暫くお休みを頂いておりましたが2026年6月10日から12日までの間、夜行1泊2日の行程でお出かけしました富山の旅のお届けを再開致していますウインク前回編では「五箇山」を成すもう一つの合掌集落である相倉(あいのくら)を訪問ニコニコこれにて今回の富山旅最大の目的でありました念願の「五箇山」(※菅沼集落と相倉集落)訪問をコンプリートビックリマーク水田に水面がはられる5月中旬以降、出向く機会を伺っていたのですが現地の天気予報を睨め続けていたものの中々晴れマークがつかずあせるあせるあせる予定していた時期より1カ月弱、遅くなってしまったため既に田植えが終わってしまいましたが、それでも“ニッポンの原風景”的な「絵」は撮れたと思っています照れ相倉の合掌集落の様子はこちらです👇

「五箇山」訪問を終えて次の目的地がかちら👇今回のblogは編集の都合で②までとなりましたあせるあせるあせる

先ずは①の相倉集落から②の高岡市にあります②の「雨晴(あまはらし)海岸」を目指し、その後は今夜の宿泊地であります③の富山市を目指すプチドライブです。①から②までの移動距離は57.6㎞、移動に要する時間は80分ほどウインク富山県内のみの移動であり、距離と時間は楽勝ですねウインク途中、砺波平野を下る途中の景勝地に立ち寄りましたニコニコ

う~んニヤニヤもっと高い視点にて砺波平野を見下ろせるかと思ったのですが、樹木が視界を遮ってしまってますあせるあせるあせる実は砺波平野を見下ろすNiceViewの展望所は事前のリサーチにて分かっていたのですが、林道の細い道をくねくねと上がっていかなければならないのと、そうした場所には恐らく人は少ないでしょうから、そうなると昨今の事情から“🐻出没注意”の場所であることは間違いないあせるあせるあせるなので、「雨晴海岸」に向かうルートである国道304号線沿いにあるこの展望所のみ立ち寄った次第でしたウインク

実は狙っていた展望所はこちら👇

ですが、「大鋸屋展望所」からは林道を走らなければならず断念した次第絶望どなたか、是非、チャレンジしてみてくださいねウインク

高岡市内に入りましたニコニコ路面電車が通っていましたウインク

高岡市から、富山県射水(いみず)市までを走る路面電車は「万葉(まんよう)線株式会社」が運行しており、相称として「万葉線」と呼ばれていますニコニコ正確に言うと高岡市の「高岡駅停留場」から射水市の「六渡寺駅」までを結ぶ高岡軌道線と、「六渡寺駅」と射水市内の「越ノ潟駅」までを結ぶ新湊線の2路線で構成されている路線網ですニコニコ

高岡駅の中心街から万葉線と並走するのですが、途中、万葉線御自慢の「どらえもんトラム」にも遭遇しましたクラッカー合格

こちら、御覧下さい👇「どらえもんトラム」の運行本数は1日7運行と限られていますので、偶然に見かけることが出来たのはラッキーでしたウインク

ローカル色の濃い、旧態ながらの車両も活躍中ですウインク

「雨晴海岸」に向かうルートは、万葉線に沿って走行するので色々な車両に出会えましたよウインクそして「雨晴海岸」に到着しましたニコニコ

この日の天気は晴れ晴れで、「雨晴海岸」最大のウリは雪を抱く3000メートル級の北アルプス北部の山々(立山連峰)がドバーっと海岸の背後に姿を見せてくれるのですが、この日は気温が高く、立山を始めとする峰々、見えないことはなかったのですがかなりうっすらとしてしまっており、写真だとちと分かり難かったりしてあせるあせるあせる「雨晴海岸」から望む北アルプス、こんな感じて見たかったのですが(写真は何れも「高岡観光ナビ」からお借りしています)また「雨晴海岸」、このように紹介されています👉海越しに3,000m級の連峰が見渡せる世界でも数少ない絶景ポイント。冬には剣岳からご来迎が昇り、海面には気嵐が立ち上る幻想的な景色も楽しめます。小さな海岸には、源義経が奥州へ逃げ延びる際に立ち寄った伝説の場所もあり、雨が晴れるのを待ったとされることから、『雨晴(あまはらし)』という地名が付いたという伝承もあります。

👆のような北アルプスを御紹介することは出来ませんでしたが、chuは現地にてうっすらながらも北アルプスを眺めることが出来ましたウインク昔“山や”のchuにとりまして、ご褒美の景色を見せて頂くことが出来ました照れそれでは「雨晴海岸」滞在の拠点であります「道の駅 雨晴」界隈の光景をお届け致しましょうニコニコ「道の駅」ホームページ内からも「雨晴海岸」の素敵な景観を鑑賞することが出来ます照れ

「道の駅 雨晴」の展望スペースから富山湾を眺めますニコニコこの道の駅、平日でしたがとっても混んでいて駐車場に入るのにかなりの待ち時間を要しました滝汗

こちらは海岸沿いを走る「JR氷見線」の線路ですウインクこの写真、味がありますねチューなおこの海は富山湾であり、日本海ではありません。また氷見線は、高岡駅から富山県氷見市の氷見駅との間を結ぶJR西日本の鉄道です。chuは千葉県に住んでいますので、JR線と言えば「JR東日本」ですし、一歩譲ったとして「JR東海」(東海道新幹線)にしか触れる機会は殆どありませんので、「JR西日本」と聞くと、とても新鮮な気がしますニコニコ

【御参考】JR氷見線にはこのような車両の列車が走っているようです

富山湾を御案内したところで少し脱線あせるあせるあせる富山湾と言えば有名なのは蜃気楼です。ひょこっと行って直ぐに見ることが出来る自然現象ではありませんので、今回もネット上で紹介されているものをお借りしてお見せしましょうウインク

蜃気楼が発生するのはこのような環境が整った時です。今回は6月中旬の訪問でしたので時期的にはギリ、セーフだったようですが、今回はネット上からの写真の御紹介に留めさせて頂きますウインク

こんもりとした樹木の生えている岩が「義経岩」で「雨晴海岸」にもありました爆  笑chuの地元の千葉県にも「義経岩」(正式には犬岩ですが)はありますから、交通網が発達していなかった当時ですが、源義経の行動範囲の広さには今さらですが感嘆いたしますウインク

字が細かくて読めないですあせるあせるあせるですので「義経岩」につきましてはWikipediaからの説明を御覧下さい👇

こちらは「道の駅 雨晴」内にありました「おくのほそみち」の説明です。chuたちが多くを知る俳人・松尾芭蕉の旅記録である「おくのほそみち」は、その殆どは関東から東北地方へと続く行脚を思い浮かべてしまうのですが、実は「おくのほそみち」の終点は岐阜県の大垣市です。秋田県の日本海側南端の町であるにかほ市象潟(きさかた)まで北上した芭蕉は、そこから足の向きを南に変えて日本海側を南進し、大垣に到着する途上で現在の高岡市を通過していたのでした。

こちらが「おくのほそみち」の全行程です👇 元禄2年(1689年)5月16日に江戸を出発した芭蕉一行は、行程中最北端の象潟には8月1日に到達後、南側に向きを変えて旅を続けたのですが、8月29日に石川県金沢市に着いていますので、その1~2日前にここ「雨晴海岸」を通過していたのですねウインク(雨晴海岸は星印で記しました)

最後にもう一度「雨晴海岸」を撮影しカメラ

今宵の宿泊先であります富山市へと向かいます車ダッシュ車ダッシュ車ダッシュ