Spindle FLIGHTs -22ページ目

Spindle FLIGHTs

FPVドローンにまつわるあれやこれ

このまえコースを飛ばしに行ったらメタメタでした。外で飛ばしてるときと違って、全然浮かなくて、軌道も安定しない。操縦技術の経験値の差や状況に対する代謝能力の違いもあるけど。まだまだそこまでじゃない。

もっと根本的なとこで機体の状態を自分のコントロールできる範囲のちょっと上よりで調整できてかないとダメなんじゃないかと思った。

PID調整もあるけど。揚力落ちる操作ならスロットルを少し上げて安定させるミキシング設定もできる。んー、こっちの方が優先なんじゃないのかなぁ?

エレベータを前に入れたらとか、ロール、エルロンもそう。それはマニュアル操作でも対応できるけど、瞬時にぜんぶ制御抜きにコントロールできたらスゴいよね。でも、それってステアリングの調整できてない車を運転してるのと同じかな。


フタバの方のミキシング設定がどこにあるかわからなくて、説明書をぱらぱらめくってみました。

右側のモデルメニューのMULTICOPTERをタッチするとミキシング設定のある画面に移動できる。あー、ここって押せたんだ💧

とりあえず機体制御したときにスロットル調整をしなくていいように設定してみました。

旋回動作のもたつき補正とかフル前傾にしたときの適切なスロットルカーブの変位とか、気になるとこがいっぱいあります。

あれこれ色んな機体をいじってると迷うから。まずはびーちゃんを自由自在に飛ばせるように調整してみます照れ

うちのプリンタさんの調子がわるくなって、かれこれ1年ぐらい経ちます。スキャナー付きの無線LAN複合機で、ちゃんと印刷できていた頃は携帯からも気軽に印刷できて大活躍してたんですけどねえ。

テストプリントしても全然まともに印刷されなくなって、スキャナとしてしか使えないの。プリントしたいときにはコンビニのマルチコピー機に走る暮らしです。この子は結構気に入っているので、買い替える気も起きないしなぁ。

たぶんヘッドの目詰まりでしょ?ってことで前に分解しようと試みたけど、ヘッドまわりの外し方が全然わかりません。キャノンの窓口に持ち込み修理を依頼すると9000円くらいの一律料金でなおしてもらえるみたい。でも、郵送だと送料高いしわざわざ持って行くのも手間で、直さないままおいてました。


