解る人いるかなぁ 


桑田佳祐さんの「銀河の星屑」とゆー歌です。 

歌詞の内容はこんな感じ。 

泥酔して、帰り道に蓮の花咲く池があり、見上げると御来光と共に美しい人が手招きし、誘われるがままに女の人と酒宴に出る。 
そこは痛みも苦しみもない世界で、ずっと居たくて、恋人になりたいと思って、入り浸ってたら実は死後の世界で、まだ未練があるから生き返り、美しい人には別れを告げた 

です。


ヴァイオリンが美しい曲です。幻想的なのです。 


で、何が言いたいのかってゆーと、 


桑田さんいいよね!!! ってことです← 


いやいやいやそうじゃないよ???本当は違うんだよ??? 



人生に厭きて、自棄酒して泥酔して何がなんだか分からない状態で、死後の世界に憧れてたのを、あるきっかけで「生きてみよう」って思える 


そんなことがあったからか、すごく、この曲、大好きです。 



きっかけって小さくて些細なことだけど、大事で、大きくて。

私の夢は、ラノベ作家。 
私が描いた世界を、紡いだ言葉を、誰かに知って欲しかったから。 

あと、一つだけある夢。 
誰かの悲しんでる顔を、笑顔に変えること。 

それが出来れば、他はどうなったって構わない。 


でも、今は、私のコントロールで手一杯。
誰かを笑顔に出来ない。

もどかしい。

だから、多分、まだ私には仮面が必要。 
これがなかったら誰かを傷つけちゃうし、私が傷つく。 



どうしたらいいのか分からないけど、なんとかしてみる