この日(5月12日)、超早起きして「京成バラ園」を訪れましたchu。その様子を綴りました前2編の拙blogにはたくさんの方にお立ち寄りいただき厚く御礼申し上げます
そして昼過ぎに京成バラ園を後にしたchuは、自宅近くの市川市は里見公園へと赴きます。そうです、この日は“バラ園はしご”
里見公園☞http://www.city.ichikawa.lg.jp/gre04/1111000001.html
この公園は、桜の名所として広く知られており2018観桜にはchuも訪れていたのですが、その時、この公園はバラ観賞にも適しているのだということ、
めて知ったchuでございます
しかし何より、このころ(今春)はまだ、バラの魅力には気付いていないchuがおりました
噴水と、バレリーナの像が織りなす魅惑のバラ園、とってもいい「絵」でございます
里見公園バラ園の魅力をお伝えさせて頂く渾身のShotがこちらかな👇
こちらがこの里見公園のバラ園入り口です👇
早朝より訪れていました「京成バラ園」が1600品種、1万株を誇る日本最大のバラ園でありましたから、この里見公園、入園無料は嬉しいとして、“整備もそれなりのレベルだろう”、と考えていましたのでさしたる期待はしていませんでした…が、とんでもない勘違いでありましたことが![]()
バラ園に一歩、足を踏み入れて直ぐに分かりましたのは、フロント写真を御覧頂ければ御納得頂けますことと存じます
里見公園バラ園☞http://www.ichikawa-kankou.jp/entry.html?id=134628
その規模は、112種 700株と「京成バラ園」のそれと、数字だけ見れば比べられるレベルではないものの、どうしてどうして、噴水を中心として円状に咲き広がるバラは実に見事
大あっぱれでございます
こちらは噴水を中心として咲くバラをパノラマで撮影してみたものです👇
里見公園のバラ園の魅力を御伝えするのにchuの“余計な”解説はいりませんな
それでは一気に行きますですよ![]()
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いかがでしたか
ローゼンハイムガーデンと名付けられましたこちらのバラ園、バラが取り持つ縁としてドイツのローゼンハイム市とは、姉妹都市交流を締結しているようです
実は市川市は姉妹都市を結ぶ国際交流がとても盛ん
先日訪れました芝桜がとても綺麗な郭沫若記念館では、やはり郭沫若さんがその昔、市川市に居住していたことが御縁で彼の故郷であります四川省の楽山市とも姉妹都市を締結していましたね(#^^#)☞https://ameblo.jp/chu008/entry-12372840770.html
さて、こちらが3月末の里見公園の様子(観桜に訪れた際のものです) この時(3月25日)、まさかこの場所がこのような素晴らしいバラ園に変貌しようとは全くわからなかったchuでありました![]()
chu宅からも、とても近くの公園です。秋バラも是非、行って見ようと思います![]()
2018春バラ観賞、まだあと少し続きますのでお付き合い頂ければ幸いです(^^)v



























