ついに………
この物語の………
名前が…………
決定された──────。
『 Daath ~真実を探す者~ 』今まで作った設定というか、だいたいの話の筋はかなり変わるかと思います。
モンスターもいなくなったりするでしょう。
今私が考えるのは「元は地球だった」というのをなくそうかと思います。
思えば、キリスト教とかなんて生前は神様は助けてくれるわけじゃなかったなぁ…と。
だから絶望して新しい神様作るなんてしないだろうなぁ…と。
そうなんですよ。
キリスト教って生きてるうちは助けてくれるという保障はなくて、むしろ死んだ後転生することもなく、終末のころに救世主によって助けられるだか最後の審判でどったらこったら……。
だから「神様は助けてくれない」という思考には全員陥ることはない。
これでは矛盾みたいなのが生じるなぁ…と思ったので、大本の設定をかなり覆すことになるでしょう。
あと地名もかなり変わると思います。
やっぱり感覚ではなくて、ちゃんと意味ある名前にしたいよねっていう。
でも、架空言語とか作っちゃったり架空文字とか作っちゃったりしたいなぁとか思いつつ。
本当にガチでゲームを作りたくてしょうがないんだけれども、3Dにするか2Dにするか迷っている。
どちらにせよ数学的知識とかいろいろ工学技術とは違うけどなんだか計算とかそういう能も必要だし、どちらにせよ面倒なのには変わりない。
容量的な意味で重いか重くないかで言えばもちろん3Dだろうけれども、戦闘のエフェクトで私の妄想を忠実再現しやすい方は3D。
さて、みなさんどちらがいいでしょうかね…?
あ、ちなみにタイトルのやつは「ダース」と読みます。
もうこの話の軸となる資料というかネタは、「生命の樹」にしようかと思っています。
旧約聖書。
タロットカード。
まぁ調べればわんさか出てくるでしょうから、興味がある方はどうぞ調べてみてください。
ダアトとは、生命の樹の「第11番目の隠されたセフィラ」と呼ばれるものです。
本来、図には記されていないものですが、11番目が実はあるとのこと。
それには「神の真意」だとかそういう意味もつまっているらしい。
なんて中二病患者を躍らせるようなワードばかりなんでしょう。
旧約聖書、エデンの園、生命の樹、セフィラ、ロゴス、ダアト…etc…
っていうことで、また一からじわじわ作り始めようかなー。
あ、大丈夫ですよ。
演劇のファイルもありますから、演劇のことをまったく考えないわけじゃありません。
日中は演劇、夜(しかも8時以降)は趣味…といった具合で切り替えできますから。
え?
勉強?
………
まぁ その背景には一日中勉強というものがつきまとっているわけですから 勉強 ファイル ある ………… よ ……… うん
第1のセフィラ 『 Kether 王冠 』
本来はケトルと読むそうですが、まんま使うのはいろいろと怖いので(←)「ケザー」と読んでください。
あ、タイトルの「ダース」も本来ならば「ダアト」と読むものです。
うむ。
ケトルは王冠と略されるそうです。
王の横顔で表されて、このセフィラには数字の1、宝石のダイアモンド、色は白を象徴するだとか。
惑星では冥王星を象徴。
守護天使はメタトロン。
王をそのまんま人で描くのが癪だったので、百獣の王のライオンで。
目のような翼は、メタトロンから。
メタトロンはある説では元は人間だったとかで、それが神様にどったらこったら……。
おかげで天使になったメタトロンは、無数の目を持つ異形の姿に……。
あ、でも勘違いしてはいけないのは、天使って上級になればなるほど異形になるんですってよ?
もう炎の鞭でお仕置きしたり、目を合わせれば死んじゃったり、地球よりはるかに大きかったり、翼を何対も持っていたり……どっちが悪魔でどっちが天使なんだか………。
まずは線画だけ。
あー楽しかったー。