Spindle FLIGHTs -19ページ目

Spindle FLIGHTs

FPVドローンにまつわるあれやこれ

ノーマルのファンコン基盤は、バッテリーのバランスプラグのコネクタを挿してからスイッチを押すと電源オン、10分程度で自動的に切れますがスイッチによる明示的なオフ動作はなしです。

改良型に基盤変更をするとスイッチによるON/OFFができるようになるとともに、ダブルクリックで3段階にファンスピード変更、3秒長押しでファンスピード規定値の決定ができるようになるみたいです。

スイッチがあるにもかかわらずオフできないのは違和感しかないので、今回はこちらの基盤を使って仕様変更したいと思います。

サイズはノーマルとほぼ同じです。配線をハンダ付けすれば無加工で取り付けが可能です。

ファン用電源は裏面から二極で接続するので、作業自体はめちゃ簡単ですよん。配線も短くなるから取り回しも楽です。

ゴーグル真ん中のビスを取ってからバキボキっとフェイスプレートをはずします。今日はビスをはずすのを忘れたままバキっとやりかけて、一瞬あせりました。

いつか真っ二つに折れてしまいそうで怖いけど、バキってやるのが正当な分解手順なのでやるしかないですね。今回も無事にはずすことができました。

ベルクロの粘着部分を剥がして、ファンコン基盤とカバーの固定ビスをはずします。

ノーマル基盤は表面で配線がハンダ付けしてあります。

クリッパーで導線を挟んで新しい基盤にハンダ付けします。赤はプラスで黒がマイナス。

逆配線をしてしまってもファンが壊れることはないと思うけど、ゴーグル内部から空気を吸う挙動になっちゃうから、なんか眼が乾きそうね。

このクリッパーはバネ圧が強すぎてコードの被覆がペタンコになる。ゆるめのバネに交換するか自然長を短くするかしたいところ。

こんな感じで結線したら配線自体はできあがりです。

ここの二極をハンダ付けしておくと、30分ぐらいで自動的に電源がオフする設定になります。

通常は毎回コネクタを抜くから要らないかと思ったんだけどね、電源スイッチが機能するようになるとコネクタを挿しっぱなしにしそうだから設定しておくことにしました。りぽでんちゃんの過放電はこわいものなので。

ん?この基盤は通電時にはLEDが点灯するのね。普通にカバーをつけちゃうとボタンの隙間からしか光が見えなくなっちゃうから、ちょっともったいないかな?

なので、カバーを加工してインジケータランプが見えるようにします。

上の透明のポッチは、パーツケースの仕切り板についてた端材です。ポッチのサイズに合わせて3mmの穴を基盤スイッチのカバーにあけます。

アルテコ&瞬間接着剤のコンボで固定したら、白化して裏面がやや汚い仕上がりにっていういつものあるある。まあ、見えないからいいかな?って思いつつも白いのをカリカリ削りました。

カバーを取り付けてみると、ポッチのひらたい部分が基盤のスイッチと干渉して閉まりが良くなかったので、少しだけ削って調整しました。

表面も1mmぐらい出てたのを平刀で削ってフラットに。通電時にはこんな風に赤色ランプが点灯してオンオフがわかりやすくなった。よいですにゃ。





◼️FatSharkフェイスプレート用
改良型ファンコントローラーボード


ファン用のバッテリーコネクターを接続したままファン電源をオンオフできます。30分で自動オフの設定も可能! ※取付には半田作業が必要です


Features
Short Click-Fan On / Off (LED Indicated)
Double Click-Toggle Fan Speed (1-3)-LED: 1 Blink = 1, 2 Blinks = 2, 3 Blinks = 3)
Keep fan on for 3 seconds or more to save your current speed settings.
Bridge the pads to have fan on for 30mins then off automatically. (Simular to orginal.)

How To?
Open up the pcb cover
Desolder the original board
Solder on the new one
Screw the cover back on and you are done.



ゴーグルのアンテナを交換しましたよん。

ステルスチックでいいかとおもったんだけど、実際に付けてみるとコウモリ傘をさしてるみたいなヘンてこデザインだあ。

製品スペックを見てみても効果のほどはさっぱりわからないけどね。一応、今回は指向性アンテナにはdBi高めの広角タイプを選んでみました。

アンテナが感度よくなったら機体の向きが変わるときのノイズは軽減されるの?っていう興味本位です。あるいはただの気分転換かな照れ



※スペックのようなもの
◼️Pagoda-2 5.8Gアンテナ

中心周波数: 5.8 ghz
帯域幅: 500 mhz (5.55-6.05 ghz)
マッチング: s11 <-20 db、vs wr < 1.22 (中心周波数)
アキシャル比: < 1.3
放射効率: 95%

特徴:
ヘッドセットヘッドマウントマイク円偏波アンテナ 軽量小型サイズ 新しい技術金属メインロッド、ほぼ完璧なアキシャル比 非常に低定在波滑らかな無指向性放射線受信モード



◼️VAS Crosshair Extreme (RHCP) 5.8GHZ

さらに感度(10.25dBi)広角(120度)チューニングされたの5.8GHzクロスヘアアンテナ! ※受信用最先端技術を盛り込んだ指向性アンテナです!ダイバーシティなどのゴーグルやモニターに最適です 軽量でコンパクト

最高の技術が詰まったアンテナを体感ください!

