脱線下駄奇行列車 -6ページ目

脱線下駄奇行列車

脱線しても動けるならばそれでいい
 最終は無いよ どこまでも

ラミアのつけたしメモ。
イベント(ステージ)名:『恐ろしくも美しき子殺しの悪魔』
属性:闇・水
技:「嘆きの雨」
   毒を含んだ水の針のような雨が降る。
   毒状態になる。
   小範囲の特殊攻撃。
  「美しき悪魔の牙」
   ガブーッ。
   確立でひるむ。
   単体の物理攻撃。

まだ詳しい技は決まっていない。

台詞:「う゛う゛……っ」
   「私が、私が何をしたというの…っ!!」
   「もう嫌…っ!!」




中盤~終盤ボス
名前:『神と名乗る者』
属性:光
本当は「ヨハン」という名前があるけど、戦闘中の名前表記は「神と名乗る者」で。
見た目は子ども。身長146㎝。性別不詳。

イベント(ステージ)名:『人に神と呼ばれた贄の子』
技:「業火の鎖」
   火の鎖が巻き付いて焼き付ける。
   単体の特殊攻撃。
  「天罰」
   まばゆい光が辺りを照らす。
   どーんっ、がーんっ。
   広範囲の特殊攻撃。
  「神雷の槌」
   その名の通り、でっかい雷の束がどーんッ。
   単体の特殊攻撃。
  「雪華銀唱」
   歌って絶対零度の空気をあたり一面に。
   地面共々全てを凍らす。
   ピシーッ。パリーンッ。
   広範囲の特殊攻撃。
  「アムリタ」
   神々の甘露のおかげで、全回復。←←
  「青き聖なる光の盾」
   1回だけ全無効。
奥義:「神託」
   必殺技というに近いほどダメージが酷い。
   レベルが低けりゃ即死。
   目も開けられないほどの赤やら黄色やらの光の束が、一個の塊となり、すごい速度で落ちてくる。
   単体の特殊攻撃。
台詞:「人はみな、私を神と呼びます」
   「悲しいことです。人であるあなた方が神である私に刃向かうだなんて…」
   「いいでしょう。私は神として、天罰を下します」
   「そんな…っ、私は、私はなんのために……っ!」




初盤~中盤ボス
名前:『化猫』
属性:闇・雷・火
見た目は普通の黒猫。でも三本の尾を持つ。額に模様。黄金の目を持つ。

イベント(ステージ)名:『千年の猫の伝説』
技:「黒雷」
   黒い雷がどーんっ。
   単体の特殊攻撃。
  「白炎」
   温度が高すぎて白に近い炎が全身を覆う。
   単体の特殊攻撃。
  「闇の帷」
   目隠ししちゃうぞー。
   睡眠効果。
  「魂の咆哮」
   にゃおーん。
   攻撃力うp。
   波打つ空気で吹き飛ばしまっせ。
   広範囲の特殊攻撃。
奥義:「千年の伝説」
   黒い炎の塊に電気が走る。
   そんな物がどんどん大きくなって弾けたらたまったもんじゃないですよね。
   広範囲の特殊攻撃。



イベント(ステージ)名とは。
こう、SIRENみたいにボス戦闘勝利して、ステージクリアしたら出てくる言葉(?)。
まぁそのまんまの意味なんですけど。

例: 
第○○ステージ(もしくは”章”)
『人に神と呼ばれた贄の子』
クリア
 

みたいな。
これはクリアしないと明かされない名前ですよ。
だって、ヨハンのやつなんてもろネタバレじゃん。



なんか悲しいボス達だね。
ラミアといい、ローラといい、ヨハンといい……。
あ、でも化猫とキョンシーは悲しくもないか。
一応私の頭ん中では悲しくもない物語だと思うよ。
うん。

他にも鳥や竜や虫や植物、他にも狼とかそういう姿をした敵を考えてはいるんだけれども、如何せん、描けないからねぇ…。
いろんな自然物(火とか風とか氷とか)をモチーフ(というか属性か…)にした敵、考え中だよ。
どうしても鳥⇒火ってなるんだけど、どうしよう。
まぁ鳥は鳥でもいろんな鳥創ればいいかっ!!←
ドラクエでもスライムとかそういうやついるからモチーフ無しのやつも創ろうとは思っている。

