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Spindle FLIGHTs

FPVドローンにまつわるあれやこれ

この前の休みの日にびーちゃんのフライトテストしてきました。

 

やっぱりコントロールしやすい。バッテリーも1本しか要らないから、べーちゃんより倍の回数飛ばせちゃうHORで前とか横に繰り返し宙返りするのをはじめたら、飛んでるのがめっちゃ楽しくなってきました。

 

トリッキーな挙動の後は揚力が落ちるよね。じゃあ、スティック操作のあとでスロットルをちょっと間だけズバッと全開入れた方がいいのかな。失速しないから、地面でバウンドせずに高度維持できるかなとか。うんうんうなりながら、徐々にだけど経験値を高めていってます✨

 

Acroはそれなりにコントロールできるようになってきたような気もする。でもまだ、姿勢を崩したときのリカバーが下手ね。もっと反射的に操作できるようになっていかなきゃだな。

 

あとは耳で聞いたモーター音や風の音で機体との位置関係や方角を勝手にイメージしてしまうのがネック。もっと機体に視覚偏重で感情移入できるよにしたい。

 

アクロバティックなトリック系の名前は全然知らないんだけど。FPVやエアショーとかの空系に限らず、ボードやスケートなんかのいろんなジャンルから姿勢制御の技術的なアイディア拾っていくようにするといいのかも。

この前の休みの日にテストフライトしたので、それを記事にしようかとおもっていたのですが。VTXの映像が乱れて急に映らなくなったので、今日はそちらのお話です。

 

んーっと、こんなかんじ?

 

一応、信号は流れているみたいだけど、結構な勢いでノイズとともに映像が乱れるように。

 

えーっ!VTX、焼けちゃったんかな!?ガーン

 

テスト中は不具合なく快調に飛んでいたんですけどね。部屋の中でびゅんびゅん飛ばして、きゃっきゃしていたら、急にこうなりました。

 

そんなに高温になるほど長時間バッテリーつないでないんだけどなぁと、もやもやMAX。

 

映像が乱れだす前に、バッテリー残量がまだある状態なのにストンと機体が落ちて再起動してたのを思い出して、バッテリーの配線を疑ってみることに。

 

映像を見ながらケーブルをくねくねしてみると、きれいな映像には復旧しないもののノイズや乱れに少し変化があったりなかったり。んー、それっぽい反応。。かな?

 

カメラケーブルの断線も原因としてありそうなんですけどね。とりあえずバッテリーケーブルを交換してみることにします。

 

フレームから基盤を外して、バッテリーケーブルも外します。線を穴に通しにくいので、基板上の残ハンダも除去します。新しいケーブルは現在のものと同じ長さに合わせました。

 

あとは極性を間違えないようにハンダ付けするだけの簡単作業です。分解したついでにキャパシタも取り付けておきました。

 

ハンダ箇所には念のため、コート材を塗っておきます。この前、別の機体を飛ばしていたら、基盤にちっちゃな小石が引っかかって映像が乱れるという不具合があったので。

 

配線の取り回しによる断線も考慮すべきとこだけど、ハンダ箇所の絶縁処理も意外と看過できないものがあるかもしれません。

 

組み付け前にバッテリーをつないで確認したら、ちゃんと映像が映るようになりました。どうやら治ってくれたみたいね。わーい、よかった!おねがい

 

この基盤はVTXもAIOなので、要交換となるとどーしようっかな?なんて考えつつ作業してたんですよね。一体型のFCからVTX部分だけ分離できるのか未知なんですが。

 

FCをまるっと交換するとなおるだろうけど、もはやモッキンバードじゃないというジレンマ。

 

組み上げてから、もう若干ケーブル長あった方がコネクタを抜き差しするときに断線しにくいかな?って感じたけど、ハンダ付けが上手にできたので、それはまた今度にします。

 

基盤をグロメットから外して作業したので、いちおう水平キャリブレーションの再設定など。

 

前は適当に組み合わせた台に載せて水平とってたけど、なんだかんだでUSBケーブルが引っかかって安定しにくいので、最近はフレームに水準器を置いてから机の角っちょに手で保持するスタイルです。こっちの方がやりやすいかなって。

 

ばしっとキャリブレーション専用の台でも作った方がいいかなー?って考えたりしてみてたら、ん?目の前にちょうどいいやつがいましたよニヤリニヤリ

 

この方は普段、卓上VTXモニタを載せているアルミ製スマホスタンドでしたー。微妙な角度調整もできてサイズ感もぴったりじゃないですか。

 

