脱線下駄奇行列車

脱線下駄奇行列車

脱線しても動けるならばそれでいい
 最終は無いよ どこまでも

Amebaでブログを始めよう!

新しいブログを開設しようかと思います。


「お前何度目だよ…」と呆れられても仕方ありませんよね…。


・テーマが好き

・一つのアカウントで複数のブログを持てる

・趣味と日常的なものを分けたい(趣味とリアル向けのように)


そんな感じで勝手ながら新規に別のサーバーでブログを開設したいなーとか思いました。

というかもうすでに作ってあって、


それで、今つながりあるブログさんのチェックもしたいので、アメブロのアカウントは削除しない予定です。

そして一応新規ブログのほうにもみなさんのブログのリンクを貼らさせていただきたいのですが、よろしければ新規ブログのほうでのコメントをよろしくお願いします。


【Regen//Lerche】

http://az0sk.wordpress.com/


ドイツ語と英語入り乱れつつ(単語レベル)も記事は安定のつたない日本語です。

いつかは英語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ギリシャ語など使ってブログ記事に載せたいですね……。

ヨーロッパ旅行記、とか。


あ、ちなみに一応趣味のほうのブログもリンク貼ってあるはずなので、気になる方はそちらもどうぞ。

お手数おかけします。


どうぞ、よろしくお願いします。

ざれごとでもひとつ。


やはり変わらぬ。

いつ死んでもいい。

死ぬとわかったとき、それは恐るかもしれないが、いつ来るかわからぬ死を恐ることはない。

ときは唐突に。ときはゆっくりと。

一つ一つを思い返せば、あれは死の一点だったかもしれない。

それでもなおこうして生きているのは、なにか意味があることかもしれない。

意味なんてないと言われたならば、それはそれで良し。

たいしたことではないと言われたならば、それはそれで正解である。


いつ死んでもかまわない。

けれども生きていたことは証明しておきたい。


この偏屈な頭も、弱い体も、不安定な心も。

それでもいい。

私は生きていたのだ。

そう言いたい。

どんな普遍的な人生でも、つまらぬ人生だったとしても、大多数に埋もれる存在だったとしても、私は生きていたのだ、と。

存在意義を問うことは簡単だけれど、答えを出すのはたいへん難しい。

それならば、ただただ私は生きていたのだ、と叫び続けよう。

一人の人間だということを、認めてもらおう。

人間に生まれたのだから、人間として認めてもらって、その生を肯定してもらおう。

人生や考え方や人格ではなくて。


そして私は今後自分が幸せであるために幸せと感じられることを、せめて掲げるだけでもしておきたい。


どんな酷な死に方だとしても、笑顔が似合う人だったと、そう言われるような人になりたい。


私が真に人を愛するときは、そんなに遠くもなく、近くもないだろう。

もしかしたらそんなときはないかもしれない。

でも、人を愛することが、生を愛することができたなら、私はきっと一瞬でも心からの笑顔になれるだろう。

まだ遠い。

私の心はまだ遠い。

まだ弱い。

揺れ動く。

恐れている。


逃げてはいない、と思う。

進んでもいないと思う。

立ち止まり、ただぼうっと周りを見続けている。

中途半端な私。

宙ぶらりんに転がっている。


あちこちに投げ捨て、散乱した空間は、じめじめしている。

光はある。

割れたガラスの破片も散らかっている。

血が出ても、治すだけの救急箱はあるはず。


怠け者で、呆けていて、無口で、引きこもりで、ただただカーテンの隙間からもれる光を見るだけの私は、私でしかない。

認めよう。

どれも私で、嘘ではなくて、たとえ演技だとしても、結局はそれも私である。

私が私の思考で動いている限り、どれも私なのだ。

私がどう否定しようとも、周りはそれを私であると判断する。

その他者の中の私と、私の中の私のギャップはいかなるほどかは予測しきれないが。


未熟者。

あすも笑おう。

明るい日を待って笑おう。



戯言を 天に啼くなり 夕雲雀

にわー(´`。)

下駄の人です。


最近中二設定のキャラをバトらせたくて仕方ありません。

でも、一番中二なハーリスとリデルとでは、少ない時間でシャシャッと鉛筆一本で描くには私の技術がなさ過ぎました。




エイリーン VS ルヴィア

脱線下駄奇行列車
脱線下駄奇行列車


何がなんだかわからない罠。





朔弥 VS アリア


脱線下駄奇行列車

脱線下駄奇行列車


決して二人の間に大きなナイフが落ちてきたわけではありません。





脱線下駄奇行列車


ハーリスはやっぱり杖とかデカい本ほしいなぁ。

でも旅しづらいよなぁ。

でも持たせたいなぁ。


脱線下駄奇行列車


ランディーヌのだいたいの服装。

毒々しい感じの不思議な服装で妖(怪)しい魔女な感じ。



あぁ描きたい!!