なんとはなしにYouTubeを見ていたら、ヘッドクリーニングの方法を公開してくれている方の動画に出会ってしまいました。



えー、めっちゃ簡単にはずれてますやん💧
これは知ってないとやらないわ。


ともあれ解決策がわかったんで、さっそくうちのプリンタでも試してみます。

動画のものとは型番が違うけど、構造は同じでした。

わぁ、簡単にスルッとはずれちゃいます。ユニット別体式でメンテナンスできるなんてキャノンの設計がステキです。

外したインクは乾燥防止のため、インク供給口にテープを貼っておきます。

お湯でジャーっとインク汚れがなくなるまで洗います。ヘッドやインク供給ノズルはエアーを吹いて目詰まりをできるだけ取ります。

水気を拭きとって、しっかり乾燥させます。洗うだけなので、作業はめっちゃ簡単。


そしてドキドキのテスト印刷へー。


ん、スッキリ印刷されるのを期待してたけど全然ダメだわ。PGBKだけで他の色がまともに印字されてないね。

実はPGBKが印刷できてるだけでも感動してるのですが。もうついでだからちゃんと直しちゃおうかというテンションになってきました。


ノズル基盤自体が壊れてるかもと思って、ヤフオクでポチッと中古のプリンタヘッドを落札。徹底洗浄済みと説明があるのを選んだのに、インクがベッタベタのが届きました。

まあ、いっか。自分で洗えるしね。


洗浄前にテストプリントすると黄色と黒がかっすかすです。

とりあえずエアーを吹かずに軽くお湯で洗浄してみました。

他の色はいい感じですが黄色だけ全然ダメだったので、今度はエアーも使ってY出力のノズルのとこを入念に洗ってみました。

ちょっと出るようになったけど、まだかすれてますね。

今度はお湯に1時間ぐらいつけ置きしてからエアーを吹いて洗浄してみました。

多少出るようになったけど、やっぱり黄色だけダメです。

何度かメンテナンスメニューのノズルクリーニングも試してみるけど、あまり変化なしです。カラー印刷をするとやっぱり筋が入っちゃう。

わーん、多少お値段高くなっても新品の保守パーツにしとけばよかったかなと後悔気味ですが、交換前の印刷できない状態に比べるとだいぶましかと納得することにします。

でもね、なんかミラクル起きました。

一晩おいてからプリントしてみたら、黄色もかすれずに出力できるようになってました。インクがなじんでノズルの詰まりが溶けたんかな?

ともあれちゃんとなおって良かったです。

まあ、今度交換するときには迷わず新品選びますよー。消耗品パーツは油断できないです。
びーちゃんのVTXチャンネルをOSDで変更しようとすると、BANDの選択項目がバグったりして設定できない問題について。原因がわかってしまうと、すごく単純なことでした。
 
これねー。ポートタブの3段目の設定しなおしたとこ。初期設定のままだとTBS SmartAudioが無効になってました。
 
ポートはUART1とUART2の2つあって、どっちにVTXが接続されているかわからないので。とりあえず変更してから再起動してみて、設定が生きてる方が正解です。

 

ちゃんとBAND項目も選べて、チャンネルも変更できるようになりました。チップ不良とかじゃなくてよかったですニコニコ
 
RACE BANDのチャンネル対応は、
 1. 5658   5. 5806
 2. 5695   6. 5843
 3. 5740   7. 5880
 4. 5769   8. 5917
となっていて、うちのRAPIDのチャンネル番号ともちゃんと整合性とれてました。メモしとこうかとおもったけど、どうやら要らないみたいです。
 
チャンネル変更が完了したら、SAVE REBOOTを選択したら設定完了です。SAVE EXITを選んでも設定保存できるけど、こっちだと電池の抜き差しして再起動させる必要があります。

 

■BeeBrain Lite BNF-プロジェクトモッキンバード版

アクロビープラスチックキャリングケース


完成形であるBeeBrainLite BNF Project Mockingbirdは最高のブラッシュドアングルレースを実現します。 モーターはNBDのゴールドモーター、プロペラはブルーのGemfan 4ブレード、青い色のグーバーキャノピーが付属します。


このキットにはAcroBeeを保護し、同様に12の1Sリポ電池を収納可能な超軽量で便利な収納ケースが付属しています。


F4ブレイン
BeeBrain Liteは、NewBeeDroneの次世代BeeBrain Flight Controllerです。最新のフィルタリングおよびPID調整を処理するためのF4 CPUを搭載し、超滑らかな飛行特性を実現します。

組み込みVTX
前世代のBeeBrain V2のように2つ目のスタックの重さを追加したり、アフターマーケットボードを追加する必要はもうありません。 VTXは完全にカスタマイズ可能なBetaFlight OSDを使用してFCボードに組み込まれており、フライトの統計すべてを確認することができます。

フルレンジRXダイバーシティ
BeeBrain Liteはフルレンジの内蔵レシーバーを搭載しているだけでなく、外付けアンテナと内蔵PCBアンテナを使用してダイバーシティ技術を利用していろんな環境を飛び回るときに素晴らしい信号性能を実現します。

NewBeeDroneブラシ付きアクティブブレーキ
このサイズクラスのブラッシュドローンで最初のBeeBrain Liteは、特許取得済みのブラシ付きモーターアクティブブレーキシステムのユニークなデザインによるアクティブモーターブレーキを備えています。これは、フリースタイルの移動や速いレースのコースを実行するときに、より大きなサイズのブラシレスクワッドにさらに近い感覚を与えます。