うみゅ。このスタンド、いろいろと使えそうなことに今になって気づいた。もっと柔軟な観察力をもたないとー、の典型的なやつです。まあまあ、次からはこのスタイルでゆきますよん照れ

 

そしてまだ。BeeBrainのチャンネル変更ってどうやればいいんだろう?という初歩的な問題で悩み中💧

FATSHARKの自家製ゴーグルベルトです。作るのは2回目なので、だいぶ寸法どりが上手になってきました。今回は純正ベルトと同じような構造ですね。

折り返しの縫い付け部分にはクリア塗料を少し塗ってほつれ留め処置を施しています。普通なら木工用ボンドかな?って思ったけど、こっちの方が乾燥早いしね。

今回はバッテリーホルダーも少しタイトな長さに設定したから、頭を振ったときにぷらぷらする不安感がなくていい感じですよん。

うにゅ、かわいい照れ💕

ワンポイントでドローンっぽいモチーフを入れたくて、べっこう風クローバーチャームを縫い付けてみました。

バッテリー部分がちょっと殺風景な感じがあるんだけどなぁ。なんか装飾を入れようとすると、逆に間のびして締まりがなくなっちゃうんですよね。なんかグッとくるもの見つけたら、付け足します。




ネットで注文してたNewBeeDroneキャノピーが届いたので、6号機びーちゃんのスペアボディをつくりました。

 

ポリカーボネートっぽい素材だからか、デカールが滑ってシール面がくっつかないよぅ。なんだか仮固定がすごく難しいです。ああ、でもね。一度表面に軽くクリアを吹いてみたら、だいぶ貼りやすくなったよーニコニコ

 

はじめは青・白・シルバー系のデカールでまとめようとしてたんだけど、クリアのボディ色に埋もれてほとんど見えないやね。途中から蛍光系を使いだしたら存在感がでるようになりました。

 

どうも赤・橙系の色味の方が相性がいいみたい。そっち系は手持ちのバリエーションがあまりないから、今度ストックを探しとこうかなぁ

 

クリア5回とツヤ消し2回吹いたら完成です。クリアを重ねる回数の目安は、デカールの段差が消えるぐらいかなぁ。これぐらい吹いておくと、ツヤ消しを吹いたあとの仕上がりもきれいだし、衝撃が加わっても剥がれにくいかもだね。

 

でこでこのルーチンがだいたいできてきました。無垢な機体もいいけどね。自分で装飾するとやっぱり愛着湧くし、かわいいですニコニコ💕

NewBeeDroneのBeeBrain Lite - Project Mockingbird Editionが届きました!

なんだか、ずーっと気になっていた機体です💕

 

ショップの説明を読むと「仕様上、冷却せずに通電すると2分ぐらいでFCが焼けます」とあったり、FCのファームが4.0.0なのでBetaFlightも現在の10.6.0とは別にもう一度10.4.0を入れ直さなきゃモード設定タブがバグっちゃってできないとか。
 
んー、どうしようかなってね Σ(-᷅_-᷄๑)

 

 

 

2セルブラシレスからの世代だから、1セルブラシモーターは逆に未知の領域なんですよね。最近は多セルの機体が流通していて時流に逆行する向きもありますが興味の熱が冷めやらず、ついにこの子を選んでしまいましたっ照れ

 

Project Mockingbirdとはざっくり言うと初代Tiny Whoop専用ファームの操作性を5インチベースで開発が進められたBetaFlight上で実現しようという取り組みです、という認識でいいのかな?現在進行形のプロジェクトなのかは調べきれてないからわからないんですけどね。

 

とりあえずプロポとペアリングして、BetaFlightの旧バージョンを別立てでインストールしてPCに接続。あ、きゅんきゅんしてても、ちゃんと卓上ファンで冷却しながらだよね。飛ばす前に壊れたら泣いちゃう口笛

 

Dumpコマンドで初期値をバックアップしてみると、確かに細部にわたって設定が詰めてあるような気がします。モード設定とOSD表示を変更して準備ができてから試しにホバリングしてみると、モーター音がめっちゃ静かで滑らか。コントロールしてても動きがスムーズで扱いやすい。

 

AngleモードでフライトするとRollがだいぶもさっとしているのですが、HorizonやAcroに切り替えるとキビキビとターンしてくれます。

 

SmartAudioが使用できるからチャンネル変更もできるはずなんだけど、Bandの項目がおかしな表示になっててよくわかりません。チャンネルの数字だけ変えてみたら、どの周波数でも電波出なくなって焦りましたが、CLIで初期値に戻したら復旧しました。ディップスイッチみたいなので固定になってるんかな?このあたりはおいおいいじり方を調べて行きたいところですニヤリ