でもテスト期間だから描けない!!

悔しい!!




すわー(∵)ノ

後輩が参加したそうだったので、一人考えました。


まぁ動かせるキャラではないけどなっ!!


イメージ的には時折出てくる敵か味方かわからない不思議な魔女です。

誰かは、名前を見ればわかる人はわかると思います。



名前: ランディーヌ・アベシオン


Randiene=Abesion



おやおやおや?

1分以内に思いついたにしては、3つの要素が盛り込まれていてちょうどよくなってませんか?

よし決定(´∀`)



属性:闇

地位:時忘れの魔女

動物(?):蝶


見た目年齢:27歳

実年齢:734歳


設定:707年前、ちょうど見た目年齢と同じ27歳の頃、

    その者の中の時を止める呪いをかけられたため、容姿も体力も27歳のまま。

    むしろ魔力が年々増加しているため、倒すことは容易ではない。

    「我が身滅びしとき、蛹となりて、蝶は再び舞い戻らん。」

    「星の栄光已みしとき、我が魂これとともに堕つ。」

    その言葉通り、世界が滅び、万物が消え果るまで死ぬことは許されないだろう。

    左の太ももに紫色のラインで六芒星の呪文が刻みこまれている。

    これによってセカンドソウルと同じような効果を持ち、蝶に変化できる。

    と、同時に、永遠に消えない呪いの呪文。

    

昔々あるところに、大きな国の中で有名な女がおりました。

その女は稀なる奇才を持つ賢者として、世の人々から慕われておりました。

しかしながら女は悩んでおりました。

税や戦に苦しむ民をどうにか救えないだろうか、と。

女は国王に訴えました。

民を救おうとしました。

何度も何度も試みましたがどれも失敗に終わり、

ついには刑罰を与えられました。

稀なる魔法の才能を持つ女をただで死なせるよりも、利用するがよいとして、

死刑よりもつらい時忘れの呪いの勅命が下り、女は死ぬことも老いることもなくなりました。

そして時は経ち、国王も国も民もさまざまに変わり、女を昔から知る者などは誰一人としていなくなってしまいました。

女は徐々に肥大化していく己の魔力に恐れおののき、死の森と言われる人跡未踏の地へ逃げ隠れました。

700年以上も経った今、「森の賢者」や「時忘れの魔女」という名で伝えられており、真の姿を見、知り合っている人はほんの少ししかいない、半ば伝説として人々の中に存在しています。

「森の中で輝く蝶を見たら、そこは死の森だ」

「死の森で迷ったならば、森の賢者を探せ」

と言われ、しばしば無事帰還の祈りをこめて、紫の蝶のアクセサリーをつけて旅する人も見かけます。



<基本設定>

名前:ルヴィア=トラヴァス

獣化:狼(ウルフ)

属性:炎+闇

特性:【緊急回避】

    確率で闇の中に溶け込み、緊急回避ができる。

    「確率で」が重要。それじゃないとチート。

交戦距離:近距離(ショートレンジ)

