私の初めての乳ガン検診は 笑いで始まり
笑いで終わる筈でした。
貧乳を乗せるには
あまりにも大きすぎるマンモグラフィーのレントゲン台
挟んだら 血が止まり うっ血しそうな程の圧縮力
レントゲンフィルムのどこに写っているのか 見過ごしそうな程の 小さな影像
ここまでは笑い話やね

けれど 午後から現れた
乳腺専門の若いドクターは
レントゲンを診て
触診をしたら
「こんなに大きなシコリが在るのに気がつきませんでしたか?」
前のドクターと同んなじこと聞かはる…
私も負けじと(?)
「皆に在ると思ってました。」
「皆にはありません
」デジャブや!! 語尾の被り方までおんなじや
(・Д・;)))
この後 超音波エコーの検査が増えました。
これでハッキリしたのは
シコリは
縦4センチ 横5センチ 厚さ1センチの大きさ
お弁当に入れる ミニハンバーグみたいやな…
後 大切なことは
今のところ
『癌ではない』
ということ
あくまで 今のところなので
切除して ハッキリ調べた方がいいです。
というのが 若いドクターの意見でした。
リスクとして
手術なので 全身麻酔の体へのリスク
切除するので 乳房の1/3~半分近くが無くなり 乳房は変形する。
入院は 順調にいけば一週間
ドクターの話しは 何と無く 手術!の方向に進んでいく。
自分の胸に いつからシコリが在ったかさえ覚えていない私が 偉そうなことは言えませんが
「セカンドオピニオンをお願いします。」
と言ってしまいました。
若いドクターは少し驚いて(意外そうな顔だったのかも)ましたが
一ヶ月後の外科医長の診察日と MRIの予約をとって この日はお仕舞いとなりました。
若いドクター
切除手術を薦める。
なんか 刑の執行が1ヶ月延びた気がしました…
続きは また…
え~~~ 聞きたかねえよ

なんて言わずに また読みに来て~ m(__)m