家族のストーリー | MESSAGE + Private Note

MESSAGE + Private Note

メッセージ+プライベートノート

人々と一緒に集まって祈りをしていると、その中の二人の勧師の祈りからライラックの花の香りがするような気がし、その祈りを神様が受けていると感じた。   
三日目の日、空から大きな手が少しずつ下に降りてきて、だんだん近づいてき自分を覆うことを感じ、異言を受けた。

神学校入学試験を控えて心の決断がつかなくて祈っていた。そして試験当日 「伝えない者は人殺しだ。」という神様の声が聞こえて神学の勉強をすることに決めた。

彼女はこれまで生きてきて、特に人に害を与えたこともなく、悪いこともしようとせずに生きてきた自分が罪人だと思ったこともなかった。
しかし、ある日、夢の中で神様の審判台の前に立った。彼女は宙に浮いている状態で、自分の罪のため、蚕のように縮こまってぶるぶる震えていた。神様の前に立った時、何も罪を隠すことはできなかった。罪を悔い改めて目が覚めた後、傷と解決されていなかったの内面の問題が解決されたことを感じ、心におびただしい平安が訪れた。
夢から覚めてからも神様に祈り続けながら悔い改めた。祈る間に子供の頃からの人生がパノラマのように見えた。そして祈りを終えた後、耳元で「ゼファニヤ書3:14-17」という言葉が聞こえた。

3:14 娘シオンよ、喜び叫べ。イスラエルよ、歓呼の声をあげよ。娘エルサレムよ、心の底から喜び躍れ。
15 主はお前に対する裁きを退け、お前の敵を追い払われた。イスラエルの王なる主はお前の中におられる。お前はもはや、災いを恐れることはない。
16 その日、人々はエルサレムに向かって言う。「シオンよ、恐れるな、力なく手を垂れるな。
17 お前の主なる神はお前のただ中におられ、勇士であって勝利を与えられる。主はお前の
ゆえに喜び楽しみ、愛によってお前を新たにし、お前のゆえに喜びの歌をもって楽しまれる。」
(ゼファニヤ書 3:14-17)


祖母の夢で「昔の習慣を捨てなければならない」と泣きながら言う叔父の碑石には「生贄の羊」と書かれていた。 その後、祖母はお寺に通うことを中断して、祖父と一緒に教会に行き始めた。

霊的戦いが多かった時期、夢の中で逃げる途中、階段を降りたら、苦労して怪物のような顔の人々が鎖にも縛られてわめいていた。彼らにそこは抜け出そうとしても抜け出せない所だった。そこは浅いところの人たちの姿からが乞食だったので、もっと下がると、人たちはどんなに陰険な姿をしているのだろうと思い、彼らが真っ暗な所で捕まえようとするのを振り切って、急いでそこを抜け出しながら、ここが地獄だなと感じた。

 

(自分の家族)