若いうちは無理をしても大丈夫だと思ったし、実際そのように無理を承知で仕事が降ってきたりするものだった。
某Gから始まる外銀の人は長く働けることも能力だと言っていた。笑。
長く働いてその労働時間でずっと同じ生産性を疑問だ。
そして、若いからと言って必ずしも無理がきくわけでもないと思う。
実際、僕の知り合いは30才の若さで脳の病気になった。
今はすっかり元のように戻っているけれど、その人は夜型の人であったし、長時間労働が当たり前の人だった。
自分の経験から言えることとしては、退職する時もそうなのだが、自分の代わりになる人はいる、あるいは調達される現実があるので、体を壊してまで会社に忠誠を使う必要はないと思っている。
それよりも、心と体が健康に過ごせる環境に身をおくことが、自分のパフォーマンスを引き出せることなのだと思う。
転職してすぐに体を壊してしまったりすると目もあてられない。
そのようなリスクも認識しておく方が良い。
似たような状況の人のブログを見つけて僕の知り合いもそういう状況だったのだと改めて理解しました。
仕事をしている人が病気になったらどうなるのか参考になるので、ぜひ一読ください。
https://internationalol.blog.fc2.com/blog-entry-7.html