偽りの神々~かなわない夢と唯一の希望~... | MESSAGE + Private Note

MESSAGE + Private Note

メッセージ+プライベートノート

『偽りの神々~かなわない夢と唯一の希望~』(ティム・ケラー)
1. 一生の願い: 長く切実に望むほど、偶像になりやすい。
2. 愛: 愛にだまされ幻滅に満ちた奴隷になった。
3. 金: 豊かな所有と消費でも魂の飢えは免れない。
4. 成就: いかなる成功神話も人間の限界を超えることはできない。
5. 権力 等

バベルの塔を積み上げた決定的な過ちは神の夢を自分の夢に昇華させることから始まる。

(創世記9:1-2)
1 神はノアとその子らとを祝福して彼らに言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ。
2 地のすべての獣、空のすべての鳥、地に這うすべてのもの、海のすべての魚は恐れおののいて、あなたがたの支配に服し、

人間の反逆によって、創造直後、人は生めて増えて神が作った被造世界を治めという神様の夢を踏みにじってしまった。その後ノアの洪水審判があってから、神様はもう一度機会を下さる。再び機会を下さって、夢で回復されることを願う神様の心が分からなくてバベル塔を築く。


(ピリピ人への手紙2:13)
13 あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起させ、かつ実現に至らせるのは神であって、それは神のよしとされるところだからである。


バベルの塔

8 こうして主が彼らをそこから全地のおもてに散らされたので、彼らは町を建てるのをやめた。

更に大きな危機が訪れ、より大きな悲劇が起こる前に防いでくださることもまた恵みだ。
バベルの塔の事件以降、創世記12章からアブラハムの歴史が始まる。

今の人生に押し寄せている空虚や恐怖で取り返しのつかない状態が、自分が作った神が自分を裏切ってできた結果だと考えてみたことはないだか。

『偽りの神々~かなわない夢と唯一の希望~』(ティム・ケラー)(プロローグ訳)
真の神に取って代わらなければ対象だけ変わっていくだろう。偶像、思っているより危険だ。私が作った神は必ず私を裏切る。

(創世記11:8)

 

(Rev. CSL)