だからさぁ……。
この厨二設定を生かすような世界(国とか地図とか世界観とか常識とか)、目的(魔王を倒しに行くとか捕らわれの身の姫を助けにいくとか世界を救うとか)とかとか…。

今のところ、男子キャラはトーイ=ボロナウスしかいない件について。
ハーレムかッ!!ギャルゲーかッ!!
そんなことはさせはしない…っ。←←←
RPGでギャルゲーなんぞ許さんッ!!←←
しかし残念なことに、あとの男子がタイガー先輩にブラウン先輩(なんかかっこいい)にスノウ先輩しかいない…。
いやでも、それでも4人いればギャルゲーっぽさはなくなるだろうッ!!
……たぶん……。

34期生の先輩達は、ゲストとして出てもらいたい。
りでるさんと話していたのが、
レモン先輩⇒元伝説の勇者⇒現在謎の商人(行くところ行くところに存在していて、たまに予言とか助言とかコメントをくれる)
みたいな。
女性陣の何人かは重要な村人とかになってもらったり。

そしてもしガチでゲームをつくるとしたら。

例:途中でいくつかのチームに分散される。
  チーム構成可能。
  リデル・エイリーン・トーイのAチームは西に向かう。
  ハーリス・アリア・朔弥のBチームは東に向かう。
  Aチームには○○のステージと○○のステージがあり、○○の情報や武器やいろいろとGETできる。
  Bチームには○○のステージと○○のs(以下略
  1ステージクリアごとにAチーム操作、Bチーム操作といった感じで物語は進む。
  何回か集合して、また一緒に旅をし、またチーム構成して分散。
  全員いるときは好きな4人を選んで戦闘させることができる。

といった具合に操作できたらいいな、とか。
いやでもね、36期生・35期生全員のキャラとかけっこう苦しいよね。
やっぱりここはもうすでに設定済みの7人(俺含む)はメインキャラというか操作できるキャラ。
他の先輩達は、一つのステージに出てくる重要人物にして、そのステージの中でのみ操作できる(一緒に戦闘)のキャラにしようかと思っているんだけれどもどうだろう。

って、ここまで理解してくれている人は何人いるだろうか……。
説明下手でごめんなさい……。

絶対に部員メンバーキャラは死なせたくはないんだ!!
それは頑張る!!(何を


あ、なんかひとりで勝手に突き進んででサーセン……。
『ダンテの九階層の地獄』。
地上から地下に向かって、円錐形を逆さまにしたような構造。
第一階層:「辺獄」
     洗礼を受けていないが徳の高い異教徒
第二階層:「邪淫地獄」
     色欲に溺れた者
第三階層:「大食地獄」
     暴飲暴食にふけった者
第四階層:「貪欲地獄」
     浪費家
第五階層:「憤怒地獄」
     怒りの感情を抑えられなかった者
第六階層:「異端地獄」
     キリスト教徒意外の異教徒すべて
第七階層:「暴力地獄」
     自殺者と他人に害を与えた者
第八階層:「邪悪の壕」
     あらゆる罪悪を犯した者
     十種の罪にわけられ、十種の罰を受ける
第九階層:「反逆地獄」
     魔王・ルシファーが氷づけになっている


『ルシファー』
神に逆らって天から落とされ地獄の主となった堕天使。
ラテン語のルシファー:「炎を運ぶ者」「光を運ぶ者」「暁の子」「暁の星」
ヘブライ語のルシファー:「暁の輝ける子」
十二枚の翼をもつ美しい天使。
人間の前に姿を現すとき、美少年の姿で現れる。
「傲慢」と同義される。


