風薫る5月になりましたが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか(^^)/ さて、世間はゴールデンウイークですが完全シフト制勤務のchuにGWも年末年始もありません。平日、色々なところにお出かけ出来ますので、皆さまが大型連休を堪能されております時こそ、より一層、お仕事しなきゃです![]()
さて、たくさん巡り過ぎまして漸く
が終わりました2018年の観桜でしたが、またまた「桜
」。しかし
は
でも、今回は「芝桜」でございます
(と言いましても訪問は4月14日のこと(-_-;) 実はもう花は終わっちゃってまして
…こちらも回顧編になります、ごめんなさい🙇![]()
)
こちらは千葉県市川市にあります「郭沫若記念館」の庭園☞http://www.city.ichikawa.lg.jp/cul01/1541000031.html
☞http://www.tekona.net/kakumatsujaku/index.php
コンパクトではありますが、訪れましたこの日の芝桜は満開でとっても綺麗
唯一、お天気が花曇りで、どんよりとしていましたので、青い空と桜のピンク色が織りなすコントラストが見られず、やや残念でした。
で、記念館の名前になっている「郭沫若」とは![]()
郭沫若☞https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%AD%E6%B2%AB%E8%8B%A5
(wiki様からお借りしました。いつもありがとうございます)
実はchuも今までは氏の経歴、功績などは知りませんでした。また、氏が市川市に居住していました期間は10年程度と決して長くはありません。ですが激動の時代の中で家族と一緒に過ごしたこの期間、氏にとりましては市川での生活はとても想い出深いものとなったようで、記念館ではボランティアの説明員の方から往時の様子をお聴きし思いを馳せることが出来るのです(^^)/ なお、この記念館に関しては開館は芝桜の開花期間(通常はGW期間と重なります)以外は、金・土・日に限られるようですので訪れようとお考えの皆様におかれましては御注意くださいませ(なお、記念館前の庭園は、常時開放されています)。
さて、郭沫若さんに事前の予備知識はなかったchuがこちらを訪れた目的は芝桜の鑑賞以外にありません。この記念館があります市川市の須和田、そして近隣の国府台、八幡地区は、いわゆる“市川の山側”とも呼ばれている、千葉県屈指の高級住宅街。その昔には永井荷風、幸田露伴、幸田文を始めとする作家、文化人と称される数多くの方々が居を構えていたこともある等、京成電鉄の「国府台」「市川真間」「菅野」「京成八幡」といった各駅からは近いのですがとっても静かな住宅街が広がります。この「郭沫若記念館」もそうした環境の中にあり、周辺は生活道路に囲まれており各道路はは狭く自動車の輻輳もままならぬほどです。記念館には駐車場はないので駅近くのコインパーキングを利用し徒歩で訪れたのですが、静かな邸宅街を通り、須和田公園の脇を抜けると、急に北側の視界が広がる丘の上に、この記念館はありました。
庭園の入り口には「日中友好」と記された木製の看板が掲げられていました(^^)/
そして、郭沫若さんの御縁で、市川市と郭沫若の出身地であります四川省楽山とは友好都市となっているようです。今年で37周年ということになりますね
ところで、楽山と言えば担々麵(^^)v 市川市の北国分(郭沫若記念館からも比較的近いです)には「楽山担々麵」という、知る人ぞ知る担々麵の名店があります
。これって、郭沫若さんor友好都市締結と関係あるんでしょうね(^^)v
ちなみにこの「楽山担々麵」、現在では四川省の省都であります「成都担々麺」と名を変えておりまして、chuは北国分のお店を訪れたことはないのですが、この類まれな担々麺を提供して下さる名店の唯一の分店がchuの自宅の比較的近くにあります。もう、最高に旨いです
食べログさんからの御紹介☞https://tabelog.com/chiba/A1203/A120302/12033695/
おっと、少し話がそれかかりました(^^ゞ 「郭沫若記念館」、そして芝桜でした![]()
庭園の入り口から記念館を眺めます。御覧のように大きな庭園&記念館ではありません。
青い空との対比が出来ないことだけがちょいと残念(>_<)ですが、満開の芝桜、一気にご紹介いたしましょう(^^)v
小路を進みます。
庭園の奥から庭園入り口方面。奥行はここまでですのでコンパクトですが、とっても綺麗![]()
ここから、記念館の敷地内に入ります。
芝桜だけではありません(^^)/ モッコウバラもとっても綺麗
もうすぐ春薔薇の季節ですからとっても楽しみです
そして、こちらが記念館の内部。前記のとおり、開館は金土日に限られます。ですが、開館日にはボランティアの方によります説明を聞くことが出来るようです。
記念館の内部はこんな感じ。ごく一部のみの御紹介ですが撮影などに制約はありません。
こうした数々の展示物、とても入館無料の施設のレベルではありませんよ![]()
郭沫若さんは知らなくとも![]()
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温家宝元首相は知っていますchu、(あ、もちろん直接ということではないですよ(笑)) こちらを見て( ゚Д゚)でした![]()
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温家宝さんが首相を務めていたのはつい最近、現在の習近平政権となる直前の「胡錦涛-温家宝」ラインを構築されていた時の首相です。その温家宝さんが日中友好に果たした郭沫若さんの功績につき中華人民共和国の国会(全国人民代表大会 略称「全人代」)で演説されていたのですから、こりゃもう、大変なことです![]()
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お互い、国同士の関係となると難しいことも多々あるのは仕方のないことではありますが、先人が紡いで下さいました足跡を辿りつつ…
を求めてまいりましょう![]()
追記
こんなにもおいしいお料理を出して下さる、世界3大料理のひとつ「中華料理」![]()
①(炒飯大好き人間のchuが認定します)世界№1の炒飯 「川虎」
(福島県福島市置賜町)
② 同、世界№2の炒飯 「福源楼」
(千葉県松戸市東平賀)
③ 世界№2の麻婆豆腐ライス(麻婆豆腐定食ではありません(^^)/)
「赤坂飯店 パレスサイドビル分店」(東京都千代田区一ツ橋)
※ちなみに、世界№1の麻婆豆腐ライスは…chuが作ったものです
「赤坂飯店」に通い続け、レシピの研究を重ねてん年、このお店の味以上の麻婆豆腐ライスをchuは作れるようになっちゃったのです![]()
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ところで、☝に御紹介しましたこれらのお店のオーナーシェフは何れも中国の方です
お互いの国民が心のこもった得意の料理を提供し、胃袋を大切にしあうことも友好の絆を強めることに有用だと、chuは思っています
日中友好 万歳🙌![]()
日中の絆を、料理の視点から表現している秀逸な作品はこちら☞http://www.last-recipe.jp/
そして、この作品を観たchuは大感動でした
☞https://ameblo.jp/chu008/entry-12331025942.html




























