⌘ GPS組み付けと仮組み ⌘
⌘ GPS組み付けと仮組み ⌘
と、ひととおり状況の確認ができたところで今日の作業はおしまい。
続きは交換用パーツが届いたら進めてゆきますね。
今回はアマゾンで取り扱いのあったバックパックタイプのカメラバッグにしました。中華製ノーブランドだけど、縫製や素材感がまともなのが届いたので良かったです。デザインも奇を衒ってなくてフツーなのもいいね。
プロポケースを使うとどうしても荷物がかさばってくるのでクッション性のあるものを、ということでカメラバッグです。そこまで大袈裟じゃない感じでウレタンクッションが入ってて、ほどほどの防御力はありそうです。
プロポとゴーグルは下段に収納。ストラップやレンズクリーナーもポケットに入れて整理できますね。ベルクロ着脱式のウレタン製の仕切りが付属してるから、移動中もガチャガチャしませんよ。
スティック折れは哀くなりそうなので、一応プロポにはロープロのスティックガードを付けてあります。
ゴーグルの出し入れはサイドファスナーから。ロングタイプの全方位アンテナも取り外さずに収納できて中々いいかんじです。
機体ボックスとバッテリーは上段に。U199の機体用に深さのあるクリアボックスを探してて、ようやくそれらしいものを見つけたので、予備パーツと共に整理整頓。
普段は持ちあるかないけどノートPCが必要なときには内側のポケットに収納できます。ファスナーポケットもあるから、ケーブル類もスッキリと収まります。

ドライバーセットやラジオペンチ、その他工具は外側のポケットに。あんまりたくさん持ち歩いても使わないことが多いので、必要最小限ですね。
バッテリーチェッカーや風速計などの各種測定機器類はサイドのメッシュポケット、ゴーグル用バッテリーはファスナーポケットに。手持ちのFATSHARKバッテリーがちょうど3つ入ったもんだから、なんか感動しました。
リュックの下側には三脚装着用の調整式ベルトが付いてるので、折りたたみチェアを持っていきたいときにはここに装着可能ですよん。
根本的な問題としてはプロポが中身すかすかなのに無駄にデカいってとこですよね。多少の形状の違いはあれ、ある程度性能よくなるとどれも似たような感じかな。高性能コンパクトで操作性いいの作ってくれたら、速攻で購入するのにねっ♪ \(´ε` )”
トップフレームにデカールきりばりしてクリア塗装で剥離どめーっ。性能には全く関係ないけど、機体に愛着湧くかどうかを左右する大事な作業。意味ありげに情報密度が高いのは好きなのです。
配線ハンダ前にスタックの基盤を仮組してレイアウトの確認をします。前後左右上下表裏とスタック基盤の配置をいろいろ試してみて収まりのいいのを探します。難解パズルすぎて頭の中がところてんになります。何度も付けたり外したりを繰り返してたら、ナット近くにあるVTXインジケーター用のLEDチップがぽろりして、チャンネル設定がわかりにくくなりました。伝送動作自体には影響ないみたいですが、かなり凹みます。
カメラとか各種設定をしてホバリングテスト。これまでプロペラについてはあまり気にしてなかったけど、3028だともっさりと動作が重たいね。この機体はトルクのあるモーターを装備してるのだし、ぴっち上げてみようかな。
HQ Prop 3040の変形ベラ。レバー操作に対する挙動がクイックでだいぶ反応が軽いんだけど、現在の設定だとスロットルを戻したときに結構失速して高度が落ちるから、少しカウンター動作が必要になる。こっちは高機動型なんかな?ポリカーボネイト製で剛性高めなので、回転数変動に対するラグも少ないような感じです。
T-Motor 3140。ちょっぴりインチ径が大きいぶんホバリングに安定感があるっぽい。とりあえず普段使いはこっち装備にしてみました。
フロントは取付マージンが3.1インチまでなんだけど、リアはアームが長いから4インチでも付けられるね。前後のプロペラのバランスくずしたらどうなるのかなぁ?4インチはストックないから試せないけど、ちょっと気になります。
カタログスペックや搭載チップなどを見くらべてみても、Caddx Turtle V2とDVR自体の性能は同じように見えるのですが、付属のカメラのレンズ口径が2.1mmと、Turtle V2の1.8mmよりも若干大きいので撮影した映像はちょっときれいかも。それからFoxeer MIXの方が彩度とコントラストがくっきり出ててHD感があるような映りになってます。
現在のカメラの電源はVTXのコネクタ分岐から取ってたけど、DVRの電源をここにつなぐとVTXの電流負荷が増えて過度に発熱しそうだから、バッテリーから取ってみることにしました。
上のネジネジの赤/黒はLiPOの+/-に直結、黄色の線はFCのVin端子につなぎます。下の白/黒はカメラ設定用のケーブルです。
電源ケーブルをバッテリーに直結ではんだ付け。
DVRの映像出力をFCのVinにはんだ付けしてからグルー固定。
ついでに左のタイプのM2ネジを右の普通のに交換しました。なんかM2のこの子は六角レンチで回す部分が強度弱くてすぐなめちゃうから。
わーい、でけたっ☆ なんだかずんぐりとかわいくなったよっ。ってね。
すんなり完成したから、カメラの設定したらテストに行こうと思ってたんだけどねぇ。
ついでにホバリングテストとか調整したいとこ色々やってたら一瞬ぶわっと基盤の焼ける臭い。VTXやっちゃったかと思ってすぐにバッテリー外して再起動してみたら、右側のモーターの挙動がおかしくなった。
たぶんESCのチップが焼けたんだろうけど、なんでこっちなんだろうなぁ?これははじめてかも。バッテリー直結でVTXとDVRとESCを並列接続するのって良くないのかな?
とりあえず原因確認しようとBLHeliでモーターチェックしてたら、マウスが別のモータースライダーのとこにカチッコッとあたってしまって機体暴走。プロペラアタックをくらいました。
一撃目が胸に直撃したあと反射的にプロペラ止めたんだけど、モーター壊れちゃうかな?ってゆう躊躇とバッテリーを外そうと油断した隙を突かれて二撃目が左腕にクリティカルヒット。1407モーターの加速力、意外におそるべしです。
シンゾーばくばくしたくなかったら、やっぱりちゃんとプロペラはずさなきゃダメですね。
動転した気をとりなおしてプロペラもはずさず機体にUSBケーブルを挿そうとしたら、ありゃりゃ挿すとこないぞっ。にゃーっ!コネクタ取れとる。