ノーマルのファンコン基盤は、バッテリーのバランスプラグのコネクタを挿してからスイッチを押すと電源オン、10分程度で自動的に切れますがスイッチによる明示的なオフ動作はなしです。
改良型に基盤変更をするとスイッチによるON/OFFができるようになるとともに、ダブルクリックで3段階にファンスピード変更、3秒長押しでファンスピード規定値の決定ができるようになるみたいです。
スイッチがあるにもかかわらずオフできないのは違和感しかないので、今回はこちらの基盤を使って仕様変更したいと思います。
サイズはノーマルとほぼ同じです。配線をハンダ付けすれば無加工で取り付けが可能です。
ファン用電源は裏面から二極で接続するので、作業自体はめちゃ簡単ですよん。配線も短くなるから取り回しも楽です。
ゴーグル真ん中のビスを取ってからバキボキっとフェイスプレートをはずします。今日はビスをはずすのを忘れたままバキっとやりかけて、一瞬あせりました。
いつか真っ二つに折れてしまいそうで怖いけど、バキってやるのが正当な分解手順なのでやるしかないですね。今回も無事にはずすことができました。
ベルクロの粘着部分を剥がして、ファンコン基盤とカバーの固定ビスをはずします。
ノーマル基盤は表面で配線がハンダ付けしてあります。
クリッパーで導線を挟んで新しい基盤にハンダ付けします。赤はプラスで黒がマイナス。
逆配線をしてしまってもファンが壊れることはないと思うけど、ゴーグル内部から空気を吸う挙動になっちゃうから、なんか眼が乾きそうね。
このクリッパーはバネ圧が強すぎてコードの被覆がペタンコになる。ゆるめのバネに交換するか自然長を短くするかしたいところ。
こんな感じで結線したら配線自体はできあがりです。
通常は毎回コネクタを抜くから要らないかと思ったんだけどね、電源スイッチが機能するようになるとコネクタを挿しっぱなしにしそうだから設定しておくことにしました。りぽでんちゃんの過放電はこわいものなので。
ん?この基盤は通電時にはLEDが点灯するのね。普通にカバーをつけちゃうとボタンの隙間からしか光が見えなくなっちゃうから、ちょっともったいないかな?
なので、カバーを加工してインジケータランプが見えるようにします。
上の透明のポッチは、パーツケースの仕切り板についてた端材です。ポッチのサイズに合わせて3mmの穴を基盤スイッチのカバーにあけます。
アルテコ&瞬間接着剤のコンボで固定したら、白化して裏面がやや汚い仕上がりにっていういつものあるある。まあ、見えないからいいかな?って思いつつも白いのをカリカリ削りました。
カバーを取り付けてみると、ポッチのひらたい部分が基盤のスイッチと干渉して閉まりが良くなかったので、少しだけ削って調整しました。
表面も1mmぐらい出てたのを平刀で削ってフラットに。通電時にはこんな風に赤色ランプが点灯してオンオフがわかりやすくなった。よいですにゃ。
◼️FatSharkフェイスプレート用
改良型ファンコントローラーボード
Features
Short Click-Fan On / Off (LED Indicated)
Double Click-Toggle Fan Speed (1-3)-LED: 1 Blink = 1, 2 Blinks = 2, 3 Blinks = 3)
Keep fan on for 3 seconds or more to save your current speed settings.
Bridge the pads to have fan on for 30mins then off automatically. (Simular to orginal.)
Short Click-Fan On / Off (LED Indicated)
Double Click-Toggle Fan Speed (1-3)-LED: 1 Blink = 1, 2 Blinks = 2, 3 Blinks = 3)
Keep fan on for 3 seconds or more to save your current speed settings.
Bridge the pads to have fan on for 30mins then off automatically. (Simular to orginal.)
How To?
Open up the pcb cover
Desolder the original board
Solder on the new one
Screw the cover back on and you are done.



































