Vision | MESSAGE + Private Note

MESSAGE + Private Note

メッセージ+プライベートノート

幻を見せてくださった通りに書いた曲がVisionでした。

9 その後、わたしが見ていると、見よ、あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、数えきれないほどの大ぜいの群衆が、白い衣を身にまとい、しゅろの枝を手に持って、御座と小羊との前に立ち、

10 大声で叫んで言った、「救は、御座にいますわれらの神と小羊からきたる」。
(ヨハネの黙示録7:9-10)

ビジョンという曲の場合、黙示録7:9-10を読むたびに、あらゆる国民、部族、民族、国語のうちから、数えきれないほどの大ぜいの群衆が、白い衣を身にまとい、しゅろの枝を手に持って神様の前に立って礼拝するその場面に対する曲を書きたくて、9ヶ月間ピアノの前にも座ってみたり、ギターも持ったりして曲を書いてみましたが、うまく行きませんでした。

ある日、同じ本文について宣教師が説教をするセミナーがありましたが、会衆席に座っていて彼がメッセージを伝える時、神様が私にある幻を見せてくださいました。
本文のお言葉のように数多くの人々が賛美して神様の前に立つ光景を見せてくださいました。私の人生では初めて神様が見せてくださった幻でした。
その幻の中で神様が私の唇にメロディーを下さって、その歌を心で歌わせられました。

私は建築学を専攻しているし、作曲をしているが、今も音楽理論やピアノ、ギターなどで音楽大学に行ける実力どころか音楽高校に入る実技力も持っていません。

時々道を歩くとき、礼拝をする時、またはある状況などを通じて神様がインスピレーションを与えてくださる時に作曲をし、人々と分かち合うことができるのです。

- Evg. HYG