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Spindle FLIGHTs

FPVドローンにまつわるあれやこれ

モーターとESCの配線が気になりだして、ちょっと手直しをすることにしました。
 
特に何かがあたったわけでもないのに、フライト後にはコードの向きがきっちりうねってくるの。

 

反対側もきちんとくねくねする。おそらく機体の振動で動きやすい方へと自然に曲がっていくんじゃないかなっていう推察です。

 

 
ハンダ部分の導線が少しほつれてきてるし、コード被覆も曲がりがきついとこは割れてきているので、このままじゃ断線するのも時間の問題かもです。
 
こんな感じでモーター配線の余剰分を1-2mmほどカット、ハンダ箇所は斜め出しにしてみました。
 
ほんのちょっぴりしか短くしてないのに、めっちゃスッキリ。ハンダはセオリー通り内向きにしようとしたけど、スペースと取り回しにだいぶ無理があったので、斜めにしてみました。たぶんこれでだいじょぶかな。
 
モーター配線は後々修正するかもと思って長めにしておいてたけど、やっぱり長さはきちんと合わせた方がいいみたいですね。
この前の忘年会で上手い人にどんな設定をしてるか教えてもらったところ、全然ミキシングしてない人ばかりだったのでかなり混乱気味です。

スロットルにEXPを入れて加速度調整はするけど、基本的にはBeta上でRC rateを変更したりして合わせてるって。むぅ、かっこいいわ。

あ、でもね、東京のすごい人はミキシングの適正値を検証してたりもしてるわけで。結局のところ自分がコントロールしやすく設定できるようになっていくのが正解なのかも。


今日はれんちゃんもミキシング設定したので、備忘録的にメモメモ。プロポはFUTABAのT18SZを使用しています。モデルタイプはヘリ設定で。

マルチコプターでもミキシング設定はできるけどヘリ設定の方がモデルメニューの項目が細分化されていて分かりやすいから、現在こっちに移行中です。

ホーム画面のHELICOPTERの赤枠アイコンをタッチしてモデルメニューに入ります。

次に左下の方にあるスロットルミキシングをタッチ。

エルロン・エレベータ・ラダーのステータスのパネルをそれぞれタッチして、ONにします。

まずはエルロンの設定から。

基本的な考え方としてはエルロン操作を入れたときにスロットル値をどれだけ付加するかというものでいいと思います。

本来はヘリのローター角度が地平に対して鋭角になったときの急激な揚力低下を回避するものだろうから、失速ポイントを見極めて設定するようになってるのかな。ドローンも基本的にはプロペラで飛んでいるから同じように調整するのが適切な気もしますが。

今回は機体操作時の急激な高度変化を回避して通常のスロットル操作を微調整程度にまで軽減するのが目的なので、初期値の動作ポイント50を0スタートに変更します。

その下のダンピングは通常舵角への戻り時間の設定で、0は動作なし、1-100の数値で数字が大きくなるほどゆっくり戻るようになるみたい。途中で動作変化するわけじゃないから、ここも0でいいかな。

レート設定は機体を実際にフライトさせて調整します。ホバリングした状態でスロットルを動かさないでエルロンを左右に操作してみて、高度が落ちなくなる数値をおおまかに入力。あとでエレベーター・ロールとのバランスをみて微調整します。

あまり地表に近いとプロペラの風の吹き戻しで安定しないから、1.5mぐらいの高さで合わせると高度変化も見やすくてちょうどいいかも。

次にエレベータの数値も調整します。

エルロン調整と同じように前後に操作しながら高度が落ちないスロットル値にあわせますが、エルロン・ロールと比較してエレベータは数値が高くなります。

これは機体速度を上げようと操作したとき前傾角度が大きくなるために高度が落ちやすいのと、左右旋回は基本的に前方への推力がある状態で操作するため高度維持の慣性力が働いているからかな。たぶん合ってる。

最後にラダーも設定します。

スロットル固定でホバリングした状態で右回転、左回転を思いっきり楽しむ。スロットルセンターでロールMaxでぐるぐる回ってるあいだに数値変更できるから、これが一番簡単に設定できました。

以上の3つをあわせたら、実際にフリーフライトしてみて気になるとこを微調整しておしまいです。

アクロで自由に飛ばせるようになりだしたら、また見える世界は変わるかもしれないけど。いまはミキシングを覚えて、またおもしろくなってきてます。



Kindle Paperwhiteが届きましたよー。Kindle版でしか販売してない本もあって前々から欲しかったのですが、微妙に値段が高くって躊躇してたんですよねー。今回のAmazonのセールで7000円ぐらい安くなっていたからズパっと買っちゃいました。

一見性能的に優位そうなFire HDタブレットの方が設定価格が安めというねじれが気になったけど。カラー液晶の方が製造コスト安いのかな?なんでだろね。

この電子ペーパー特有の表示の質感はかなり好きかも。モノクロ表示しかできないのはネックかも知れないけど、その代わり電池をほとんど消費しないというのはありあまるアドバンテージ。だって続きを読みたいときに電池切れで読めなくなるのはいちばん嫌だもん。

普段使いはKindleで、雑誌とかカラーで読みたいときにはiPhoneアプリでみたいなかんじかなぁ。アカウントでライブラリ連携しているから、どちらでも読めるのがいい。

試しにkindleunlimitedに登録したら、実用書なんかは結構読み放題枠で読めるみたい。コミックスの続きや発売時期の浅い雑誌とかは購入しないとダメっぽい。

とりあえずドローン系の書籍をライブラリに追加して、散歩のお供に持ち歩いてみます。


年末の掃除ついでに室内練習用の設備拡充に取り組んでみました。

四方から入るタイプの折りたたみ式のゲート。

部屋のあいだに上下2つでぶら下げて使うつもりだったけど、天井のLEDライトにぴったりはまったからこんな感じで。かなり切り返しがタイトだけど隣の部屋へのゲートに向かうのにはちょうどいい位置かな。

飛んでみると天井すれすれ感があって、しっかり高度維持できないと抜けるのが難しい。

なんとなくは部屋の中でも飛べるようになってきたけどね。ちゃんと目標を設定した方が練習なるし、調整もしやすいかもです。

部屋のあいだの引き戸のとこにもゲートをぶら下げられるようにフックを付けました。百均で売ってる鴨居用のものです。

引き戸に干渉するなら毎回付けたり外したりしなきゃダメかと思ったけど、ちゃんと開け閉めできるみたいだから常設にします。



ドローンちゃん達がコタツやテーブルの上をあっちゃこっちゃ占拠してるから、ちょっと整理です。

カーテンをかけてない方の窓のレールにメッシュパネルを取り付けて、フックでぶら下げるスタイル。シルバーとさんざん迷ったんだけど、レールの色とあわせてチャコールグレーにしてみました。

明日は忘年会、いっぱい楽しもう⭐︎
はやいもので、もう年の瀬です照れ