SMAコネクターに対応します

※ライトハンドタイプ

Specifications:

  • Gain: 10.25dbic
  • Axial ratio: 0.99 (measured)
  • Bandwidth: 5080Mhz-6000MHz
  • Flight beam: 120 degrees
  • -3db point: +/- 30 degrees

Package includes:

  • 1x Crosshair Extreme Antenna
  • 1x 45degree SMA Adapter
  • 1x VAS Finger Wrench
Jumper T16のフロントパネルの交換です。

機体の操縦はぜんぶFutaba T18SZにまとめているから、こっちはPCでシュミレーターをする用になってます。ちょっともったいない。

はじめにゴムカバーやバッテリー、モジュールをはずします。それから裏面のプラスビス6本も取ります。

上面の六角ネジも抜いて上部カバーもはずします。このカバーは内部モジュールがあったときの名残かな?

前面上部のスイッチ固定用ナットもはずします。サイドのスイッチはカバー交換の際に関係ないのではずしません。

交換するベゼルのネジ穴を参考に、フロントパネルに固定されているパーツのビスをはずしていきます。

最初に上部のボリュームと6連SWの基盤をはずします。リボンケーブルははずれると取り付けが案外面倒なので、あまり引っ張らないように気を付けます。


つづけてサイドカバーを固定しているビスも取ってゆきます。サイドスイッチもリボンケーブルで接続されているのではずれないように作業します。


基盤をフロントパネルに固定しているビスをひたすら取り外していきます。

下にある液晶パネルのモジュールは作業性を考慮してコネクタとリボンケーブルをはずしました。

スティック部分は左右各4本のビスを取るだけではずすことができました。

真ん中の電源SWとストラップホルダーをはずして、交換するカーボンベゼルの同じ位置に取り付けます。

最終的な分解はこんなあたりまで。結構パーツがぷらぷらしている状態で作業するから、組み終わったあとで動作チェックはちゃんとした方がいいよね。


あとは逆の手順でパーツを戻していくだけです。

分解するときはメイン基盤→スティックの順にはずしたんだけど、戻しにくかったので右スティック→メイン基盤→左スティックの順番で取り付けました。


組み付け終わってさっそく電源オンしてみたら、メニュースイッチが全然反応しないよ。

ボタンと基盤スイッチの当たりが良くないのかな?と思って、ビスゆるめで基盤をずらしながら位置調整してみたりリボンケーブルの抜き差しをしてみたら、なんだか直りました。

一応、裏面パネルを戻す前にバッテリーと通電しながら、他のスイッチの動作チェックもしておきました。たぶん大丈夫みたいね。

外観がぐっと引き締まって一気にかっこよくなったなあ。使ってない赤色のスイッチナットがあったので前面だけ交換、サイドはナットの外径が合わなかったので元のままです。




ちなみに今回作業するにあたり、この前購入したハンダ付け用の耐熱シリコンマットを使ってみました。ネジとか細かいパーツがコロコロ転がってかなくて、はずした順番に置いておけるから結構便利ね。






わーい!クリスマス商戦に便乗して大人買いした微妙なパーツたちが届きましたよーっ⭐︎ヽ(´▽`)/*'・*:.。.


FAT用改良型ファンコントロール基盤と高利得アンテナやコード・プラグ類、Jumper T16用のカーボンベゼル、Eachine ROTG02、NewBeeのスペア用プロペラとモーター、あとは基盤系の細々としたパーツとかかな。

ガツンと機体をひとつ買っちゃったとかじゃないあたりが粋な感じがするでしょ?

なかでも一番気になるのはこれっ!

AirBlade Eclair 2.5” Plus Flame
クロスタイプのカーボンフレームです。
前後左右の十字にプロペラがつきますよん。

まあ作るのは7号機をなおしてからになるけどね。どんな飛び方をするのかすっごく楽しみです。
うちにあるワットメーターがXT60コネクタでの入出力なので、XT30バッテリー接続用に変換プラグを作りました。

まあケーブルとプラグをハンダ付けして熱収縮チューブで絶縁処理するだけなんだけどね。前に作ったのは人にあげちゃったのでそろそろまた作らなきゃと思いつつ、ようやくとりかかったの。

外の気温が寒くなると簡単作業でも気分が乗らなくなっちゃう。わたしゃクマかとうなだれながら、いっそのこと春先まで冬眠したいぐらいだわ。って無理なんだけども。

でも。脳内タスクがひとつ解消されると次のことがしたくなっちゃう。人間は欲深かさんだ。

2Sべーたの充電用に1Sバランスプラグも作りたいんですよね。1S×2とはいえペアで使うものだし、電圧補正はすべきなんじゃないかと思って。

んー、とりあえず今日はやらないよう。
もぅお布団ごろごろしたい気分だからねぇ。
あわゎ、おねむですヾ(_ _*)。