山を登り終えた頃、雨は大降りになった。足は、歩くたびにズポッズポッとはまり、道はぬかるんでいた。
結局雨宿りするはめになり、木の下に入ることにした。
雨宿りしてから30分くらいたったとき、遠くからなにか物騒な物音が聞こえる。ガシャッガシャッと聞いたことのない音だった。危ない…そう思ったら、ネルロスを連れて、森の奥深くへとすぐ潜った。
目の前に見たものは衝撃だった。それは人間ではないが人型で、手には巨大な武器を携えていた。1体だけだったのに、からだの震えが収まらなかった。
ネルロスは平常心を保っていて、そんな恐いかと、呆れていた。
雨は暗くなっても降り続きそうだったので、小雨になったとき、山を下ることにした。
結局雨宿りするはめになり、木の下に入ることにした。
雨宿りしてから30分くらいたったとき、遠くからなにか物騒な物音が聞こえる。ガシャッガシャッと聞いたことのない音だった。危ない…そう思ったら、ネルロスを連れて、森の奥深くへとすぐ潜った。
目の前に見たものは衝撃だった。それは人間ではないが人型で、手には巨大な武器を携えていた。1体だけだったのに、からだの震えが収まらなかった。
ネルロスは平常心を保っていて、そんな恐いかと、呆れていた。
雨は暗くなっても降り続きそうだったので、小雨になったとき、山を下ることにした。