瀬戸際 | 宙に浮く文字

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感情的な箱庭のお話。


悲しいかな、旅行はやめることにしました。

三年後にお会いしましょう。

そうやって無自覚に、毎日のように、明日が来るのが当たり前かのように、色んな約束をしている。

不思議だよね。

どっかにそんな歌詞あった気がするな。

また明日って約束して、そのために生きようみたいな。

一昨日の帰りから昨日にかけては死んでたなー。

もうどう考えても生きる意味が見えなくて。

これはまずいという客観もあんまなかった。

生きていれば楽しいことがあるなんてことでは立ち直れなくて。

死ぬまでの猶予期間ってポジティブにどうも考えられなくて、さっさとこのゲームを上がろうかなーって。

結局何も持っていけないなら、もう必死に生きる必要はないんじゃないかって。

もう欲しいものなんてないやーって。

結構やばかったなぁ。

何か嫌なことがあったとかでそうなったわけじゃなく、自分はまぁまぁ幸せな方なんだって分かりながらも陥ったからもう救いようがなくて(笑)

昨日は休んじゃったけど、今日は行かないとって思って出かけてみたら、遅刻もせずに着いて、小テストは満点取れて。

よく分からないけど、戻って来れて良かった。

無欲になりたいって思ったけど、それだけじゃ難しいのかもね。

他人のために生きてみよう、とか何かしら理由みたいなものがないと。