<基本設定>
名前:ルヴィア=トラヴァス
獣化:狼(ウルフ)
属性:炎+闇
特性:【緊急回避】
確率で闇の中に溶け込み、緊急回避ができる。
「確率で」が重要。それじゃないとチート。
交戦距離:近距離(ショートレンジ)
武器:【身体】
「武器はなんですか?」「え、武器?あー私自身かなぁーあっははー☆」
<ステータス>
HP:高い
MP:低い
なのにMP消費がデカい。
物理攻撃:強い
防御:堅い
特殊攻撃:ふつう
防御:もろい
はやさ:ふつう
運:不運
立場:反逆者
セカンドソウル:赤色/左手の甲
<設定>
狼と混血の元帝都民。
トラヴァス一家虐殺の唯一の生き残りであり、紙面上死亡しているとして亡命。
常にお気楽でつかめない冷めた人間だが、心のうちには復讐の念が渦巻いている。
エイリーンとは幼馴染でよくともに稽古をしていたが、事件があってから一度も会っていなかった。
生き残った理由はエイリーンが逃がしたため。
虐殺を命じられたのがエイリーンの家だったから、エイリーンが先にルヴィアのもとへ行き、先に逃がした。
とりあえず肉が好き。
腹が減っては戦はできぬ。
見た目に反して大食いで、トーイと出会ってからは毎度のごとく大量の飯を作らせる。
材料を狩ってくるならおまかせあれ。
ときとして変装したりして、演技と嘘がうまい。
<技>
【レブエルタ】
復讐の念で構成された傍迷惑な攻撃。
とりあえず暴動を起こしてめった打ち。
炎+闇で中範囲の物理攻撃。
【ベルティゴ・サングレ】
デ・ラとか足して訳すと血の眩暈。
打撃して眩暈を起こさせてしばらくスタン状態にする。
つまりは脳震t……グハッ
単体の物理攻撃。
【ケマドゥラ】
やけどしまっせー。
単体の特殊攻撃。
【デストラクション・アルマ】
魂の破壊。
闇に引きずりこんで身体ではなく魂を先にぶっ壊す。
え…何それ怖い……。
単体の特殊攻撃。
【オホ・ロボ】
狼の目。
鼻でもよかったんだけれどもね、目のほうがかっこいいかなぁーなんて。
敵を分析してレベル・属性・弱点・HP・持ち物などをわからせちゃいます。
単体。
奥義:【エクスティーシオン】
滅却。
復讐心で壊れるイベント後に奥義習得という設定。
まぁなんか荒れ狂っちゃって、燃えカスすらなくなるぐらいに燃やし尽くし、果てには闇に放り込むって恐ろしい技。
広範囲の特殊攻撃。
本当は万物回帰とかにしたかったんだけれども、意味違うしなんか長いし、
エクスティーシオンってなんか言い切り良いし、もう滅却だけでいいかなっていう。
(エクスティーシオンデラコサよりいいでしょ、ね)
<新しい設定>
こんな3次元構成で登場するキャラや敵を分別します。
英語を見ればそのまんまです。
chaos---neutral---law
混沌(chaos)よりになると、感情的で思考するより行動派。
悪く言えば過激的で、秩序もへったくれもない世界です。
秩序(law)よりになると、法や秩序を重んじる保守派。
悪く言えば排他的で、law以外はみんな敵とみなし、秩序を守るためには手段を選びません。
その間にいるのが中立(neutral)で、どちらにも属さない世界です。
vice---neutral---virtue
悪(vice)よりになると、悪魔とか堕天使とか、犯罪者とか、とりあえず悪の属性や性格をもちます。
善(virtue)よりになると、天使とか聖者とか、とりあえず善のある属性や性格をもちます。
もちろんその間はどちらでもないものになり、ほとんどの一般の人間はこの間にいます。
classというのは階級で、レベルのことでもあります。
下にいればいるほどレベルも階級も低く、いわゆる雑魚敵ということになります。
上にいけばいくほどレベルも階級も高く、倒すことが困難になります。
そんな3つの軸で構成されたグラフ内ですべてのものがカテゴライズされます。
<セカンドソウル((魂石))>
人間の身でありながら、他の種族の血が流れていて変化できる人種を「混血」といいます。
しかしながらこの混血は、本来は禁忌であり、混血の人間は弱く、別々の血が流れることに耐えられなくなり、拒否反応を起こしたりして早死にすると言われていました。
そこで別々の血を調和させ、体になじませることができるように特殊な石をもってふつうの人間として生活できるようになりました。
さらに魔法を使って、2つめの種類の血の魂を、石に一時的に閉じ込めておくことで、獣化するさいに人間の魂との入れ替えをスムーズに、かつ安全に入れ替えることができるため、混血ならだれでもできるようになりました。
この石はつねに肌に触れられていないといけないため、ほとんどの混血人種にはセカンドソウルが直接肌に埋め込まれています。
しかしセカンドソウルは元は石なので、過度の衝撃を与えられると壊れてしまいます。
下手をすれば即死になることがありますが、2つめの血の魂が石に宿っているため、ほとんどの人は死ぬことはありません。
しかし、獣の状態のままセカンドソウルを破壊されてしまうと、二度と人間の姿に戻ることはできなくなり、人間のときの記憶や自我が徐々に失われてしまいます。
人間の状態でセカンドソウルが壊されますと、二度と獣化することができなくなり、しかも平均より身体能力が低下してしまいます。
これによって、野生の獣と化して二度と故郷に戻れなくなった者や、体力も抵抗力も平均よりも下がり病気がちになって早死にする者も多くいます。
なお、ゲームにする際にはこのセカンドソウルについて気を配るような設定はしないつもりなので、
面倒なことになることはないと思います。
では、セカンドソウルは壊されなくとも、普通に倒されたらどうなるのか。
肉体は1つなので、倒されてしまったらそのまま倒されたままに終わります。
人間の魂がきれいに抜き取られたとしても、セカンドソウルはあくまで血の調和や魂の入れ替えの媒介なので、違う種族の魂をそのまま入れ替えることなく肉体に転送することはできません。
つまりは、倒されないように注意してくださいねって話です。
うわぁ、めっちゃ書いたー。
疲れたー。
あ、今日小樽行く予定だったんですけれども、あいにくの雨だったので明日になりました。
行ってきます(∵)ノ