普段、300mAhのバッテリーを使っているのだけど、電圧のもちがすぐに悪くなるから今回は250mAhのを購入してみました。電気容量が多い方が長時間飛ばせて良さそうな気がしてたんだけどね。どうもそういう単純なことじゃないらしい。
んーと、なんか。初回充電時は緩やかに電圧減少していくのですが、2-3回充放電を繰り返すと電圧降下スピードが急激に速くなるんですよね。アーム開始から一気に電圧が下がっていって、すぐに3.2Vラインまで落ちるようになっちゃう。モーターの駆動音も心なしか終始不安定でよわよわしいし、抜けるように電圧下がっていってトータルで1分半くらいしか飛ばせない。
BETAFPVとGNBのバッテリーを使ってるけど、過充電や過放電をしてないのにどちらも同じような症状だから、製造元やバッテリー自体の個体差ではないみたいなんですよね。
250の方で飛ばしてみると、2分半あたりまで安定した電圧を供給してくれているかんじ。アーム後、スロットルを上げてしばらくすると3.4Vまで降下するけど、どれだけ振り回してみても3.2-3.45Vのあいだにおさまります。
試しにあえて過放電させてから再充電を何度か繰り返してみたけど、劣化してる印象なく普通に飛ばせた。どっちも30/60Cのバッテリーだから充放電キャパとかは関係ないっぽいけど。HVバッテリーだと過剰に電力送出しやすいとかはあるのかなぁ?原因はよくわかんないのですが。今後は250をメインで使っていこうと思います。
機体を分解したついでにべーちゃんにもコンデンサを実装してあげました。
こんな感じでFC基盤の下側にはんだ付け。最初、上側につけたらごちゃまるすぎて、キャノピー内に基盤が収まりきらなかった💧















