2026年8月上旬。

中国🇨🇳西安を一人旅した備忘録です。

▼本編


この弾丸旅で食べたものをまとめてみますニコニコ



  ティー専門店 蜜雪冰城・覇王茶姫

いろいろなチェーン店がありますが、今回は庫車でも訪ねたチェーン店へ。


蜜雪冰城

店舗数が多く、価格もリーズナブル。コンビニでペットボトルを買う感覚でお茶やスイーツが楽しめます。日本にも出店していますね。

ゆるキャラ雪王くんがとにかく可愛い。

こちらは大橘果粒茶。

果肉たっぷりのさっぱりとしたオレンジティーをいただきました。

→7元

昨年行った庫車の店舗は、指差し注文でしたが、今回はモバイルオーダーができました

出来上がったら、4桁の注文番号で呼ばれるので、0〜9の数字の音さえ知っていれば気軽に利用できます。便利過ぎる!

▼昨年の庫車



覇王茶姫CHAGEE

蜜雪冰城と比べると、高級感のあるチェーン。カップや袋のパッケージが美しくて、そちらも楽しみ!

昨年庫車へ行ったときは一回しか買えなかったので、堪能しよう!と決めていました。


滞在中に3回訪ね、伯牙絶弦(茉莉花×緑茶)や糯青山等をいただきました爆笑

→ 3種類で51元(約1200円)

なお、こちらもモバイルオーダーが中心。出来上がったら4桁の注文番号で呼ばれるので、0〜9の数字の音さえ知っていれば気軽に利用できます。


そして、満喫した後で気づきました。

覇王茶姫のお値段、蜜雪冰城の2倍以上びっくり




  屋台グルメ・テイクアウト

狼牙土豆

波状にカットしたポテトにスパイシで味付け、鉄板で炒めたもの。

→15元

鉄板豆腐

豆腐の鉄板焼き。

カリッとした食感を期待していたけれど、肉なし麻婆豆腐といったところ。

→15元

一皿で2〜3人前くらいのボリュームがあり、1人で食べるには多すぎましたにやり

売り手の阿姨に「本気で両方買うの?」という目で見られたわけだ。

味はどちらも旨辛で、汗が出るような辛味はありませんでした。

でも、なんか生焼けっぽいし(ポテトがシャリシャリする)、季節柄、翌日の食事に回すのも怖くて1/3くらい食べた後に廃棄してしまいました。ごめんなさい。



五一大包

駅ビルのフードコートで見つけた包子専門店。

酸菜包(発酵野菜まん)を注文。

ふかふかの皮がおいしい爆笑

→3.5元


大雁塔アイス 

大雁塔の形のアイス。 

アイスクリームではなく、アイスキャンディー。

観光スポットの建築を模したアイスは、あちこちにあり、西安城壁等でも見かけました。

ただし、チョコ味は写真に映えません真顔

あと、夏は箱から出した時点で溶け始めるので要注意!

→15元


  ホテル

安心安定のグローバルホテルブランド、メルキュールホテルにお世話になりましたニコ


朝食ビュッフェのメニューは中華と洋食が中心。いくつか長安の歴史グルメが紹介されていました。


1日目


2日目


臊子面

細かく刻んだ具材をトッピングし、黒酢や辣油で味付けをした麺。スープは酸っぱ辛いのが特徴のよう。

茹でたて麺を提供してもらえるのですが、問われるがままに調味料を全部入れたら、酸っぱくてぼやけた味になりました。


中華系ホテルで見かけたら絶対食べたい芋。

日本の改良された芋と比べて程よい甘さニコ


西安八宝稀饭、豆腐脑

8種類以上の具材を煮込んで作られた粥とほんのりと甘い豆腐。

肉夾饃、甑糕

肉夾饃は肉餡をパンで挟んでいただくサンドイッチ。ルーツは、戦国時代の漢肉、漢代の拉芝肉まで遡るそう。

うん、味の薄いコンビーフサンドイッチみたいな味わい。


甑糕は米と棗を蒸した料理で、西周王朝の皇族が食べていた莫児粉祖に由来するそう。

もちっとした小豆飯。これは好みの味でした!

野菜炒め

バリエーション豊かで、馴染みのある味わい。

好きな中華料理というと、肉料理や麺料理をあげる人が多いけれど、こうしたシンプルな野菜炒めも美味しいラブラブ

名物料理が充実していたので、これで西安グルメを満喫したことにします口笛



  まとめ

レストランに入る時間がなく、テイクアウトして食べ歩くスタイルになりました。

それと、覇王茶姫と蜜雪って、ボリュームがあり、満腹感も出るのでランチはこれで済んじゃう。


食費

ここに挙げた食費の合計は3,000円ちょっとでした。(ホテル朝食を除く)

そして、うち4割は覇王茶姫ぼけー

無相応な量を買ってしまった屋台飯もあるので高くなっていますが、うまくやりくりすれば1日1,000円以下でも過ごせそうですニコ

あくまで私のお腹の場合です。


その他

唯一の心残りが西安餃子。

次行く機会があればチャレンジしたいです。


また、西安グルメとして西域料理の店も見かけましたが、本場で食べたし!せっかく西安に来たし!と見送りましたにやり

西域料理なら、中央アジアや新疆ウイグル自治区の方がメニューの選択肢も多くて(野菜多めのメニューもある)、リーズナブルで、何より空いてるし!

▼ウズベキスタン

▼カザフスタン・キルギス

▼新疆ウイグル自治区①


・・・改めて過去の備忘録を見直したら、名物はあまり食べていませんね汗汗汗

肉がご馳走となるこのエリア、肉が苦手な身には肩身が狭い地域ですぼけー

『大唐西域記』によると、玄奘三蔵は西突厥を訪れた際、歓迎の宴で出された肉料理を断っているので、ここは玄奘を見習って!ということで!


スケジュール

1日目:仕事終わりに成田→仁川🇰🇷
2日目:仁川🇰🇷→西安🇨🇳、西安観光
3日目:西安
4日目:西安🇨🇳→仁川🇰🇷→東京羽田🇯🇵

ご覧いただきありがとうございます。

その番外編、続きます。


旅の持ち物

★こちらのモバイルバッテリーを利用しました。

3C認証を受けた中国国内線持ち込み可の機種で、日本でも入手できます。

 

★こちらのプリペイドSIMを利用しました。