『ラミア』
ギリシャ神話に起源をもつ女の怪物。
海神・ポセイドンの孫。
美貌ゆえに全能の神・ゼウスの寵愛を受ける。
ゼウスの妻・ヘラの嫉妬により、子どもを産むたび、自分で子どもを食べてしまうという呪いをかけられる。
さらには眠りまで奪われ、子殺し・不眠という苦痛に苛まれる。
それを哀れんだゼウスは、ラミアの目をとりはずせるようにし、少しでも休めるようにした。
しかし、子を失ったラミアの悲しみは深く、洞窟に隠れ住み、子どもをもつ母親を羨んで他人の子どもをさらっては貪り食べてしまう怪物となる。
上半身は女性、下半身は蛇。


『黙示録の獣』
「ヨハネの黙示録」に登場する、神と悪魔の最終戦争のときに現れる悪魔。
「黙示録」第十七章八節:「獣は前に有りしも今あらず、後に底なき所より上りて滅亡に往かん」
「黙示録」第十九章二十節:「かくて獣は捕らえられ、偽預言者もこれとともに捕らえられたり」
姿:七つの頭、十の角、それぞれの頭に王冠をかぶった赤いドラゴン。
  頭の上には「神を穢す名」があるとも。


参考:「天使」と「悪魔」がよくわかる本
   吉永進一 監修/造事務所 編著
   


『ウンディーネ』
四精霊(四大)のうち水を司る精霊。
湖や泉などに住んでおり、性別はないが、ほとんどの場合美しい女性の姿をしているとされる。
人間との悲恋物語が多く伝えられている。
パラケルススによると、ウンディーネには本来魂がないが、人間の男性と結婚すると魂を得る。しかしこれには大きな禁忌がつきまとう。
ウンディーネは水のそばで夫に罵倒されると、水に帰ってしまう。
夫が不倫した場合、ウンディーネは夫を殺さねばならない(一旦水に帰った後でも)。
水に帰ったウンディーネは最終的には魂を失う。

『サラマンダー』
四大元素を司る精霊(四精霊)のうち、火を司るもの。手に乗る位の小さなトカゲのような姿をしており、燃える炎の中や溶岩の中に住んでいる。

『シルフ』
四精霊のうち風を司るもの。
空気の要素を持つ目に見えない精霊である。

『ノーム』
四大(四精霊)のうち、大地を司る精霊・妖精。
主に地中で生活しており、老人のような容貌をした小人。手先が器用で知性も高く、優れた細工品を作る。


引用:Wikipedia


伝説の生物一覧

正しい魔法円の描き方

魔術サイト 銀の月

世界の武器庫

山海堂

宝石の画像図鑑


俺さ、チャクラム好きなんだよね。
だからコレットけっこう好きなんだよね。



メモメモ↓↓

初盤~中盤ボス
名前:『ラミア』
一行はとある村に到着する。
女性の姿は見当たらず、男性ばかり見かける村。
とりあえず一行は宿に泊まる。
宿には、宿を経営している夫妻と生まれたばかりの赤ん坊がいた。
母親はずっと毎日赤ん坊を抱きかかえ、眠れぬ日々を過ごしているらしい。
他にも店に行ったりすると、屋内には女性をみかけた。
ただならぬ村の雰囲気に、一行は宿主に事情を聞くことに。
異常なまでの村の神経質さは、子殺しの『ラミア』が原因だった。
毎晩のように山の洞窟から村まで下りてきて、夜な夜な子どもをさらって食うという。
一行は子殺し退治に山へと向かう。
凍えるような寒さと吹雪の中、山の中に洞窟を見つける。
中は神殿のようになっていて、いくつもの空の部屋があった。
本を調べていくと、『ラミア』のことについての情報を徐々に手に入れる。
奥に進むとボス戦闘開始。
数ターンをはさんで「私の子どもッ!!」「憎い…っ!」「眠らせてッ!」などの悲痛の叫びが聞こえる。
ボス戦、勝利。
『ラミア』は一行の手により、安らぎの永遠なる眠りにつく。

パッとしないストーリーだね。
もしくはラミアを人間の姿にしておいて、第一村人発見!=ラミア!だったりしたり。
そんでもってラミアしか接触していなくて、なんか村の異変に気付いて、ラミアが夜な夜などっかに行っているのを追う。
そしたら山の洞窟ん中に入って、一行の誰か(おおよそハーリスorリデルorエイリーン)が襲われそうになるところでボス戦闘開始、みたいな。

