飴玉 | 宙に浮く文字

宙に浮く文字

感情的な箱庭のお話。


また調べている。

わからないものに名前をつけて安心したいだけ。

でも一つ確かなのは、あの人たちのせいもあるということ。

こそこそと内容は細かく知らんが、良くも悪くも言われていたのは知っている。

直接話しかけてくれる人の方がまし。

顔見知りが一番怖い。

誰も私を見てないなんて分かるけど無理。

自分の(自分に対しても、他人に対しても求める)基準が高い気がする。

でも基準を低くはしたくない。

どうせなら意志は高くを目指したい。

お腹減った。