毒と想像 | 宙に浮く文字

宙に浮く文字

感情的な箱庭のお話。


寝ぼけた頭で文字を見て、もう一度目を閉じてみたら勝手な世界が広がって。

なんだか面白かった。

信じたかったのにああいうことをするものだから、薄れてしまった。

でも、過去だけは信じて良いのかな。

あの言葉は嘘なんかじゃなかったと思うんだ。

久しぶりに唄を聞こうかな。

苦しそうで可哀想だね。

同情なんて何にもならないんだからくれるなとでも、言いそうだよね。