NewBeeDrone OSDテクノロジ
1年かけて開発された飛行制御における最小で最も効率的なOSDソリューションを搭載。
OSDチップをMCUテクノロジでシミュレートすることにより、当社の最新のMCUチップはBetaFlight OSDと完全に互換性があり、消費電力が75%少なくなり、市場の現行のOSDチップよりも75%少ないスペースを占めます。

「ライト」の重量
ユニークなデザインとエンジニアリングのおかげで、BeeBrain Liteはそのすべてのコンポーネントを1つのボードに収めることができます。 Liteは、以前のBeeBrain V2 Flight Controllerスタックよりも約1.7g軽量化されています。機能を犠牲にすることなく、より優れた処理能力を提供することなく、約2g軽量化されています。これにより重量が軽くなり、バッテリの寿命が延びます。

機能的RGB LED
LED効果の一種で立ち往生するためだけに追加の重さと面倒な配線を忘れる。 Liteボードの下部には、BetaFlight GUIで完全に互換性があり設定可能な2つの超高輝度RGB LEDが搭載されています。最大12種類の色、点滅、スキャン、バッテリーの状態など、さまざまな効果で色を変更できます。他のパイロットのレースで目立つようにしたり、POVの飛行/観客にクールな効果を加えたり、暗い場所でクラッシュした後にクワッドを見つけたりするのに最適です。



■NewBeeDrone BeeBrain Lite FrSky

-Project Mockingbird Edition


From the brainchild of Patrick Clarke, we are proud to announce the Project Mockingbird Edition BeeBrain Lite!

WHAT’S SO SPECIAL ABOUT PROJECT MOCKINGBIRD? 
THE BEST Angle Mode you can find for a brushed Betaflight Whoop. The ability to switch rates from Angle Mode for Racing and Acro Mode for Freestyle all with just a flip of the switch. PID's tweaked and tuned specifically for the BBLite.

This fully assembled BeeBrain Lite BNF FrSky comes flashed with Project Mockingbird for the best brushed Angle racing around. Motors are switched to props out configuration and comes with blue Gemfan 4 blade props, BDR Gold motors and the exclusive PMB signature blue colored Goober canopy...just like Patrick flies.

This kit also comes in a super lightweight and convenient storage case to protect your AcroBee and carry 12 lipo batteries as well. Just throw it in your bag and go!

Includes:
BeeBrain Lite BNF FrSky - Project Mockingbird Edition
AcroBee Plastic Carrying Case



■BeeBrain Lite Flight Controller + Camera Set
(FrSky/S-FHSS) NewBeeDrone


Note:
When plugging into betaflight to configure settings, a battery must be plugged into the flight controller at the same time to power the FC.

The next generation of BeeBrain controllers is here! A new board featuring an F4 CPU, 25mw VTX, FrSky compatible Receiver, Active-Braking, all on one board! Simply plug in a camera and fly.

F4 BRAIN 
The BeeBrain Lite is the next generation of the BeeBrain Flight Controller from NewBeeDrone. Featuring an F4 CPU for handling the latest filtering and PID tuning to provide hyper-smooth flight characteristics.

BUILT-IN VTX
No longer will you have to add the weight of a second stack like the previous generation BeeBrain V2, or add on an aftermarket board. VTX is built into the FC board with fully customizable BetaFlight OSD to give you all of your flight statistics.

FULL RANGE RX DIVERSITY
Not only is the BeeBrain Lite powered by a full range built-in receiver, it also takes advantage of diversity technology by using an external antenna and a built-in PCB antenna to give you incredible signal performance when flying around the noisiest environments. 

NewBeeDrone BRUSHED ACTIVE BRAKING
A first in this size class of brushed drones, the BeeBrain Lite features active motor braking through the unique design of our patented brushed motor active-braking system. This gives you an even closer feeling to larger-sized brushless quads when performing freestyle moves or fast racing courses. No other flight controller will make your brushed motors feel this good.