んー、なんかもっとこう、悲しすぎるボス創れないかな。



中盤ボス
名前:『ローラ・ウヌビエル』
ローラは悪魔に魂を売った堕天使だ。
ローラのコンプレックスである姉は成績優秀、眉目秀麗で優しい上級天使。
それに比べてローラは成績は悪く、姉と比べると十人前でやんちゃな下級天使だった。
いつも姉と比べられ、自分自身を認められぬままずっと過ごしてきた。
神にも、尊敬する姉の同輩の天使にさえも批評をされ、ローラは絶望を見る。
そこに悪魔(メフィストフェレスにするかどうか迷ってる…)が登場し、力の代わりに魂をくれと言った。
いつしか尊敬していた姉を憎み、神を憎み、天界のすべてを憎んでしまったローラは、易々と悪魔に魂を売り、力を得て復讐を望んだ。
そしてローラは堕天使となる。
天界を荒らし、地上へと追放されたローラは人間達をも苦しめるようになる。

今のところそれだけの設定。
一応絵はあるっちゃある、去年のだけど。



あぁチクショー、俺らは何のためにここにいて何のために戦って何をしようとしているのかわからない限り、キャラ以外の他の設定ができねぇーッ!!!



そして、どうしても天使とか悪魔とか天界とか地獄の話になるのかというと、私の手元にある本が『「天使」と「悪魔」がよくわかる本』と『世界の神々がよくわかる本』の二冊だからというもの。
はは……。
もっとRPGでファンタジーな感じにしたいのに…。
エル○ャダイじゃないんだから……。←
うわぁぁぁああ!!
めっちゃ設定書きこんでたのに吹っ飛んだ!!士ねぇぇぇぇえええええッ!!!!!!!!!!!
ばかぁぁぁああああああああああッ!!!!!!!!!!!


以下、私の誠に至極勝手な中二設定。



名前:リデル=アイリス
獣化:垂れ耳うさぎ(ロップイヤー)
属性:虹
特殊能力:【状態変化の無効化】
     毒・混乱・睡眠・麻痺なんでも状態変化を無条件で無効化させる。
     その代わり、体力は平均より少しばかり少ない。
交戦距離:遠距離(アウトレンジ)
武器:【使い魔】
    契約した伝説の動物や妖精たちを召喚させ、操る。
技名:【奇跡のパレード】
    華やかなパレードに包まれ、巨大なテディベアや装飾品やボール、人形や箱などが落ちてくる。
    かなり痛くて重い。
    広範囲の特殊攻撃。
   【シャンソン・グラッセ】
    歌を歌い、鮮やかな背景とともに何本もの光が降ってきて弧を描いたりしてあらぶって攻撃。
    単体の特殊攻撃。
   【こないでっ!><。】
    召喚も魔法もくりだせなくなった場合、自動発動する。
    召喚道具の笛(or短剣or杖)を前につきだし振り回す。
    1/2の確立で物理攻撃。
    1/3の確立で相手の攻撃を無効化。
奥義:【ワンダーランド・ラスト】
    不思議な世界が現れ、奇怪な現象が次々とおこり攻撃を受ける。
    楽しげなメロディーが突然止まり、世界は砕け散り、その破片と世界を壊した大きな虹の光の塊が落りて潰される。
    広範囲の特殊攻撃。


私の手と脳が、あらぶっている!!


名前:エイリーン=ビハイエット
獣化:子鹿(ディアレット)
属性:風
特殊能力:【俊敏】【飛躍】
     そのままの意味。速く動くしよく跳ぶ。
     回避力が通常より高い。
交戦距離:中間距離(ミドルレンジ)~遠距離(アウトレンジ)
武器:【複合弓】
    「コンパクトでありながら威力と連射を両立」(by Wikipedia)
    矢の数に制限有り。
   【剣】
    バスターソード。
    間合いを詰められたときや矢がなくなったときに使用。
技名:【レインアロー】
    その名の通り。雨の如くたくさんの矢が降ってくる。
    広範囲の物理攻撃。
   【ブロウ】
    その名の通り2。疾風の如く目にも留まらぬ速さで的を貫く。
    その一本は以外と重い。
    単体の物理攻撃。
   【ストーム】
    その名の通り3。嵐のように剣舞し、相手を切りつける。
    単体の物理攻撃。
   【一刀両断】
    その名の通り4。
    単体の物理攻撃。
奥義:【ダブルクロス・アウェイ】
    弓矢で身動きを封じ、剣で十字をなぞるようにして切り捨てる。
    単体の物理攻撃。


技のネーミングセンスほすぃっ!!


