脱線下駄奇行列車 -2ページ目

脱線下駄奇行列車

脱線しても動けるならばそれでいい
 最終は無いよ どこまでも


脱線下駄奇行列車

脱線下駄奇行列車

後ろ回し蹴りなう。


な、ルヴィア。



いやぁ、ぜんぜんルックスとかその他もろもろ決まってなかったよね。

詠唱のあの絵を参考に、いろいろ描いたった。

なんかTODのキャラにこんな恰好いたようななかったような……。


色がね、全然決まらなくてだよ。

最初、なんだか『GMBの小野妹子をRPG化してみたらこんな感じ』みたいになってしまって、試行錯誤の結果がこれだよ。

地味!!

炎+闇って感じが全然しない!!

元帝都民って感じもしなければ元武家の名門だったとも思えない!!

まぁ隠れて生きてきた設定だからいいか!!

っつうか暑苦しそうだなぁ。

もしこれが本当に私だったら絶対こんな靴とか手袋とかしないね。

蒸れる。




脱線下駄奇行列車

やっと服装決まったかもしれへん。

でももっと重厚でわちゃわちゃっとしたかったなぁというか、もっと中二くさい感じで。

本当は白髪にしたかったけど、誰お前状態になったのでピンクっぽい赤っぽい茶髪に変更。

バズーカぶっとばすより魔法展開しそうね。

雷属性というより風とか土っぽい。

そしてめっちゃ少年っぽいね。

一応これでも二十歳は超えてる設定なんだけれども、若すぎた。


あーそう考えたらまた変更したくなってきたじゃなーい。


くせっ毛だからギャリーを描きそうになる。

おそろしい。


料理得意設定。

そしてそれを貪り食うルヴィアの大食い設定。

二人は仲良さげ設定。

一番大人設定。

なのに実年齢より若く見られる設定。


最愛の妹が行方不明。

というか、トーイがいた村には「年に1度村の中で1人だけ16歳になった女子を神に捧げる」しきたりがあったり。

それでまんまと自分の妹が連れ去られてしまったという設定があったり。

そして旅の途中で妹と再会したけれども、敵として出会うことになってしまったり。

洗脳されて神子に奉られた妹と闘うっていうシチュエーションって燃えるよね、っていう話だったり。

その首謀者が宗教的な感じで物語に大きくかかわっている組織の一部だったりなんだりかんだり。



脱線下駄奇行列車

いいとこのお嬢さんみたいになったけど、根はしっかりしている田舎娘だったらいいな。

「兄さん」呼び希望。

木登りしたり泥だらけになっても遊んでいたり。

最近じゃぁ年ごろになって恋をしていたりするといい。

そしてそれを複雑な気持ちになりつつも温かく見守るトーイであれ。


今日から私は死にます。


にわー(´`。)

下駄の人です。


冒頭文はなんなのかって?

さぁ、なんなのでしょう?←

突然思いついたフレーズだったので、思わず書いてしまいました。

まぁ、私が死ぬ死なない、傷つく傷つかないはつねに妄想している人間なので、仕方ないかもしれませんね。


え?

中二病だって?



百も承知だよ。



ということで、突然始まる1ページマンガ↓


傷だらけなのさ!!





脱線下駄奇行列車


説明しよう!!

まず、これは中二設定を元にしたドラマが繰り広げられているうちの数十秒をマンガにしてみたものなのだ!!


場所:朔弥がかつて仕えていた女帝的存在の大姫のステージ。


あらすじ:(前略)

      やっとのことで大姫のいる「時の間」にたどり着いた一行。

      不敵に笑う大姫の口から発される言葉が武器とは知らず、特攻する。

      しかし、『動くな』という一言で、一行は身動きが取れなくなってしまった。


それで『息絶えよ』と大姫がいって、言霊が大きな蛇となってみんなを襲う。


しかーし!!

