この前の休みの日にテストフライトしたので、それを記事にしようかとおもっていたのですが。VTXの映像が乱れて急に映らなくなったので、今日はそちらのお話です。

んーっと、こんなかんじ?
一応、信号は流れているみたいだけど、結構な勢いでノイズとともに映像が乱れるように。
えーっ!VTX、焼けちゃったんかな!?
テスト中は不具合なく快調に飛んでいたんですけどね。部屋の中でびゅんびゅん飛ばして、きゃっきゃしていたら、急にこうなりました。
そんなに高温になるほど長時間バッテリーつないでないんだけどなぁと、もやもやMAX。
映像が乱れだす前に、バッテリー残量がまだある状態なのにストンと機体が落ちて再起動してたのを思い出して、バッテリーの配線を疑ってみることに。
映像を見ながらケーブルをくねくねしてみると、きれいな映像には復旧しないもののノイズや乱れに少し変化があったりなかったり。んー、それっぽい反応。。かな?
カメラケーブルの断線も原因としてありそうなんですけどね。とりあえずバッテリーケーブルを交換してみることにします。

フレームから基盤を外して、バッテリーケーブルも外します。線を穴に通しにくいので、基板上の残ハンダも除去します。新しいケーブルは現在のものと同じ長さに合わせました。
あとは極性を間違えないようにハンダ付けするだけの簡単作業です。分解したついでにキャパシタも取り付けておきました。
ハンダ箇所には念のため、コート材を塗っておきます。この前、別の機体を飛ばしていたら、基盤にちっちゃな小石が引っかかって映像が乱れるという不具合があったので。
配線の取り回しによる断線も考慮すべきとこだけど、ハンダ箇所の絶縁処理も意外と看過できないものがあるかもしれません。

組み付け前にバッテリーをつないで確認したら、ちゃんと映像が映るようになりました。どうやら治ってくれたみたいね。わーい、よかった!
この基盤はVTXもAIOなので、要交換となるとどーしようっかな?なんて考えつつ作業してたんですよね。一体型のFCからVTX部分だけ分離できるのか未知なんですが。
FCをまるっと交換するとなおるだろうけど、もはやモッキンバードじゃないというジレンマ。
組み上げてから、もう若干ケーブル長あった方がコネクタを抜き差しするときに断線しにくいかな?って感じたけど、ハンダ付けが上手にできたので、それはまた今度にします。

基盤をグロメットから外して作業したので、いちおう水平キャリブレーションの再設定など。
前は適当に組み合わせた台に載せて水平とってたけど、なんだかんだでUSBケーブルが引っかかって安定しにくいので、最近はフレームに水準器を置いてから机の角っちょに手で保持するスタイルです。こっちの方がやりやすいかなって。
ばしっとキャリブレーション専用の台でも作った方がいいかなー?って考えたりしてみてたら、ん?目の前にちょうどいいやつがいましたよ
ニヤリ
この方は普段、卓上VTXモニタを載せているアルミ製スマホスタンドでしたー。微妙な角度調整もできてサイズ感もぴったりじゃないですか。
うみゅ。このスタンド、いろいろと使えそうなことに今になって気づいた。もっと柔軟な観察力をもたないとー、の典型的なやつです。まあまあ、次からはこのスタイルでゆきますよん
そしてまだ。BeeBrainのチャンネル変更ってどうやればいいんだろう?という初歩的な問題で悩み中💧