乳ガン検診⑤ | 独りのため息のブログ

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さてさて
初日の検診で イエローカードを張り付けられた気分の私は 夜、帰宅した夫である相方さんに この日 1日の件を話しました。


予約券を見せながら
来月の MRIの結果次第では 入院 手術 オッパイ半分無しビックリマーク
になるかも… ってことも。
私の様な貧乳が
半分近く 乳房切除をしたら 最早『無』です。
『平ら』です。


相方さんは
「ちょっと見せて!」
と 私の左右の乳房を見比べ 触りながら
「左にシコリ?右にも何かあるで」
と言いながら心配顔
「右のは乳腺なんやって。左のは楕円形してるやろ。それがシコリなんやて…」

「そう言われたら、左の方が形もシコリ側に大きいなぁ」
そして 大きな溜め息をひとつ…

「あんなにお世話になったのに…」


えっ!!お世話するほど 立派なモンや無いけど
しかも 持っとる本人が気づかなんだし!

落ち込むポイントが なんか変やない!?
どうやら、触っていたのに、こんなに大きくなるまで気付かなかった自分を責めているらしい…

私の気持ちを他所に
自分自身に
「役たたず!」のレッテルを張り付けた 相方さんでした。



相方さんの落ち込みポイントをみて
なんか1ヶ月後の診察が 気楽になりました。

この人は 私の胸が在ろうが無かろうが変わらない!


その夜は
「無くなったら、目一杯詰め物して爆乳にするわ♪」
と笑うことができました。



またまた つづく…