名前:アリア=ローレン
獣化:白兎(ホワイトラビット)orイタチ(ウィーズル)
属性:氷
特殊能力:【適応化】
     寒さと暑さに慣れるのが早い。
     戦闘中の気候の変化で影響されることがない。
     たとえ火の中水の中。
     いやでもさすがに耐えられないけれど。
交戦距離:近距離(ショートレンジ)~中距離(ミドルレンジ)
武器:【小剣】
    グラディウス、ショートソード、スパタ。
   【短剣】
    ダガー。
   【スローイングナイフ】
    投げナイフ。
技名:【冬の小夜曲】
    一本のナイフを相手に命中させ、刺さったナイフから冷気を放ち、氷の中に閉じ込める。
    単体の特殊攻撃。
   【氷牙】
    ダガーで思い切り切り裂く。
    追加効果で相手の動きを鈍くする。
    単体の特殊攻撃。
   【修羅の舞】
    短剣の二刀流で乱舞して、反撃の隙すら作らず切りつける。
    小範囲の物理攻撃。
奥義:【極彩一夜】
    どこからともなく怒涛のように無数のナイフが襲う。
    前方後方、上からも降ってきて、光の反射で一瞬の極彩色に包まれる。
    単体の物理攻撃。


本当に勝手に私が考えた設定だから、これを無視して自分の設定を作ってもいいよ。


名前:ハーリス=アンジェ
獣化:鳥(バード)
属性:光
特殊能力:【自己再生】
     僅かではあるものの、体力を自動的に回復させる。
     しかしこの能力を駆使しての回復は自分のみ。
交戦距離:遠距離(アウトレンジ)
武器:【魔法】
    分厚い本を片手に、悪魔、天使の召喚術や、回復術、四大元素などを操る。
技名:【最後の審判】
    最後の審判の日に現れる黙示録の獣を召喚。
    その姿は七つの頭に十の角をもち、それぞれの頭に王冠をかぶった赤いドラゴンだ。
    広範囲の特殊攻撃。
   【白衣の騎士団】
    輝く白い服を着た騎士団を召喚。
    甲冑を身に着け、馬にまたがった何百、何千もの兵士が、敵に弓矢を浴びせる。
    1/3の確立で相手を混乱させる。
    広範囲の特殊攻撃。
   【アズボガ】
    最後の審判を司る八人の一人、アズボガ・ヤーウェを召喚。
    力をもって病を癒す。
    単体を回復。
奥義:【憤怒の母】
    大地は轟き、草木は蠢き、風は嵐のように、雨が容赦なくたたきつけ、雷は鳴り、炎を成す。
    そしてすべてが終わったあと、目も開けられぬほどの光が敵をゆっくり包み込み、焦がしていく。


もう光属性というより闇属性に近いな。
でも光だと言い張る。
通常攻撃は普通に光とか四大元素の魔法だよ。


名前:トーイ=ボロナウス
獣化:モモンガ(フライングスクウィアル)
属性:雷
特殊能力:【分身】
     分身することによって相手を混乱させる。
     分身してものそれぞれが動くことができ、一斉に攻撃もできる。
交戦距離:近距離(ショートレンジ)~遠距離(アウトレンジ)
武器:【バズーカ砲】【カノン砲】
   小型のものから大型のものまで駆使する。
   近距離での威力は絶大。
技名:【キャノンパーティー】
   複数に分身し、それぞれバズーカ砲・カノン砲を持ち敵を囲む。
   まさに四面楚歌の状態で一気にぶっ放す。
   単体の物理攻撃。
   【エレクトリックスター】
   エレクトリック+トリックスターで電気的詐欺師。←
   地面に電気のバズーカ砲をぶっ放し、粉塵を巻き上げ目くらましをし、その間に分身をして攻撃。
   一発で攻撃できたらラッキーだが、逆に攻撃されても本体ではないからダメージ無し。
   その間に他の分身が相手の虚を衝いて攻撃をする。
   単体の物理攻撃。
奥義:【ラストオーダー】
   最後の最期まで残さずやっちゃうぞ☆
   広範囲の物理攻撃


