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ごぼうPのブログ

ごぼうPと名付けられたボカロPのブログです。ボーカロイドや気になる音声合成ソフトに関する新情報や、ごぼうPの新作動画・裏話などを掲載していきます。

2018年も残すところ2か月。

もうすぐ超パーティー2018ですが、残念ながらごぼうPはトークロイドのお手伝いに呼ばれませんでした。楽しみにしてた方にはごめんなさい。決めるのは演出家なので。

 

空いた時間に何かできないかな?と考えた所、

以前購入した中国ボカロの徵羽摩柯や墨清弦を歌わせてないなぁと思って、

全中国ボカロにソロを割り当てたカバー曲を歌わせて投稿しました。

(他の日本語ボカロは!?というツッコミは無しで勘弁して下さい!何でもしますから!!)

 

■日本語版■

1995年に大ヒットした曲なんですが、

再生してみると「あ、どこかで聞いたことあるかも」と若い世代でも思うかもしれません。

初音ミクを先頭に洛天依、言和、楽正綾、楽正龍牙、徵羽摩柯、墨清弦、心華、星尘が日本語で歌います。

また、この大ヒット曲は台湾で中国語の替え歌として歌われていたらしいので、そちらも用意しました。

 

■中国語版■

 

どちらも、日本語字幕中国語字幕を付けているので日本語でも意味が分かるようになっています。

中国語版は初音ミクも中国語ライブラリを使用して歌わせています。

 

中国ボカロに馴染みのない方でも

「おー、こういう声なのか!」とお楽しみ頂けるカタログ動画になっています。

 

是非聞き比べしてみて下さいね。

カタカタ(┓´ー`)┓[PC]

クラウドファンディングを使った新たな東北ずん子のプロジェクトが始まっています。

 

前回のアニメ化プロジェクトでは、アニメーターの養成プロジェクトの中で東北ずん子のアニメ「ずんだホライずん」を作るプロジェクトでした。見事支援額に達し、「ずんだホライずん」のアニメ化は成功しました。

 

今回のアニメ化プロジェクトでは、Blenderと呼ばれる3Dアニメを作るフリーソフトを使って製作するプロジェクトとなっています。なぜ3Dアニメなのかというと、公式曰く今回作られた3Dモデルデータを今後新しいものに流用できるからだそうです。セル画形式のアニメだと一から描かないといけないという欠点があるので確かにそれは一理ありますね。

 

また、今回は3Dアニメですが、シェーダーと呼ばれる映像効果を使用し2Dアニメ風になるようです。

 

こんな感じ。(背の比率は私が適当に縮小したので不正確です。)

 

パッと見た感じでは2Dアニメのセル画っぽいですね。

けものフレンズのような3D丸出しのアニメにはならないので、セル画の2Dアニメが好き!っていう方には馴染みやすいかもしれません。

 

プロジェクト最低支援額は350万円。ですが、この支援額は一日経たないうちに達成しました。

おめでとうございます!

 

急きょ第二ゴールが企画され、第二ゴールの達成支援額は650万円。

ブログ投稿時点で既に約575万円まで集まっています(あと約75万円)。

 

第二ゴールはアニメの長さが倍になるそうです。

第二ゴールを超えたあとも支援額が上回った場合はそれに応じたアニメの長さが長くなるようです。

 

支援締切は「2018年11月12日23時59分まで」。

支援額によってこの3Dデータがもらえたり、アニメ化した際のアニメデータをもらえたり、制作した編集データももらえたりするそうです。

 

東北三姉妹に頑張ってほしい!!もっと伸びてほしい!!アニメが見たい!!

という方は是非支援してみてくださいね。

 

プロジェクトページ及び支援ページはこちら。

https://greenfunding.jp/pub/projects/2514?utm_medium=GREENFUNDING&utm_source=Portal

 

ガンバレ(┓´ー`)┓[支援40,000円]

ボカロ棚を整理していると懐かしい小冊子を発見。

 

■クリプトン製品パンフレットの裏表紙に書かれたページ■

■左上の文章を拡大■

 

皆さんは2009年頃、みんなのよくご存じの初音ミクを開発・販売しているクリプトンから上記の「project if...」という新ボカロを開発されていたことはご存知でしょうか。

 

「project if...」というのは?

VOCALOID2が出始めたころ、巡音ルカが出始めたころに並行して進んでいた新ボカロの開発で、当時7歳の女の子を元に制作されていたもので、他社のAHSから出た「歌愛ユキ(中の人は当時10歳)」が告知される以前の小学生VOCALOIDでした。

 

■デモソング第一弾はこちら■

 

 

■最も最新のデモソングはこちら。ファイル直リンク。(音量注意)

https://blog.sonicwire.com/upload/2009/11/boy_toraboruta.mp3

 

この記事を見て初めて知った!という方もいるかもしれませんが、この「project if...」は、開発が2010年10月16日以降ツイッターでの現状報告が停止し、VOCALOID2の新ボカロ発売されることはありませんでした。

 

何故とまってしまったのか?

ユキちゃんに先を越されたから?子役の事務所で何かトラブルか?

デモソングを聞く限りではかなり良いものなので勿体ない。

 

ダメ元で、ツイッター越しに現在クリプトン製品の現状報告をしている新しいアカウントに「project iは惜しい」「project ifをやめた理由が知りたい」ことを尋ねてみると・・・

 

将来、機能的な意味での「モード」としてProject ifの仕組みを実装する可能性を考えています。詳しくお話することは難しいのですが、ご了承下さいませ。

 

と返信が返ってきました。

ここからは憶測ですが、「project if...」は新しいライブラリとしてでの販売はなくなったものの、現段階で発売しているクリプトンの製品に「幼い声を再現させる機能」が実装されるかもしれないということです。

飽くまで「可能性」という話なのでこれ以上何とも言えませんが、一応「project if...」の企画は生き残っている模様です。