ありがとうございます
m(__)m
さてさて
初日の検診で イエローカードを張り付けられた気分の私は 夜、帰宅した夫である相方さんに この日 1日の件を話しました。
予約券を見せながら
来月の MRIの結果次第では 入院 手術 オッパイ半分無し

になるかも… ってことも。
私の様な貧乳が
半分近く 乳房切除をしたら 最早『無』です。
『平ら』です。
相方さんは
「ちょっと見せて!」
と 私の左右の乳房を見比べ 触りながら
「左にシコリ?右にも何かあるで」
と言いながら心配顔
「右のは乳腺なんやって。左のは楕円形してるやろ。それがシコリなんやて…」
「そう言われたら、左の方が形もシコリ側に大きいなぁ」
そして 大きな溜め息をひとつ…
「あんなにお世話になったのに…」
えっ!!お世話するほど 立派なモンや無いけど
しかも 持っとる本人が気づかなんだし!
落ち込むポイントが なんか変やない!?
どうやら、触っていたのに、こんなに大きくなるまで気付かなかった自分を責めているらしい…
私の気持ちを他所に
自分自身に
「役たたず!」のレッテルを張り付けた 相方さんでした。
相方さんの落ち込みポイントをみて
なんか1ヶ月後の診察が 気楽になりました。
この人は 私の胸が在ろうが無かろうが変わらない!
その夜は
「無くなったら、目一杯詰め物して爆乳にするわ♪」
と笑うことができました。
またまた つづく…