そこで朔弥の登場。


いままでどこにいたのかというと、一行とはぐれて山奥に閉じ込められていたのだー。

幻術だのなんだのとさまざまな術と敵を薙ぎ払い、ボロボロになって走ってきた朔弥。

「言霊」を操る独特な声の響きと音で、間一髪、「楯(じゅん)」を繰り出す。

出られるはずもないと高をくくっていた大姫は、突然の朔弥の出現に驚く。



的な?(・∀・)

痛いとか言わないでね。

ガチで中二病なんだから。


あ、ちなみに言霊を操れるのはみんなってわけじゃなくて、独特な声を出せてちゃんとした音(例・盾はタテじゃなくてジュン)を発せられる者だけ。

これは大変な修行みたいなものを乗り越えて、しっかり習得した上級女官(?)の一部だけ。

大姫はとんでもない力の持ち主だから、言霊なんてちょちょいのちょい。


みたいな?(・∀・)


右目が開いてないのは、ただ単純に頭から流れてきた血が目に入って開けにくくなったから。


とかとか(´∀`*)




いよいよ自分が気持ち悪くなってきましたので、今日はここでやめておきます。


すわー(∵)ノ


脱線下駄奇行列車



目が死んでます。

恵美さん。




脱線下駄奇行列車

髪の毛ボサ男の雅彦くん。

寝起きか連休の日の感じ。




脱線下駄奇行列車

不良少年が描けません。

俊三さんと呼んだら間違いなくボコボコにされます。




俊三さんと恵美さんはいつも争っています。

というか、俊三さん一方的。

恵美さんは面倒だからスルーするけど、でも負けず嫌いだから応戦しちゃう感じ。


実は、俊三さん恵美さんに惚れてたりする。

中学時代、つまり恵美さんヤンキー時代の頃の話。

俊三さん含む不良グループが、コンビニ前でたむろして、食い物で遊んでいたり投げていたりしていたところ、「食い物を粗末にするんじゃねぇえ!!」とブチのめしたことがあったりする。

実はその時から惚れている。

どこの高校にも進学できねえんじゃないかと心配されていたのに、恵美さんを追いかけるために勉強頑張っちゃったりしてたかもしれない。

でも素直になれないお年頃。

アタックするのにいつも喧嘩売ってる不器用な子。

よく夢で恵美さんが笑っていたり、手をつないでいたり、散歩しているのを見て、翌朝には変に意識しちゃうの。

ふふ、かわいい。



でも残念だったなぁ。

恵美さんは若干の男子恐怖症かつ恋愛恐怖症なのだよ。

俊三、あはれなり。

恵美さんは、初対面の男性に対してすごく無愛想なのよ。

厳しかったりするし。

恋愛恐怖症ってことは、恋愛求めてたり恋愛していたりする女子も少し苦手だったりする。

恋がしたくないわけじゃないけど。

女子の嫉妬の騎馬は、浮気している彼氏とか男性じゃなくて、その相手だったりする女に向けられることが多いのよ。

あぁおそろしやおそろしや。

そんなこんなで、本当にいつでも一緒にいてもいいっていう人は、家族か裕之なのよ。

だって裕之、オカマってわけでもないし、女子には恋愛感情とか抱かないし。




あと、恋愛関係の話するなら……。




いやぁどうしようかなぁっていうのがさ。


ザ☆堅物の、野々倉誠が吉元に惚れさせるか、ザ☆思春期の亮介に吉元を好きになってもらうか、悩んでる中。

あと、戸村ちゃんを裕之に惚れさせるかっていう話。


あれ、私なんでこんな悲恋的な、叶わぬ恋的な関係ばかり作ってるの?

哀しいのがいいの?

どんだけ私ひねくれてるの?

他人の不幸は蜜の味なの?



乙部夏輝に彼女を設けよう。←←←

気まぐれDaysにリア充が登場!!(笑)

的な。



南成美を描きたくて仕方がない。

しかし、年賀状を描いていない。

年賀状が先だ。

ちくしょう。


脱線下駄奇行列車

脱線下駄奇行列車

脱線下駄奇行列車

脱線下駄奇行列車

脱線下駄奇行列車



吉本と戸村


(…と楠部)





吉村 「おうおう姉ちゃん、今日もいいおっp……」

ガツン

楠部 「お前いい加減にしろ」

吉村 「あう……」






戸村が描けない。
全部のコマが別人に見える。
そして色塗ったりモノクロだったりするのは、描いている順番が違ったがゆえに起きた私の気まぐれだ。
一枚で終わらせるつもりだったのに。



おやすみ。