自慢話というわけではないけれど、


テーマ「私の自慢話」に書いておきます。


って、これ自慢話にしたらバカにされること間違いない。


でも、今日は書くことないから、、、。


もう7、8年くらいは経つと思いますが、


一時期、「朝日新聞」では文化欄などに掲載していた写真については


外部のカメラマンが撮影したと思われる写真が一部掲載されていたと思いますが、


そういう写真についてはその写真の下に<写真家 山田太郎>のように


その写真を撮影した人の名前も載っていました。


このことについて私は直接、朝日新聞社に電話して


「芸術写真でも載せているなら話は別だけど


スナップ写真のような誰が撮っても同じように写る写真を撮った人を


安易に<写真家>と呼ぶのはおかしいと思う」


「また、仮にその写真そのものが人物写真だった場合


撮影した人が写真家の山田太郎なのか、写っている人物が


写真家の山田太郎なのか分からなくなるのでこういうことはやめたほうがいいですよ」


と言ってやった。さらに、


「こういう場合は<PHOTO 山田太郎><写真 山田太郎>のようにするのが普通ですよ」


とも言ってやった。電話に出た朝日新聞社の人は「そうかなあ、、、」「このままでもいいと思う」


という返事だったが、それから2、3日後には写真の下には<写真家>という言葉が使われなくなっていた。


うろ覚えだが、何も書かれなくなったようにも思う。


こういう凡ミス(というほどのミスでもないけど)を朝日新聞社がやってしまうとはねえ。


なぜ、他の新聞社や雑誌社が写真に添える言葉として<写真家>という言葉を使わないんだろうと


思わなかったのか不思議。