We looked at current micro-sized brushless motors as an alternative but due to the size, most didn't use bearings which provide a less than smooth flight experience. Additionally, for the added cost, weight, wear issues, and battery usage, we felt creating our own braking system with our current system seemed better. 

NewBeeDrone OSD TECHNOLOGY
We spent a year developing the smallest and most efficient OSD solution in flight control.
By simulating the OSD chip with MCU technology, our brand-new MCU chip is fully compatible with BetaFlight OSD, uses 75% less power, and takes up 75% less space than the current OSD chip in the market. This allows BeeBrain Lite to pack all the extra features without making any compromises and flies better than anything else in the market.

'LITE'-WEIGHT
Thanks to the unique design and engineering, the BeeBrain Lite is able to fit all of its components on one board. The Lite comes in around 1.7g lighter than the previous BeeBrain V2 Flight Controller stack - almost 2g lighter without sacrificing any features and providing better processing power. This leads to a better center of gravity in the aircraft with the weight being lower and better battery life with less weight.

FUNCTIONAL RGB LED
Forget about added extra weight and messy wiring just to be stuck with one type of LED effect. The bottom of the Lite board features two super-bright RGB LEDs that are fully compatible and configurable in the BetaFlight GUI. Change the color with up to 12 different colors, multiple effects from blinking, scanning, battery status, and more! Perfect for standing out in races from other pilots, making cool effects for POV flying/spectators, or just finding your quad after a crash in dark places.

FIRMWARE DOWNLOADS
ONLY use the firmware provided here on the product page and not from the Betaflight drop-down menu, our firmware is custom made to work with our FC, using unofficial firmware may cause bugs.

 

 

 

 



SPECIFICATIONS:

Flight controller:
Compatible with Frsky_D(D8) Frsky_X(D16) (non-ACCESS protocol) Futaba(S-FHSS)(with PA/LNA FULL RANGE) all Diversity
One onboard Antenna (Indoor range) one external Antenna, Optional solder pad for regular 2.4G antenna.
STM32F411 Processor
MPU6500 Gyro/Accelerometer via SPI
NBD Active Braking System (4 x 8A Mosfets)

Battery Monitor

3 x RGB LED (Betaflight LED Strip control)
NewBeeDrone anti-reverse JST PH-2.0 Power Lead
NewBeeDrone OSD Chips(betaflight compatible) 


VTX configurable on OSD (40 channels,) US version will have some illegal channel locked
VTX Connector Type: U.FL (3mm)
5V Power supply 550ma
UART2 Solder port ready for Crossfire and other receivers
 

Size: 26mm x 26mm
Weight: 3.5g
Power Source: 1S Lipo battery
 

Camera:

600 TVL
120 Degree Viewing Angle
20 Degree Mount
 

Included:
BeeBrain Lite FC
BeeEye Camera
Goober Canopy
Rubber Grommets
Mounting Screws


◼️NewBeeDroneサポートFAQ

ざっくりとしたパーツは、このまえボックスに整理したんだけどねー。

付属のコードとかネジとか外したパーツとか。細々としたものを適当にトレーに入れてたら、ごちゃまるでわけわからんことになってる。

必要なネジを探すにも机の上の作業スペースをあけるにも。置きっぱなしはいちいち手間だし、ちょっと整理しよかな。

プロペラ、基盤・アンテナ、配線コード、スタンドオフ・スペーサー、タッピングビス、プラビス、ナット、M2ネジ、M3-ネジ、そのた。ざっくりトレーに分類。わけわけしてみると、いろいろと種類があるね。

パーツケースを写真に撮るとなんだか蜂の巣みたい。仕切りをぺこぺこはめていくのは結構楽しいです。

一気に整理しようとすると大変だから、ちびちびと進めていきます。今日はスタンドオフとスペーサーをフレーム構成系のボックスにまとめるとこまでできました。

ん、おわったのはトレーの1/10やと?
ひゃー、先は長いねっニヤリ