武器:【身体】

    「武器はなんですか?」「え、武器?あー私自身かなぁーあっははー☆」


<ステータス>

HP:高い

MP:低い

   なのにMP消費がデカい。

物理攻撃:強い

   防御:堅い

特殊攻撃:ふつう

   防御:もろい

はやさ:ふつう

運:不運

立場:反逆者

セカンドソウル:赤色/左手の甲


<設定>

狼と混血の元帝都民。

トラヴァス一家虐殺の唯一の生き残りであり、紙面上死亡しているとして亡命。

常にお気楽でつかめない冷めた人間だが、心のうちには復讐の念が渦巻いている。

エイリーンとは幼馴染でよくともに稽古をしていたが、事件があってから一度も会っていなかった。


生き残った理由はエイリーンが逃がしたため。

虐殺を命じられたのがエイリーンの家だったから、エイリーンが先にルヴィアのもとへ行き、先に逃がした。


とりあえず肉が好き。

腹が減っては戦はできぬ。

見た目に反して大食いで、トーイと出会ってからは毎度のごとく大量の飯を作らせる。

材料を狩ってくるならおまかせあれ。


ときとして変装したりして、演技と嘘がうまい。


<技>

【レブエルタ】

復讐の念で構成された傍迷惑な攻撃。

とりあえず暴動を起こしてめった打ち。

炎+闇で中範囲の物理攻撃。


【ベルティゴ・サングレ】

デ・ラとか足して訳すと血の眩暈。

打撃して眩暈を起こさせてしばらくスタン状態にする。

つまりは脳震t……グハッ

単体の物理攻撃。


【ケマドゥラ】

やけどしまっせー。

単体の特殊攻撃。


【デストラクション・アルマ】

魂の破壊。

闇に引きずりこんで身体ではなく魂を先にぶっ壊す。

え…何それ怖い……。

単体の特殊攻撃。


【オホ・ロボ】

狼の目。

鼻でもよかったんだけれどもね、目のほうがかっこいいかなぁーなんて。

敵を分析してレベル・属性・弱点・HP・持ち物などをわからせちゃいます。

単体。


奥義:【エクスティーシオン】

滅却。

復讐心で壊れるイベント後に奥義習得という設定。

まぁなんか荒れ狂っちゃって、燃えカスすらなくなるぐらいに燃やし尽くし、果てには闇に放り込むって恐ろしい技。

広範囲の特殊攻撃。


本当は万物回帰とかにしたかったんだけれども、意味違うしなんか長いし、

エクスティーシオンってなんか言い切り良いし、もう滅却だけでいいかなっていう。

(エクスティーシオンデラコサよりいいでしょ、ね)




<新しい設定>



脱線下駄奇行列車

こんな3次元構成で登場するキャラや敵を分別します。

英語を見ればそのまんまです。


chaos---neutral---law


混沌(chaos)よりになると、感情的で思考するより行動派。

悪く言えば過激的で、秩序もへったくれもない世界です。

秩序(law)よりになると、法や秩序を重んじる保守派。

悪く言えば排他的で、law以外はみんな敵とみなし、秩序を守るためには手段を選びません。

その間にいるのが中立(neutral)で、どちらにも属さない世界です。



vice---neutral---virtue


悪(vice)よりになると、悪魔とか堕天使とか、犯罪者とか、とりあえず悪の属性や性格をもちます。

善(virtue)よりになると、天使とか聖者とか、とりあえず善のある属性や性格をもちます。

もちろんその間はどちらでもないものになり、ほとんどの一般の人間はこの間にいます。



classというのは階級で、レベルのことでもあります。

下にいればいるほどレベルも階級も低く、いわゆる雑魚敵ということになります。

上にいけばいくほどレベルも階級も高く、倒すことが困難になります。



そんな3つの軸で構成されたグラフ内ですべてのものがカテゴライズされます。




<セカンドソウル((魂石))>


人間の身でありながら、他の種族の血が流れていて変化できる人種を「混血」といいます。

しかしながらこの混血は、本来は禁忌であり、混血の人間は弱く、別々の血が流れることに耐えられなくなり、拒否反応を起こしたりして早死にすると言われていました。

そこで別々の血を調和させ、体になじませることができるように特殊な石をもってふつうの人間として生活できるようになりました。

さらに魔法を使って、2つめの種類の血の魂を、石に一時的に閉じ込めておくことで、獣化するさいに人間の魂との入れ替えをスムーズに、かつ安全に入れ替えることができるため、混血ならだれでもできるようになりました。

この石はつねに肌に触れられていないといけないため、ほとんどの混血人種にはセカンドソウルが直接肌に埋め込まれています。

しかしセカンドソウルは元は石なので、過度の衝撃を与えられると壊れてしまいます。

下手をすれば即死になることがありますが、2つめの血の魂が石に宿っているため、ほとんどの人は死ぬことはありません。

しかし、獣の状態のままセカンドソウルを破壊されてしまうと、二度と人間の姿に戻ることはできなくなり、人間のときの記憶や自我が徐々に失われてしまいます。

人間の状態でセカンドソウルが壊されますと、二度と獣化することができなくなり、しかも平均より身体能力が低下してしまいます。

これによって、野生の獣と化して二度と故郷に戻れなくなった者や、体力も抵抗力も平均よりも下がり病気がちになって早死にする者も多くいます。


なお、ゲームにする際にはこのセカンドソウルについて気を配るような設定はしないつもりなので、

面倒なことになることはないと思います。


では、セカンドソウルは壊されなくとも、普通に倒されたらどうなるのか。

肉体は1つなので、倒されてしまったらそのまま倒されたままに終わります。

人間の魂がきれいに抜き取られたとしても、セカンドソウルはあくまで血の調和や魂の入れ替えの媒介なので、違う種族の魂をそのまま入れ替えることなく肉体に転送することはできません。

つまりは、倒されないように注意してくださいねって話です。





うわぁ、めっちゃ書いたー。

疲れたー。


あ、今日小樽行く予定だったんですけれども、あいにくの雨だったので明日になりました。

行ってきます(∵)ノ