんと福島県立医科大学。


県立のしかも医科大学。


こりゃさすがにまずいだろう。


そいつの顔を卒業アルバムで見たけど、、、。


まあ、見かけで判断しちゃあ失礼だ。


「こんなヤツは医者にはなれんだろう」


そんなことをその高校の友人と話してなぐさめ合うのだった。


ちなみに、俺の学力で入れる国公立大学がひとつだけあった。


琉球大学教育学部幼稚園課程だった。


遠いし、幼稚園の先生になる気はないし、、、で、私立に入りました。


はあ~。


もうだいぶ前の話だけど


同級生2人が裏口入学した。


2人とも父親が高校教師と小学教師


2人とも父親が教師ということもあってかナマイキだった。


父親の教師も嫌いだったが、、、、。


この2人、いつも自分が中心にいないと気がすまない感じ。


いやな奴らだった。


この2人が成蹊大と国士舘大に裏口から入った。


国士舘はうらやましいとは思わないが、


最後の最後に裏切られた感じ。


教師が自分の息子を裏口から入れていいのかよ!


成蹊大に入れるような頭してなかったのは確か。


成蹊大から地方銀行へ就職。


国士舘から父親と同じく小学教師。


母親は裏口入学したことを隠して自分の息子が教師になったことを自慢。


いい気なもんだな~。


因果応報、この2人いまごろどうしていることか、、、。

禁煙を始めて今日で2年が経ちました。


いや~、自分でも頑張ったと思う。


もう、喫いたいという気持ちもなくなったし


このまま一生喫わずに過ごしたいと思う。


体の調子もいいし、ほとんど風邪もひかないし、


力仕事しても以前のように息切れもなくなった。


いいことだ。



いま、お笑いブームですが、


いっこうに衰える感じがないですね。


衰えるどころか、ますます人気が出てきているみたいですね。


ミニスカと不景気との相関関係はあるようですが、


お笑いと不景気は?


っていうか、いまは好景気だった。


まあ、実感のない好景気ですが、、、。


、、、何も気づいてないじゃん。

ネットで見知らぬ人と将棋。


これがなかなか勝たせてもらえない。


勝率3割かな、、、。


プロ野球のバッターの打率だったらいいほうなんだけど。


だいぶ前だけど、将棋やり始めて1年という50代の人とやって負けたことがある。


小学3年のときから将棋やってる俺って何なんだー!


哀しい、、、。



もう10年以上前の話ですが、


某政党、これ代々木にある政党ですが、


私と同じ名字の人が立候補したとき


その政党から電話がかかってきて


「同じ名前のヨシミで投票してください」


とか言ってきた。


「そういうこと言っていいんですか!」


思わず大声あげて怒鳴ったよ。


続けて


「そういうこと言うからダメなんじゃないですか!」


続けて


「政治ってそういうもんですか!」


続けて


「でも、政治なんて誰がやっても一緒ですよね」


続けて


「誰がやっても一緒だから名前書いてやろうか!」


とか言ったら


「あ、いや、そのお、、、」


と言うなり、黙ってしまった。


「同じ名前だからって、、、電話帳めくって同じ名字の人を探して、上から順に電話かけてるんですよね?」


続けて


「こういうやり方どうかと思いますけど、、、」


ガチャッ


信じられん。

夜6時過ぎに皆既月食を見に車で出かけた。


で、ちょっとした高台で待っていました。


そしたら、出ました。ぼんやりと赤い月が。


これはいいのが撮れるかもしれないと思い


カメラを取り出して構えたら


もうすでに月は雲の陰


そのまま待つこと20分


もうすっかり厚い雲に隠れて


出てきそうにもありません。


でも生まれて初めて


赤い月が見れて


感激。


嬉しい。

日々なんとなく暮らしているけど


結局、ほぼ毎日、同じことの繰り返しなんだなあ~と思ったりする。


毎日、なんか脳に刺激のあることひとつでもあれば


幸せに暮らすことができるような気もする。


気がついたらただの凡人。


凡人は言いすぎか、、、。


そこそこ有名人。


でもないか。


はあ~。