毒と想像寝ぼけた頭で文字を見て、もう一度目を閉じてみたら勝手な世界が広がって。なんだか面白かった。信じたかったのにああいうことをするものだから、薄れてしまった。でも、過去だけは信じて良いのかな。あの言葉は嘘なんかじゃなかったと思うんだ。久しぶりに唄を聞こうかな。苦しそうで可哀想だね。同情なんて何にもならないんだからくれるなとでも、言いそうだよね。