あいつとあいつを

比べてはいけない。

求めてはいけない。



なのに、ふとしたときに出る言葉が…





優しすぎるあいつは、それを素直に受け止めてる。

あたしは結局、あいつの影ばかり追ってる。





あいつとあいつ。
が、できた。

いつの間にか、あたしは新しいスタートを切っていた。

忘れる忘れない、とかそれは気にしないようにしよう。

気にならないくらい、この人を大切に思えるようになるといいな。



所詮、

理想と現実は違う。
そんなの、もう必要ないのに。



どうして思い出すときに限って、偶然逢ったり、メール来たりするんだよ。



寂しくなるじゃんか。



あたしはあなたの友達でもないのに。

そう、友達ではない。
メールの文章が変わった。

お互いに、意味をちゃんと理解するように…でも簡潔に…
丁寧なメールになってる。



これでいい。

心から、そう思うようになってきました。

まだ波はあるけれど、私はきっと新しい道を歩き始めてると…そう思いたい。











取り繕うことは簡単。

見栄を張ることも簡単。

あなたに近々逢ったとき、たぶん私は見栄を張ってるでしょう。

平然を装いながら。
どうしたいの?

私は、なにがしたいの?

こんなことをしたって、

何一つ思い通りにならないのに。



あぁ



私がもっと、良い仔だったら…。







誰か…



誰か…




助けて




だけど、助けてと言ったところで、

どうして、どうやって助けて欲しいのかが、

自分でもわからない。











これじゃぁ

手に入らない物をねだる子供だ。

もしかしたら、子供でいたいのかもしれない。

ワガママ、言いたいんだ。