眠いからもうこれで終わりにする。
あまり深く考えずに突っ走った結果がこれだよ。
私の頭の中こんな感じ。
にわー(´`。)
帰りに同輩Eと中二設定を考えてました、下駄の人です。

まずキッカケは詠唱と私とEで話していた擬獣化の話。

二人になり、中二病な私は思わず
「擬獣化とか考えるとさ、他のものにも変換してみたくるなるよね。
 例えば色とか属性とかさ…」
するとなんとEも食いついてきて話は盛り上がりました。

+アルプスの少女
 獣化⇒鳥
 属性⇒光
 攻撃型⇒魔法

といった具合に。

なんて中二!!\(^0^)/
なんて楽しい!!/(^0^)\

私とEはお互いの設定というかイメージを出してみた結果。

+E
 獣化⇒子鹿(バンビ的な)
 属性⇒風and水
 攻撃型⇒弓and剣

+俺
 獣化⇒狼(何故)
 属性⇒雷or火(ェ…)
 攻撃型⇒オールマイティ(…えぇ)

すんません。
俺どんだけ美化されてんすか?(^ω^;
ちょっと申し訳なくなったよ…。

ちょこっと説明。
+獣化…普段は人間の姿をしていて、必要なときはその獣に変化することができる。
+属性…物理攻撃だろうが特殊攻撃だろうが付属する効果の種類。普通に魔法みたいにも出せる。
+攻撃型…武器を使用するか魔法を使用するか。武器なら武器の種類も。

あと考えていたのは色と近距離or中距離or遠距離かとか。

楽しいなぁ。
Eも凄く楽しそうにしていたよ。
うんやっぱり中二設定は面白いよねッ!!

以下 主に私と、Eの勝手に思いついた設定

+詠唱
 獣化⇒白うさぎ
 属性⇒氷
 攻撃型⇒短剣(ナイフなど)

+はっさく
 獣化⇒日本犬(未定)
 属性⇒土
 攻撃型⇒銃or中国的な刀

+P
 獣化⇒カンガルー(未定)
 属性⇒木and土
 攻撃型⇒篭手or棍棒


主に私の勝手な妄想。
今後変わる可能性大。

アルプスの少女はあまり動かなく、魔法を使って防御や攻撃をやっていそう。
詠唱は白うさぎになって駆けずり回り、その軌跡がきれいな氷になっていたり、ナイフ投げたりしていそう。すばしっこそう。
はっさくはめちゃくちゃ動いていそう。銃のときは走るし、中国的な刀のときは舞いながら回りながらざくざくやってそう。
PはよくRPGゲームにある、一見めちゃくちゃかわいい女の子なんだけど、無邪気な笑顔なんだけどどっからそんな力出てるの?え、殴るの?すごくね?って感じ。
Eはアシタカ。←←←

なんでか私は凄く強そう。
私でなければけっこう使い込んでいたタイプなんだけど…ェ……。
狼で雷とか何、かっこいい。
オールマイティとか何、かっこいい。
でもたぶんあまり動き回らない武器、飛び道具とか使ってそう。
遠距離か中距離型かな。
好きなのは銃と刃物とワイヤーと弓だな。
飛ばして投げて攻撃するような武器とか好き。

そんなかっこいいやつが、俺のはずがない。

今度設定を細かく書いて、Eと見せ合いっこして設定を固定させよう。


そんな中二な放課後でした。

すわー(∵)ノ


脱線下駄奇行列車



戦うことしかできないのなら
夢のない世界しか描けないのなら

その力をもって
夢のない世界を利用して

あの子の世界を守るんだ
夢の世界を守れ



***

次の日が休みであって、パソコンで絵を描くと、100%徹夜します下駄の人です。
だから親ももう半分諦めています。
お絵描き用の(ネットに繋がってないない)ノートパソコンをリビングに持ち出すと確実に親は察してくれます。

