さよならの後。

やっぱり凹む。

別に言わなきゃいいんじゃないかって思った。

たまにある楽しみを、もっと楽しめば良かったんじゃないかって。

だけどそれじゃあ、私は好きで好きでどうしようもないし…と。

思いきった行動は、正解なんだと思う。

だけど、正しいことをしても、本当は全然嬉しくない。

早くも逢いたい。

早すぎだよ。

それも全て、好きだから。













いいんだ、これで。



時が解決してくれるのを、ひたすら待つのみ。



涙も出るさ。



好きだから、ね。
小さな泡になって消えてしまいたい。





さよならまたね、元気でいてね。





カウントダウンは始まってる。

言いたくなんかない。

でも、このままじゃいけない。

泣かないよ、もう。

大好きな、あなたを想って泣くなんて…

もう嫌だ。

笑って、さよならしたい。



できるかな?









できるよね。



やればできる仔。
上手く、思考を巡らせることができない。



なにもかも、わかんない。





空を、もう随分と見ていなかった気がする。



久しぶりに空を見たら、自分はこの世界の人間ではない気がした。





急に、どうしちゃったのかな。





昨日までの自分と、なんら変わりないはずなのに。

なにも変わってないのに。

どうしてこんなに変わったのかな。











生きてる気がしない。
こんなにも、頭の中にあなたがいるなんて。



そういえば、私はもう、この状態になって3年が経つ。

形は違えど、私の思考の傍らには、いつだってあなたが。





悔しい。


悔しい。


悔しい。









どうにもならないから、余計に、悔しい。

変に甘い夢をみせられて。

中途半端に、ゆらゆらしてる感じ。










もう、どうにかなってしまいたい。

そう言いたくなるひとりの夜。
きっとまた、ぐちゃぐちゃになるんだ。

わかってる。

自分でも驚くくらいの、嫉妬。



逢いたいのに逢いたくない。

逢う度に、心を掻き回されてる。

いや、人のせいにしちゃだめだよね。





好きなら、心から温かく見守るべきなんだろう。



それができない。



イライラするばかり。














素直と言えば素直かもしれないけども、

ちょっと間違えたまま、

今日に至る。

明日もまた、同じ。