解る人いるかなぁ 


桑田佳祐さんの「銀河の星屑」とゆー歌です。 

歌詞の内容はこんな感じ。 

泥酔して、帰り道に蓮の花咲く池があり、見上げると御来光と共に美しい人が手招きし、誘われるがままに女の人と酒宴に出る。 
そこは痛みも苦しみもない世界で、ずっと居たくて、恋人になりたいと思って、入り浸ってたら実は死後の世界で、まだ未練があるから生き返り、美しい人には別れを告げた 

です。


ヴァイオリンが美しい曲です。幻想的なのです。 


で、何が言いたいのかってゆーと、 


桑田さんいいよね!!! ってことです← 


いやいやいやそうじゃないよ???本当は違うんだよ??? 



人生に厭きて、自棄酒して泥酔して何がなんだか分からない状態で、死後の世界に憧れてたのを、あるきっかけで「生きてみよう」って思える 


そんなことがあったからか、すごく、この曲、大好きです。 



きっかけって小さくて些細なことだけど、大事で、大きくて。

私の夢は、ラノベ作家。 
私が描いた世界を、紡いだ言葉を、誰かに知って欲しかったから。 

あと、一つだけある夢。 
誰かの悲しんでる顔を、笑顔に変えること。 

それが出来れば、他はどうなったって構わない。 


でも、今は、私のコントロールで手一杯。
誰かを笑顔に出来ない。

もどかしい。

だから、多分、まだ私には仮面が必要。 
これがなかったら誰かを傷つけちゃうし、私が傷つく。 



どうしたらいいのか分からないけど、なんとかしてみる
今日で高2が終わりました。
4月からはとうとう高3です受験生です最上級生ですやだー


しかも私は文Ⅰで友人のほとんどが文Ⅱとゆーね。

息苦しい教室からまた始まるんですかやだー

毎年毎年教室変わる度に息苦しさで喘いでましたよコノヤロー

でも、リィが同じ教室にいたから不登校にならなかったんじゃねーかな、と。

エミリアといる時より落ち着けた人の一人だしなぁ……

空元気が出来たのも、不敵な態度でいれたのも、リィのおかげかな、と。 


…………なんだかんだで、世話焼いてたんじゃなくて焼いてもらってたんだと思うし。

不安定な時は必ずってほど身近に常にいてくれてたから、一人で立てれなくなったらしいね(苦笑)


…………不安で押し潰されそうさね。
多分、もうエミリアとの誓いはしばらくしたら機能しなくなるだろうね。


やっぱり、私は弱かったんだ。 
一人じゃ不安ですぐ泣くような、弱虫らしい。


…………今までありがとうな、リィ

今日、祖母と買い物に行きました。

今日は中学生のための公立入試の日で、私の学校は休みだったから。


それで、その帰りに、大学の話になりました。


「将来何になるの?」

いつも聞いて来るんだけどなぁ(苦笑


作家。


正しくはライトノベル作家。

小学生のころからなりたい職業。


それを、祖母は一笑。馬鹿にしたように「なれるわけがない。それに、親が迷惑」と。


分かってるよ!! 分かってるけど、それ以外の職業には魅力をかけらも感じないんだよ!

難しいってこと。売れるまで……というか、売れるかすら分からない。デビュー出来るかも、デビューできるのがいつかも分からない。

それでも、迷いはない。……多分。


怖いし、不安だってある。だって人間だもん。でも、後悔するよりマシ。

なれない可能性の方が高いからって、諦めて他の職業を探すとか、後悔するだろうよ。

ババァになったころとかに。それは嫌だなぁ……



だから、私は、なんとかして親に迷惑をかけると思うけど……って、これまで迷惑かけまくってるんだから、別に大丈夫な気もするけども。

自分の夢の為に、母さんに迷惑をこれからも掛けようと決めた。


……迷いは、ないよ? 多分。良心的なものが痛むけど。