上のは過去記事の八彩旋律であります。
ちなみに黒い飛沫は黒いインクですので。
本当は白黒の子を描こうと思っていたのですが、なんかお試し(?)みたいに青とか灰色とか使っていたら「あらなんかきれい」ということになりまして……。
私、本来なら「領域選択」して「領域内を塗」って…という塗り方をするんですけれども。
実はこれ、本当は「落書き」のつもりだったんです。
それで髪の毛塗って「はみ出てるけどええわーどうせ落書きやしー」という感じで、Pixia特徴のあの「周りの色も巻き込みまっせ」ボカシ機能を使ったらあら不思議。
「なんかめっちゃ透明感」。
まぁ線画が落書き用の線画なので、太くてぬるぬるしているのでそこまで透明感はありませんが。
この塗り方でちょっとやり続けてみたのですが。

超簡単(^0^)

レイヤーも少なくて楽ちんである。
適当にガッサガサやっていたらそれっぽくなりました。

この子の左手の指、ちょっと不自然かもしれませんね。
だがしかし、です。
残念ながら私できるんです。
なんだか中指、反ります。
と言っても本当は違う手の形を描きたかったのですが、何せノールックでしたので…。
落書きのときは一切モデルもありません。
だから勘でしかありません。

だからいつも「これ人間の骨格じゃねぇwwww\(^0^)/」となるんですね。


さてさて、八彩旋律について。


実はあの詩っぽいものを書いてから、何やら映像ができているんです。
私が創作するときは、いつもアニメーションが頭の中を流れるのです。
だからちょっと私が描くよりも書くよりも早く展開してしまって、細かく描写する前に完結してしまいます。
どういうことかと言いますと…。
アニメーションで完成した状態で流れるわけですから、見るしかないのです。
表現ができないのです。
小説にしようかと思っても、うまく表現できなくて、しかも今表現しようと思っているシーンは私の頭の中ではすでに遠い過去の話になってしまっています。
マンガでも同じく。
描けるとしたらこういうイラストという感じになってしまいますね。

黒いインクで見えなくなりましたが、この子腹筋地味にあります。
そこまで細かい設定なんてなかったのですが、この塗り方をしていたらいつのまにか地味にムキッとしていました。
だがしかし。
日常的に戦闘する子においては女の子だろうが男の子だろうが筋肉はあるでしょうッ!!
あんなにツルツルぷにぷにのソフトな身体であんな動きができるかってのッ!!
どうしても二次元にも細かい点で現実味を求めてしまう下駄の人です。
いやでも本当にそう思います。
どうしても違和感があるのですよ……。

あ、一応言っておきますが、女の子です。
ちょっと同系色で塗ってしまったので分かりづらいかと思いますが、胸ちゃんとあります。
いやでも私的にはどっからどう見てもこれは女の子です。
顔が女の子なのと腕が女の子です。
足も凄く女の子の足をしています。
喉仏もありませんからね。
私は男の子を書こうと思ったら、もっと直線気味になります。
まぁよく言われることですよね。
あと頬骨の位置が高かったり低かったり。
それに首ももっと太いですし、腕や肩幅もあって、線をもっと入れます。

よくよく見て考えれば、この子、背…小さい。

上半身短ッ!!
某よくRPGに出てくる小人族ですか!!

そうそう八彩旋律の内容なのですが。
実は実は私の心的状況を現したものでして…。
いやまぁあれなんですよ。
昔は今よりもっとド下手くそでしたが、逆に今よりもっと夢があったんです。
友達にも神秘的とか不思議な世界とか言われて、父親も構図は昔のほうが好きとか言ってくれました。
私も前のほうが描きたいものが描けたような気がしてたんです。
どれだけグロテスクでも、やっぱりなんか夢いっぱいの絵だったんです。
でもそれが今や、ただの中二的戦闘ぐらいしか描けなくなってしまって。
他は本当に三次元でもありそうなシーンといいますか、そんな現実的すぎる絵しか描けなくて。
描こうと思えば思うほどに、私は昔の私の無邪気さや夢を失っていくような感じがしたんです。
だから、これ以上失わないように忘れないようにしていこう。
そういう考えや気持ちをちょっと大袈裟に表現した結果がアレです。

そしてこの子は現在の私でもあるのですよ。

あ、決して似顔絵とかじゃあありませんよ。
こんなにかっこよくもかわいくもありません。
むしろ願望d((
だから「本当は白黒にしたかった」というのはそういう理由なのですが。

頭の中のアニメーション↓↓


隙間なく色が置かれていて、七色以上に極彩色の小さな世界。
小さな幼い女の子が一人真剣に世界を創っていた。
彼女にとって世界を創造することは絵を描くこと。
彼女が描くことによってそれは生命を宿し、宿命を受け、その役を全うし続ける。
新しいキャンバスへと筆を滑らせれば、その筆跡は瞬く間に色を成し、新たな世界を創りだす。
彼女が歌えば音が生まれる。
音が生まれればそれは天使の変奏曲のようで、より一層世界を彩らせる。
女の子は笑った。
世界を創って、笑う。
彼女は決して振り返らない。
遠くで描いた世界が、自然に色褪せて溶けていくことを知っていたから。
彼女は知らない。
色褪せた黒い世界から、新たな人が生まれていることを。

人は生まれた。
人は驚く。
極彩色に囲まれて、笑顔の少女が歌っている世界に。
人が立つ世界は黒くて白い。
無音の無彩色。
人は歩んだ。
歩んだ軌跡は黒ずんで、鮮やかな華は色褪せて枯れた。
人は止まった。

少女は気づく。
この世界に異変が起きていることを。
そして、新たな人が生まれたことを。
見れば人は立っていた。
ただただ、足元の枯れてしまった花を見つめて、無表情で立っていた。
少女は近くに歩み寄り、声をかけた。
こぼれた少女の声はやがて花に落ち、また色を成して咲き誇る。
人は少女を見つめ、戸惑った。
少女は笑って手を差し伸べる。
人は驚いた。
少女は不思議そうに首をかしげ、少女の世界へと人を誘う。

少女の創る世界は美しい。
”私”も少女のような世界を創れるだろうか。
人は空に指を滑らせ、筆を造った。
人は緊張しつつ、筆を滑らせた。
愕然とした。
人は黒と白しか出せなかった。
平和を描けなかった。
少女がくれた場所を、少女が創ってくれた場所を、人は喰ってしまった。

人は哀しんだ。
所詮ゴミから生まれた自分は少女と一緒にはいられないのだと。
人は嘆いた。
無彩色の自分は少女の世界を食べることしかできないのだと。
歩けば枯れて、歌えば壊す。
描けば滅び、泣けば消す。
”私”はここにいてはいけないのだと。

人は少女を呼んだ。
少女は歩いただけで色を創る。
その守るべき姿を人は見つめた。
少女も人を見つめた。
今にも消えてしまいそうに儚く笑う孤独な人を。

”ありがとう”

話した。
遊んだ。
見た。
描いた。

最後の最期まで。

少女の世界に時はないが、人の世界には時がある。
時が満ちればすべてはお終い。

早く、早く。
”私”が彼女の世界を食べつくしてしまう前に。

”私”が全ての彩を食べる黒であるのなら、彼女の世界を消さないように深い深い青に沈もう。
”私”が全ての彩を退ける白であるのなら、彼女の世界を消さないように空虚の白天に駆けよう。

人は人が生まれた場所まで戻り、人の世界を一つ描いた。

最初で最後の、永遠の世界。
”私”が消すことのない、最期の世界。

それは一つの扉。

人は扉を開けて、外に出た。

笑顔は泣き顔になり、やがて無表情へと変わる。

人は扉に鎖を描いた。
錠を描いた。
鍵は描かなかった。

きっと彼女は知らないだろう。
”私”が外の世界に出たことを。
きっと彼女は気づかないだろう。
”私”が外で守っていることを。

それでもいい。



”私”は

”私”の世界の

門番だ。




終わり。